ボランティアスイッチ

ボランティアスイッチ (第 20 回) - インタビュー

地域の一員として暮らしを支えるボランティア

※ この記事は、池田美千子さん、窪田昭恵 さんをインタービューした記事です。

  • こども・子育て
  • 青少年

掲載:2016 年 3月 19日  

お二人は、PTA、民生児童委員、学区体育振興会、人づくり 21 世紀委員会、子育てサークルや、学校などで活動する読み聞かせサークルなど… 地域での様々な活動を行っています。 「毎日何かしら活動がある」とおっしゃるほどにお忙しい日々。そんなお二人が活動を始めたきっかけや、現在の思いはどのようなものでしょうか。 「声をかけてもらえるうちが華やぞ」という声にこたえる 窪田さんの活動のきっかけは、お子さん……
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ボランティアスイッチ (第 19 回) - インタビュー

アフリカの地で片道 25 キロの道のりを自転車で走りながら見える世界

※ この記事は、青年海外協力隊の柴谷 菜緒子 さんをインタービューした記事です。

  • 国際協力交流

掲載:2016 年 2月 19日  

タンザニアは中央アフリカ東部にある、日本の約2.5倍の面積をもつ人口約 5000 万人の国。柴谷さんは 2014 年 3 月から 2 年間、「コミュニティ開発」という職種で派遣されています。 居酒屋のトイレから始まった協力隊へのチャレンジ 青年海外協力隊に参加しようと思ったきっかけは居酒屋のトイレで協力隊のポスターを見て、ふと興味を持ったことから。帰宅後に青年海外協力隊の HP を見てみたところ、……
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ボランティアスイッチ (第 18 回) - インタビュー

多くの人が取組み、社会課題を解決できる方法を模索する

※ この記事は、大学生の児島七海 さんをインタービューした記事です。

  • こども・子育て
  • 青少年
  • 社会教育

掲載:2016 年 1月 29日  

感じていた問題意識と、小さな反発心を胸に一歩踏み出す 児島さんは心理学を学ぶ大学 3 回生。大学のボランティアセンターで活動したり経済的に苦しい家庭の子どもたちと勉強をする活動を行っています。 ボランティアを始めたきっかけは、高校3年生の時、大学の推薦入試の際提出する志望理由書に「ボランティアをしたい」と書いたことから。その気持ちの奥には、「大変な状況にある子どもと関わりたい」という思いがありまし……
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ボランティアスイッチ (第 17 回) - インタビュー

自分たちの「好き」「得意」を生かしたボランティア

※ この記事は、桝井幹生さん、野入省吾さん、吉田健一 さんをインタービューした記事です。

  • 社会教育
  • 観光・文化・芸術

掲載:2015 年 12月 18日  

桝井幹生さん 2014 年 10 月、「リビング京都」にレコード図書館*注 1が掲載されているのを見て初めて存在を知りました。今は、レコード図書館に機材を提供したり、寄贈されたレコードを整理したり、岡崎いきセンで月に一度開催されている「レコードを聴く会*注 2」に参加したりしています。 もともと大学で教員をしていたこともあり、教えたがりな性格。岡崎いきセンのスタッフの方は機械(メカ)に強く、1 回……
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ボランティアスイッチ (第 16 回) - インタビュー

人に感謝されることで、喜びを分かち合えるボランティア

※ この記事は、藤村純一郎 さんをインタービューした記事です。

  • 社会教育
  • まちづくり
  • 環境保全
  • 観光・文化・芸術

掲載:2015 年 11月 21日  

はじめての単身赴任をきっかけに観光ガイドボランティアに それまでも転勤は多くあったのですが、お子さんが大きくなったこともあり、金沢には単身赴任。「毎週末京都に帰るわけでもなく、お酒やゴルフばかりも…」という思いがあり、新聞で見つけた観光ガイドボランティアに参加。 当時は、大河ドラマ「利家とまつ」で金沢が盛り上がっていた頃。ガイドするための研修で様々なところに行ったり、ナイトガイドを行ったり、他のメ……
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ボランティアスイッチ (第 15 回) - インタビュー

ボランティアの仕組みや精神を、いつかは母国で広めたい

※ この記事は、楊一珊 さんをインタービューした記事です。

  • こども・子育て
  • 青少年
  • 福祉
  • 国際協力交流

掲載:2015 年 10月 17日  

文化の違いに関心を持ち、日本で福祉を学ぶ 楊さんは中国出身。日本や留学に興味を持ったきっかけは、高校生のとき、短期留学に来た日本人高校生と関わったこと。その時はじめて“文化の違い”を感じ、興味を持ちました。 高校卒業後、来日。日本語学校で学んだ後、今は京都市内の大学で福祉を学んでいます。日本では、車いすの人など障害のある人が街に出て自由に移動している様子を見て、福祉制度が充実していると思い、福祉を……
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ボランティアスイッチ (第 14 回) - インタビュー

