この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2017 年 10月 8日  

対象条件 NPO法人 
必須実績
実施期間

2018 年 4 月 1 日 (日) ~ 2019 年 3 月 31 日 (日)

応募・申請期間

2017 年 11 月 1 日 (水) ~ 2017 年11 月 11 日 (土)

日本芸術文化振興会「文化芸術振興費補助金 “舞台芸術創造活動活性化事業”」-2018 年度

  • 観光・文化・芸術
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 日本芸術文化振興会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

舞台芸術創造活動活性化事業とは、国からの補助金 (文化芸術振興費補助金) を財源として、我が国の舞台芸術の水 準を向上させるとともに、より多くの国民に対する優れた舞台芸術鑑賞機会の提供を図るため、国内で実施する舞台芸術の創造活動を助成するものです。

助成の対象となるもの

日本国内で行われる、以下の活動区分 (分野・ジャンル) に該当する公演活動が助成の対象となります。

  1. 音楽
    • オーケストラ オペラ 室内楽 合唱 等
  2. 舞踊
    • バレエ 現代舞踊 民族舞踊 等
  3. 演劇
    • 現代演劇 児童演劇 人形劇 ミュージカル 等
  4. 伝統芸能
    • 古典演劇(歌舞伎 人形浄瑠璃 能楽 等)邦楽 邦舞 雅楽 声明 等
  5. 大衆芸能
    • 落語 講談 浪曲 漫才 奇術 太神楽 等
  • 次に掲げるような活動形態の場合には、一つの活動として取り扱います。
    • 特定の出演者等が、特定の演目について、原則として同一の場所で数回にわたって公演する場合。
    • 特定の出演者等が、特定の演目について、各地を巡回して公演する場合。
    • オーケストラ、室内楽団、合唱団等が定期的に行う演奏会、演芸等の定席公演等。
  • 一つの活動を複数の活動区分に重複応募することはできません。

助成の対象とならないもの

  1. 以下の活動は原則として助成の対象とならず、応募できません。
    • 政治的又は宗教的な宣伝意図を有する活動
    • 慈善事業への寄付を目的として行われる活動
    • あらかじめ企画・制作されたものを購入する公演 (買取公演、招へい公演等)
    • 文化庁の補助金や委託費等が支出される活動
    • 特定の企業名等を活動名に付す、いわゆる「名称冠公演」
      (ネーミングライツにより施設名に企業名が入る場合を除きます。)
    • コンクール・コンテストを主たる目的とする活動
    • 教育研究を主たる目的とする活動

助成の応募・申請要件

  1. 応募に当たっては記載の要件を全て満たしている必要があります。
    • 我が国の芸術団体であること。
    • 芸術団体を構成するスタッフ・キャスト等に当該分野について高い専門性があること (伝統芸能分野については、専門性の高い実演家により構成され、伝統の保持・継続・発展等を目的として活動している団体であること。)
    • 主催公演の開催実績について、次頁「実績要件」に掲げる回数を満たしていること。
    • 団体が監事、監査役等による監査を実施していること。
    • 法人格を有する団体であること
  2. <公演事業支援>⇒下記のいずれかに該当していること。
    • 一般社団法人・一般財団法人又は公益社団法人・公益財団法人で、団体を構成するスタッフ・キャスト等に実演家を擁する団体であること。
    • 特定非営利活動法人 (NPO 法人) で団体を構成するスタッフ・キャスト等に実演家を擁する団体であること。
    • の法人格を有する団体であって、原則として一定数以上の実演家を擁する団体であること。
  3. <年間活動支援>⇒<公演事業支援>の要件の該当からいずれかに該当し、かつ下記の要件に全て満たしていること。
    • 本事業の同一分野において 2 活動以上応募すること。
    • 監事等、監査を行う者のうち、1 名は外部の者であること。なお、外部の者は公認会計士、税理士又は外部の企業等に所属し経理事務に 5 年以上従事している者でなければならない (団体が会計事務を委託している者は「外部の者」には含まない。)
      ただし、既に公認会計士、監査法人による外部監査を受けている団体はこの限りでは
      なく、監事等の要件を満たしているものとして取り扱う。
    • 財務諸表等を公表し、ホームページへの掲載や事務所に備え付けるなど、一般からの要望があれば常に閲覧することができる状態にしていること。

