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ひとりひとりが出来ること、みんなで取り組む方法をまなぶ » 京都市市民活動情報共有ポータルサイト by 京都市市民活動総合センター  

ボランティアスイッチ 第 2 回インタビュー

掲載日:2014 年 9月 19日  

社会に一歩踏み出し、活動する人の声をとりあげる「ボランティアスイッチ」。
第 2 回は、認定 NPO 法人環境市民さんが開催する、「 1 Day ボランティアデー&環境市民交流会」にお邪魔し、会員の豊島由香さんにお話を伺いました。

ひとりひとりが出来ること、みんなで取り組む方法をまなぶ

  • 環境保全

このページのコンテンツは、認定 NPO 法人環境市民の豊島 由香 さんを、京都市市民活動総合センターの伊原 千晶がインタービューした記事です。

活動の様子

発送作業を通じてNGOを知る

環境市民の事務所は、京都市役所近くにあるビルの一室。ビルの一室というと固い雰囲気を感じるかもしれませんが、ドアは開け放たれ、とても入りやすい雰囲気です。

環境市民では月に一度、機関紙やイベントチラシなどの発送作業をしながら、活動に興味のある人が交流できる機会が設けられています。このような発送作業を通した交流の機会はさまざまな団体で実施されており、活動も難しくないことから、初めてのボランティアにおすすめです!

環境市民に入会してまだ間もない豊島さん。この日初めて、環境市民のボランティア活動に参加しました。入室したときは「緊張した」そうですが、発送作業が始まるとひたすら没頭。そんな発送作業を通して、「手に触れた郵便物を通して、見ず知らずの方に繋がれていると思うとほんのり嬉しい」と、たくさんの会員や様々な形で運営を支える関係者など“志を共にする人の存在”を感じられていました。

 

長年気にしていた環境問題に向き合う

豊島さんは長年、会社で働きながら演劇の活動をしてきました。ボランティアの経験はありませんでしたが、ライフスタイルの変化で自分にも変化が生まれ、社会の役に立つことがしたいと思ったことが、環境市民に入会するきっかけでした。

環境問題には 20 年ほど前から関心があったそう。豊島さん自身は、生ごみをたい肥にする、ゴミを分別する、電気をこまめに消すなどの行動をしていますが、みんなで出来たらもっと大きなことが出来るのにと思っていました。

そして、目には見えにくいけれど、実は、様々な方が細々と環境のために活動されていて、それらを集めれば大きな環境保全につながっているのではないか、とも思っていたそうです。

 

多くの人とともに、大きな流れをつくる方法を学びたい

忙しい毎日の中でも、みんなが環境に配慮する行動が出来るためにはどのようにすればよいのか、ひとりひとりが行う小さな取り組みや工夫をつなげ、大きな流れを作るにはどのような方法があるのかを、NGOでの活動を通じて学び、自分も役に立つことができたら―と思い、環境市民に入会することにしました。

京都にも環境問題に取り組む団体はたくさんありますが、その中でも「環境市民を選んだ理由は?」と尋ねると、団体をインターネットで探していたところ、ホームページを見つけ、歴史や活動実績があり信頼できる団体だと思ったそうです。信頼のおける団体かどうかは、活動に参加する上でとても重要ですよね。

「まだまだ一歩踏み出せたかは怪しいけれど希望は感じています。」という豊島さん。今後は、自ら学び、環境市民の職員さんや会員に話を聞きながら、ひとりひとりの環境に配慮した行動の成果が見える形になり、みんなのやる気に繋がるしくみを考えていきたいそうです。


話し手

認定 NPO 法人環境市民会員

豊島 由香さん

所属先 Web サイト http://www.kankyoshimin.org/

インタビューワ

京都市市民活動総合センター

伊原 千晶

インタビューを終えて (あとがき)


みなさんもずっと気になっている社会のこと、一歩踏み出し行動してみませんか。みなさんも気になるボランティアを探してみましょう!

きょうとボランティア活動情報はこちらですhttp://kshimisenvc.hatenablog.com/


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