この補助事業の受付は終了しました

補助情報

この補助事業の受付は終了しました

掲載日:2019 年 4月 30日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日

応募・申請期間

2019 年 7 月 1 日 (月)

京都府 / 公益財団法人 京都府市町村振興協会「地域交響プロジェクト」-2019 年度

  • 市民活動全般
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、京都府 / 公益財団法人 京都府市町村振興協会 が実施する補助情報です。

概要・趣旨

 府民の皆さんの安心・安全な暮らしを支えるため、地域社会の諸課題の解決に取り組む地域活動が継続して実施できるよう、周辺の協力が得られる環境を整えることや、他団体・市町村・京都府との連携・協働関係の構築を支援するものです。
 京都府と公益財団法人京都府市町村振興協会 (以下、「振興協会」とします) が実施する「地域交響プロジェクト交付金」では、様々な楽器の演奏者が協力し合って1つの音楽を奏でる交響楽団のように、地域の合意と協働を通じて地域の課題解決に取り組む活動を広く支援します。

補助の対象となるもの

詳細は募集要項をご確認ください。

重点課題対応プログラム

  •  特に地域の支えが必要と思われる重要課題 (介護予防、見守り・生活支援、子育て、ひきこもり、防災) の解決を図るため、京都府・市町村との連携・協働関係の構築を目指す活動を支援します。これらの課題解決には、地域の中での日常的、継続的な支え合いが不可欠です。そのため、地域における課題解決の担い手となり、長期的に課題解決に取り組む団体が必要となっています。
  •  このような認識のもと、重点課題対応プログラムでは、これらの 5 つの分野について、地域における課題解決の担い手となることを目標とする団体が実施する、課題解決のための取組みを支援します。そのため、このプログラムでは複数年度 (最長 3 年度を想定) をかけて継続的に交付金支援を行うことを基本としています (申請は各年度ごとに改めて行う必要があります)。
  •  人件費の対象者には、京都府や市町村、他の交付金活用団体等で構成される『パートナーシップ・ミーティング』に参加していただきます。パートナーシップ・ミーティングは、年に複数回開催される予定です。なお、このミーティングへ参加するための旅費などの経費も、このプログラムの支援対象になります。
  •  交付金による支援の終了後、このプログラムの活用団体には、京都府や市町村と協力して課題解決に取り組むパートナーとして、引き続きそれぞれの事業に継続・発展的に取り組んでいただくことを想定しています。
  • ■重要課題の 5 つの分野と団体が実施する事業の例
    1. 介護予防
      • 活動の例:高齢者の介護予防を目的とした集まり(健康体操や、認知症予防を兼ねた郷土料理教室など)を月1回程度実施
    2. 見守り・生活支援
      • 活動の例:地域の高齢者宅を訪問し、安否確認や日常生活の困りごと相談を実施
    3. 子育て
      • 活動の例:未就園児の親や子どもを対象とした交流の場づくりや子育て相談会など
    4. ひきこもり
      • 活動の例:ひきこもり当事者の家族(保護者)やひきこもり問題に関心を持つ住民による相談会や勉強会
    5. 防災
      • 活動の例:水害等避難行動計画作成のためのワークショップ等の開催や作成した計画を活用した避難訓練の実施
    • 『パートナーシップ・ミーティング』とは?
       パートナーシップ・ミーティングとは、行政や活動団体間での問題意識の共有や意見交換、事業目標の設定などを行う場です。また、事業の改善に向けたグループワークや専門家によるセミナーの開催なども実施する予定です。重点課題対応プログラムの対象となっている5つの課題は、程度の違いはあるものの、多くの地域で同じように進行しています。このミーティングでは、そのような共通の悩みを抱えている団体同士で情報交換していただく中で、成功事例の共有や新たな取組みへのアイデア創出を図ります。
       また、京都府や各市町村、活動団体などの同じ課題に取り組む関係団体が、それぞれの立場や考えを理解・尊重しながら、協力して活動を進めることがますます必要になっており、そのための場としてもこのミーティングを活用していただきたいと考えています。