<実績要件>
原則として、最近 3 か年において、回数以上の自ら主催する国内の有料公演の開催実績を有することが必要です。
公演数については、原則として 1 作品を複数回上演した場合でも 1 公演とします。

  1. 音楽
    • オーケストラ 自主公演 毎年 10 公演
    • オペラ 自主公演 毎年 2 公演
    • 合唱 自主公演 毎年 5 公演
    • 室内楽、その他 自主公演 毎年 2 公演
  2. 舞踊・演劇 (公演事業支援)・伝統芸能・大衆芸能
    • 自主公演 毎年 2 公演
  3. 演劇 (年間活動支援)
    • 自主公演 毎年 3 公演
  • 当該団体が企画・制作した公演であっても、当該団体が主催をしていないもの (第三者か ら依頼を受けて行った公演) は、実績に含まないものとします。
募集要項詳細 http://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/kikin/boshuu/h30/hojo/recruit_hojo_H30.pdf

申請の方法

  1. 提出方法
    • 〈簡易書留〉による郵送のみとします。
  2. 要望書等の作成、提出に当たっては以下の項目を必ず確認してください。
    • 審査は、提出された書類により行います。一旦提出された書類については、基本的に当振興会から補正を求めることはしませんので、書類の作成に当たっては、くれぐれも不備のないよう注意してください。
    • の提出書類一覧のとおり、書類及び資料を各 1 部ずつ提出してください。
    • 要望書の様式は定められた様式を使用してください。年度毎に様式は更新されますので、必ず新しい様式を当振興会のホームページからダウン
      ロードして使用してください (旧年度の様式は使用しないでください。)
    • 提出した書類については、必ず写しを取り保管するようにしてください
    • 押印が必要な書類については、押印後の書類の写しを取るようにしてください。なお、受理された書類等は返却等はしませんので、あらかじめ御了承ください。
    • 記載事項については、修正液等で修正しないでください。また、消せるボールペンで記入
      しないでください。
    • 全ての書類は A4 判 (片面印刷・黒一色) に統一して提出してください。
応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成内容・額

総額:7000 万円

  1. 入場料収入連動型とは
    • 創造活動経費支援型と同じく、活動の創造部分に対し助成しますが、同時に、芸術団体の集客努力を促し、より多くの国民に優れた舞台芸術を提供することを目的として、入場料収入に応じた支援を行います。この制度の助成対象となる芸術団体には、観客の増加や育成等に対する自助努力を通じて、持続可能な発展が期待されます。
  2. 助成金の額 (入場料収入連動型)
    • 助成対象経費は、創造活動経費支援型と同じく、活動の創造部分に関する経費 (稽古費・音楽費・文芸費、会場費・舞台費ですが、助成金の額は、「助成対象経費の合計額の範囲内」において、「助成対象活動の入場料収入に係数(※基準値:70 %) を乗じた額」となります。

詳しい内容は募集をご確認ください。

実施期間

2018 年 4 月 1 日 (日) ~ 2019 年 3 月 31 日 (日)

  • 年度をまたぐ活動は対象となりません。
応募・申請期間

2017 年 11 月 1 日 (水) ~ 2017 年11 月 11 日 (土)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。

助成実施団体詳細

団体名 独立行政法人 日本芸術文化振興会
担当者名 基金部芸術活動助成課
所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町 4-1
電話 03-3265-6192

※ 10:00 ~ 18:00 (土・日・祝日を除きます。)

FAX 03-3265-7474
メール geijutsu-nt@ntj.jac.go.jp
Web サイト http://www.ntj.jac.go.jp/kikin.html

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