気軽に踏み出せる一歩が、大きく広がる世界に

※ この記事は、あっちこっちプロジェクトの水野佑架 さんをインタービューした記事です。

  • 国際協力交流

掲載:2015 年 9月 18日  

ずっと気になっていた存在に関わってみる 水野さんと「あっちこっちプロジェクト」との出会いは 2014 年 5 月。 当時、仕事で英語が必要となり知り合いの英語講師に相談したところ、偶然その英語講師が教えてくれたのが、ボランティアで道案内を行う「あっちこっちプロジェクト」でした。 あっちこっちプロジェクトは英会話のレベルに応じて「なすび」「鷹」などが描かれたバッチをつけ、好きな時、好きな場所で、困っ……
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ボランティアスイッチ (第 13 回) - インタビュー

社会は偉い人が作るものではなく、私たちが作るもの

※ この記事は、NPO法人アクセス―共生社会をめざす地球市民の会の野田沙世 さんをインタービューした記事です。

  • 国際協力交流

掲載:2015 年 9月 2日  

フィリピンで「子どもに教育、女性に仕事」をつくる アクセスの現場はフィリピン。10 人に 3 人が小学校を卒業できないという現状があるフィリピンで、子どもたちが教育を受けられるための支援や女性たちができる仕事をつくる支援をしています。 日本では、現地での活動を支えるため、ボランティアによって構成された 8 つのチームが活動を行っています。 自主性を重んじてアクセスではボランティアがそれぞれのチーム……
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ボランティアスイッチ (第 12 回) - インタビュー

「もやもやと悔しさをばねに、活動に参加する「きっかけ」をつくる」

※ この記事は、新谷田奏子 さんをインタービューした記事です。

  • 国際協力交流

掲載:2015 年 7月 17日  

ボランティアを意識していたけれど、踏み出せなくてモヤモヤしていた自分 新谷田さんは京都市内の大学に通う 2 回生。1 回生の 6 月、英語のクラスが同じだった活発な友人に誘われ、アクセスで活動するようになりました。 アクセスでの活動にはいくつかのグループがありますが、新谷田さんは、日本でフィリピンの貧困の状況を伝える「GET」というグループで活動しています。 高校のころから「何か動きたい!」と思っ……
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ボランティアスイッチ (第 11 回) - インタビュー

“いっちょかみする”ことの楽しさを知るボランティア

※ この記事は、木津川市子どもエコクラブの立花志保 さんをインタービューした記事です。

  • 環境保全

掲載:2015 年 6月 15日  

生き物が大好き! 木津川市在住の立花さん。小さいときから生き物が大好きで、学生の頃は生物学科に所属し小学生向けのウミガメの自然観察会を行う学生グループで活動していました。 現在は、木津川市子どもエコクラブのサポーター代表として子ども向けの自然観察会を行っています。自然観察会を通して、子ども達に生き物に触れる経験をしてほしいと思っています。 “いっちょかみする”ことの楽しさ 活動の関係で紹介された、……
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ボランティアスイッチ (第 10 回) - インタビュー

“人と一緒に何かをする経験”から広がる世界

※ この記事は、丸山遼 さんをインタービューした記事です。

  • 福祉
  • 国際協力交流
  • 災害救助・救援

掲載:2015 年 5月 15日  

「自分には何かが足りなかったんだ」という思い 丸山さんは京都市内在住の大学生。長野県の出身で、大学で歴史を学ぶため京都に越してきました。 大学4回生だった2014年、公務員試験にチャレンジ。筆記試験はうまくいきましたが、面接で残念な結果に。 大学生になるまで「落とし穴のない人生を送ってきた」ということもあり試験の結果に、一時は抜け殻状態に。「自分には何かが足りなかったんだ」という思いを持ったといい……
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ボランティアスイッチ (第 9 回) - インタビュー

環境保全を通じて人と人との心がつながるボランティア

※ この記事は、天野 光雄 さんをインタービューした記事です。

  • 環境保全

掲載:2015 年 4月 7日  

定年退職後、活動を開始 「ずっと会社人間でした」という天野さんは、研究開発や工場長を勤めた製造会社を 2001 年に定年退職を迎え、単身赴任先の三重から京都に帰ってきました。 “地元のつながりなくこのまま一生を終えるのはつまらない”と感じていたこと、また読書が好きだったことから点訳点字ボランティアの養成を受け、ボランティアとして活動を開始しました。 その後、市民だよりで京エコロジーセンター(以下、……
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ボランティアスイッチ (第 8 回) - インタビュー

プラスの連鎖から育まれる主体性

※ この記事は、大学生の山出 寛子 さんをインタービューした記事です。

  • 社会教育
  • 福祉
  • まちづくり

掲載:2015 年 3月 20日  

京都市内の大学に通う 3 回生の山出さん。今回の「学生ボランティアチャレンジ*注 1」プログラムに参加して一番の変化は「主体性が出てきたこと」といいます。ボランティアに参加したことで、どのような経験をしてこのような思いに至ったのでしょうか。 団体とのミスマッチと、参加してもよいのか見極めが難しかったボランティア 山出さんは石川県出身。大学進学の際、もっと新しいものを見てみたいという思いや、異文化や……
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