この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2024 年 4月 25日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

2024 年 10 月 1 日 (火) ~ 2026 年 3 月 31 日 (月)

応募・申請期間

2024 年 5 月 20 日 (月) ~ 2024 年 5 月 27 日 (月)

日本芸術文化振興会「芸術文化振興基金 “国内映画祭等の活動”」-2024 年度

  • 観光・文化・芸術
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 日本芸術文化振興会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 本事業は、すべての国民が文化芸術に親しみ、自らの手で新しい文化を創造するための環境の醸成とその基盤の強化を図ることを目的に、政府からの出資金、民間からの出えん金を原資とした運用益により、芸術文化活動に対して支援を行うものです。

 活動主体の経営基盤が必ずしも十分ではない活動や採算性の望めない活動に対する助成を通じて、多様な芸術文化の創造普及を推進するとともに、芸術文化活動の充実、活性化を図ることを目指しています。

 なお、「国内映画祭等の活動」の支援区分においては、特に以下のような活動に対して助成を行います。

  • 映像芸術の振興・普及に寄与することが期待される優れた国際的な映画祭や、映像芸術の振興・普及およびこれらを通じて地域の振興に寄与することが期待される優れた映画祭
  • 映像芸術の振興・普及およびこれらを通じて地域の振興に寄与することが期待される特色ある日本映画の上映活動

助成の対象となるもの

■映画祭
 助成の対象となる者が自ら主催して我が国において行う映画祭であって、 全ての国民が芸術文化に親しめる環境の醸成とその基盤の強化を図ることを目的に、映像芸術の振興・普及に寄与することが期待される優れた国際的な映画祭や、映像芸術の振興・普及及びこれらを通じて地域の振興に寄与することが期待される優れた映画祭を支援します。

■日本映画上映活動
 助成の対象となる者が自ら主催して、我が国において行う特色ある上映活動であって、 全ての国民が芸術文化に親しめる環境の醸成とその基盤の強化を図ることを目的に、映像芸術の振興・普及及びこれらを通じて地域の振興に寄与することが期待される特色ある日本映画の上映活動を支援します。

助成の対象とならないもの

  • 政治的又は宗教的な宣伝意図を有する活動
  • 慈善事業への寄付を目的として行われる活動
  • 独立行政法人日本芸術文化振興会と共催する活動
    ※ 共催しない場合であっても、当振興会に支払いが生じる経費については計上できません。
    ただし、当振興会が設置・運営する劇場を借りて実施する活動に要する会場使用料 (付帯設備費を含みます。) 等についてはこの限りではありません。
  • 文化庁の補助金や委託費等が支出される活動
  • 特定の企業名等を活動名に付す、いわゆる「名称冠公演」
    (ネーミングライツにより施設名に企業名が入る場合を除きます。)
  • コンクール・コンテストのみを目的とする活動
  • 教育研究を主たる目的とする活動
  • (注) 企業からの協賛金等や民間の助成団体・地方公共団体からの助成金・補助金等の交付を受ける活動については助成の対象となり得ますが、その場合必ず提出書類「活動の収支予算」の収入欄にその旨を記載してください。

助成の応募・申請要件

■映画祭
  映画祭を開催することを主たる目的とする我が国の団体で、下記の実績要件を充たすものとします。

  1. 法人格を有する団体
  2. 法人格を有しないが、以下の要件を全て充たしている団体
    • 定款に類する規約等を有し、次のイ~エについて明記されていること
    • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所を有すること

 また過去に、日本国内において開催される映画祭 (原則として「助成の対象となる活動の形態及び規模」で定める条件を充たす規模のもの) を自ら主催した実績を有することが必要です。

■日本映画上映活動
  映画の上映活動又は製作活動を主たる目的とする我が国の団体で、下記の実績要件を充たすものとします。

  1. 法人格を有する団体
  2. 法人格を有しないが、以下の要件を全て充たしている団体
    • 定款に類する規約等を有し、次のイ~エについて明記されていること
    • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所を有すること

過去に、以下のいずれかの実績を有すること

  • 日本国内において開催される広く一般に開かれた有料の上映会 (映画館又はホールにおいて原則 1 年間に延べ 3 日間以上) を自ら主催した実績
  • 被災地等における上映会を自ら主催した実績

※ 応募団体が主催者として明記されている実績資料 (募集要項 23 ページ参照) の提出が必要です。上映委員会を組織している場合は、上映委員会名義で応募することができますが、その上映委員会の中核となる団体が上記の要件を充たす必要があります。

  • 実績要件につきましては、募集要項をご確認ください。
募集要項詳細 https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/grant/applicant/download03.html

申請の方法

下記 1. ~ 3. について、上記各期間内に登録・アップロード、郵送等を行ってください。

  1. 団体情報登録
    • 登録期間内に、助成金交付要望書受付システムに団体情報を登録し、申請者 ID を取得してください。
  2. 要望書データのアップロード
    • 提出期間内に、助成金交付要望書受付システムから、要望書データ をアップロードしてください。
  3. 添付資料の提出
    • 1. 2. を登録・アップロードした後、提出期間内に、簡易書留や宅配便等、記録が残る方法で提出してください。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 詳細については必ず募集要項をご確認ください。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

 助成金の額は、活動の規模及び助成対象経費 (選択制) の合計額に応じて額が設定されています。
(映画祭は 30 万円、60 万円、120 万円、200 万円、500 万円の 5 つの区分、日本映画上映活動は30 万円、60 万円の 2 つの区分が設定されています。)

結果の通知:2024 年 9 月下旬

  • 助成金支払申請書の審査の後、助成対象者に対して助成金を交付します。
実施期間

2024 年 10 月 1 日 (火) ~ 2026 年 3 月 31 日 (月)

応募・申請期間

2024 年 5 月 20 日 (月) ~ 2024 年 5 月 27 日 (月)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は Web のみです。
事前登録について

■団体情報登録 (申請者 ID 取得)
「助成金交付要望書受付システム」より、事前に登録を行ってください。

■応募相談期間
2024 年 4 月下旬~ 5 月 17 日

助成実施団体詳細

団体名 独立行政法人 日本芸術文化振興会
担当者名 基金部 映像芸術係
所在地 〒102-0092 東京都千代田区隼町 2-13 US 半蔵門ビル 8 階
電話 050‐1754‐5904

※ 10:00 ~ 17:00 (12:00 ~ 13:00 ならびに土・日・祝日・ 7 月 1 日を除きます。)

メール eiga-boshu@ntj.jac.go.jp
Web サイト http://www.ntj.jac.go.jp/
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