この研究助成事業の受付は終了しました

研究助成情報

この研究助成事業の受付は終了しました

掲載日:2019 年 1月 20日  

対象条件 その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

交付決定の通知日から 2020 年 3 月 15 日 (日) まで

応募・申請期間

2019 年 2 月 28 日 (木)

琵琶湖・淀川水質保全機構「水質保全研究助成」-2019 年度

  • 環境保全
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 琵琶湖・淀川水質保全機構 が実施する研究助成情報です。

概要・趣旨

 水質保全研究助成は、水質保全の課題解明や対策手法等の研究を助成することにより、機構が自ら実施する調査研究と相まって、琵琶湖・淀川流域の水質保全の課題解決に資することを目的としています。

研究助成の対象となるもの

琵琶湖・淀川水質保全機構が指定する分野に関する研究

  1. 新たな富栄養化の課題・視点や異臭味の発生に関する調査研究
    • 活動の例:閉鎖性水域 (湖沼やダム湖他) の水質課題の解決策に資する研究。例えば、富栄養化に関する新たな現象・課題・研究の切り口・研究方策、水域生態系での物質循環、適正な富栄養化レベルなど
  2. 安全で安心な水のための健康リスクに関する調査研究
    • 活動の例:水系病原性微生物、微量有害化学物質等の水環境中での挙動把握、人や水生生物への影響評価、削減・制御技術や施策等に関する研究
  3. 流域水環境管理のための水質指標に関する調査研究
    • 活動の例:水質汚濁・汚染に関係する指標、気候変動が及ぼす水温・水質影響に関係する指標などの開発や評価手法・施策に関する調査研究
  • 上記の募集分野において、独自研究成果、過去の調査研究や文献のレビュー、体系化、まとめ、法律・制度構築等の社会科学的研究も助成範囲に含める。
  • BYQ の WEB ページに掲載しているデータベースの利用も可。

研究助成の応募・申請要件

団体の場合

次のいずれかに該当する団体を助成対象とします。

  • 大学または大学附属の研究機関
  • その他研究機関等
    (営利を目的としない特殊法人、公益法人、公共団体に所属する場合に限る。)
募集要項詳細 http://www.byq.or.jp/josei/h31/dl/bosyuyouryou_h31.pdf#view=fitv

申請の方法

応募様式に必要事項を記入の上、実施計画書および予算内訳書を添付し、郵送または E メールにて送付して下さい。

【提出書類】

  • 申請書 (様式 1)
  • 実施計画書 (A4 用紙に数ページ程度。形式は自由)
  • 予算内訳書 (様式 2)
応募・申請書のダウンロード 予算内訳書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 同一申請者の複数応募はできませんが、同一大学内の異なる研究機関による応募は可能とします。

その他のデータ・期間等

研究助成件数

80 件

研究助成内容・額

助成総額の目安は 240 万円

実施期間

交付決定の通知日から 2020 年 3 月 15 日 (日) まで

  • 申請および交付決定は単年度ごとに行います。
  • ただし、研究内容により 1 年以上の実施期間が必要であると機構が認めた場合は、原則として 2 年間 (最長 3 年) の助成期間とすることができますが、次年度以降に募集要領に従い、申請に際して、必要書類の提出が必要です。
応募・申請期間

2019 年 2 月 28 日 (木)

この研究助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。

研究助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 琵琶湖・淀川水質保全機構
担当者名 総務企画部
所在地 〒540-0008 大阪市中央区大手前 1 丁目 2 番 15 号 大手前センタービル 4 階
メール hozenkiko@byq.or.jp
Web サイト http://www.byq.or.jp/index.html

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