基盤強化プログラム

  •  地域社会の諸課題の解決に取り組まれる地域活動を支援するとともに、そうした活動が継続して実施できるよう、周辺住民や他団体の協力を得て、活動に必要な資金確保や協力者の関係構築等の環境を整えるための機会提供なども併せて支援します。
  •  基盤強化プログラムでは、地域の課題解決のために、地域に暮らす皆さんが自主的な協力のもとに取り組む事業のうち、自立的な事業運営を目指すものを支援します。重点課題として掲げる 5 分野に限定されない、地域課題全般が対象になります。
  •  このプログラムの活用団体は、京都府の協働コーディネーターによる事業相談や、資金調達に関する専門家による伴走支援、地域力ビジネス型伴走支援など、事業実施の基盤強化に関する支援を受けることができます (伴走支援については、別途申請が必要です)。

【追加支援メニュー】団体運営力向上プログラム

  •  団体の資質や運営力向上のための以下の取組に要する経費について、各プログラムに加えて 30 万円を交付対象事業費の上限として支援します。
  • ■対象となる取組
    1. 各種助成金申請や資金調達に関する専門家等からの指導
    2. 団体の信用力向上のための取組
      • 例:団体情報の公開 (ホームページ作成、冊子作成)、活動内容の発表会 (報告会) の開催、第三者機関が実施する社会的認証の取得や組織評価
    3. 団体運営に関する学習会の開催
      • 例:資金の獲得、人材育成等
    4. 活動実施に必要な技能習得活動 (ただし個人資格の受験費用を除く)
    5. 団体構成員の募集活動
  •  団体運営力向上プログラムは、重点課題対応プログラムおよび基盤強化プログラムの追加支援としてご利用いただけます。団体運営力向上プログラムのみでの申請はできません。
  •  団体構成員が講師となる場合の謝金総額上限 (年間 5 万円まで) は、プログラムごとに別々に適用します。

補助の応募・申請要件

地域住民が主体的に参画し、地域課題の解決に取り組む非営利団体が対象です。
【交付対象団体の例】

  • ボランティアサークル、NPO 法人、公益社団法人、公益財団法人
  • 地縁型団体 (自治会・町内会、老人クラブ、婦人会、子ども会、PTA 等)
  • 公共的団体 (商工会、商工会議所、社会福祉協議会、観光協会等) など

なお、法人格を有する団体については、上記の非営利団体を除き、以下の要件を満たす必要があります。

  1. 余剰金の分配を行わないことを定款に定めていること
  2. 解散したときは、残余財産を国・地方公共団体や一定の公益的な団体に贈与することを定款に定めていること

以下は応募・申請の対象外です。

  • 特定の政治、宗教、思想等の普及を目的とした団体
  • 特定の公職者 (候補者を含む) 又は政党を推薦し、支持し、又は反対することを目的とする団体
  • 暴力団の統制下にある団体や暴力団員を構成員に含む団体
募集要項詳細 https://www.pref.kyoto.jp/chiikikokyo/documents/h31youryo.pdf

申請の方法

該当の申請窓口 (募集要項参照) に、郵送又は持参により募集期間内に必着で必要書類を提出してください。なお、持参の場合は、募集期間の平日の 8:30 から 12:00、13:00 から 17:00 まで申請を受け付けています。

応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

補助内容・額
  • 重点課題対応プログラム、基盤強化プログラム
    30 万円以上 300 万円以内
  • 【追加支援として】団体運営力向上プログラム
    下限無し上限30万円以内
実施期間

2019 年 4 月 1 日~2020 年 3 月 31 日

応募・申請期間

2019 年 7 月 1 日 (月)

この補助事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。

補助実施団体詳細

団体名 京都府 / 公益財団法人 京都府市町村振興協会
担当者名 京都府 政策企画部 企画参事 (中部担当・府民協働担当) 付
所在地 〒602-8570 京都府上京区下立売通新町西入藪ノ内町
電話 075-414-4452
FAX 075-414-4230
Web サイト https://www.pref.kyoto.jp/
その他の連絡先等

京都市の申請窓口は京都府となります。
京都府内のその他市町村は申請窓口が異なりますので担当の窓口へ申請してください。
申請窓口の詳細は募集要項をご覧下さい。


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