この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2017 年 5月 13日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 2年以上の実績必要 
実施期間

2018 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間

応募・申請期間

6 月 5 日(月)~ 6 月 16 日(金)

「第 17 回 ファイザープログラム ~心とからだのヘルスケアに関する市民活動・市民研究支援」

  • 福祉
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、ファイザー株式会社 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 このプログラムは、「心とからだのヘルスケア」の領域で活躍する市民団体による、「健やかなコミュニティ」づくりへの試みを支援することを目的としています。
 ここで「ヘルスケア」とは、保健・医療・福祉・生活のみならず、就労等の社会参加活動も含めて一体として捉え、一人ひとりの多様な生き方を支え、心豊かな社会を実現する取り組みを意味しています。また、「コミュニティ」とは、特定の地域社会はもちろんのこと、共通の思いや立場による人々の集まりも含めて考えています。
 「中堅世代」「ヘルスケア」に関する「コミュニティ」をベースとした市民活動や市民研究がより一層深められ、その成果が社会に共有されるよう、今年も全国からのご応募をお待ちしています。

助成の対象となるもの

 助成の対象となるプロジェクトは、『中堅世代の人々(主に 30・40・50 歳代)の心とからだのヘルスケアに関する課題に取り組む市民活動および市民研究』とします。
 具体的には、子育て・仕事・家族介護など社会において様々な役割を担っている中堅世代の人々や、疾病・障がい・貧困・差別などにより社会参加に困難を抱える中堅世代の人々が、生き生きと充実した社会生活を実現するための取り組みで、以下の点を重視します。

  1. 「当事者性」「専門性」「市民性」を尊重した取り組み
  2. 既存の公的制度や施策では実現することが難しい取り組み
  3. 就労を始めとする社会参加を目指した取り組み

なお、このような取り組みは以下のプロセスを経ると思われますが、何れの段階についても応援します(複数の段階も可)。特に、①実態調査と④プログラムの評価では、市民研究が重要な役割を果たすものと考えています。
①実態調査→②プログラムの開発→③プログラムの実践→④プログラムの評価→⑤プログラムの普及・発展

  • 「市民活動」とは、困難を抱える人々のニーズを対象としたサービスの提供や、その社会課題を解決するための提案など、市民が主体的に参加して行う実践そのものを言います。
  • 「市民研究」とは、困難を抱える人々のニーズや課題を示す根拠や、実践の効果を客観的に示す証拠を得るため、市民が主体的に参加して行う調査研究を言います。この場合、専門家や研究者の協力も重要ですが、それらが主体となって行う学術目的の研究は含みません。市民だからこそ可能であるような、困難を抱える人々の現実に迫り、彼らの生活に密着した研究を重視します。
  • 市民活動と市民研究は必ずしも明確に区分できるものではありません。研究的な要素を持つ活動もあれば活動的 な要素を持つ研究もあります。この場合はそれらを一体として捉え、助成対象とします。

助成の応募・申請要件

下記の要件を満たした団体に限ります(個人は対象となりません)。

  • 民間の非営利団体であること(法人格の種類や有無を問わない)。
  • 市民が主体的に参加して活動する団体であること。
  • 日本国内に活動拠点があり、原則として 2 年以上の活動や研究の実績があること。
  • 目的や活動内容が特定の政治・宗教などに偏っておらず、反社会的勢力とは一切関わっていないこと。
  • なお、適用法令・医薬品業界内ルール・弊社社内規程などに照らして不適格と判断される場合や、弊社ビジネスへ有 利な影響をもたらす可能性があると判断される場合には、助成対象とはなりません。この点、予めご了承ください。
過去の助成情報 http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program
募集要項詳細 http://www.pfizer.co.jp/pfizer/company/philanthropy/pfizer_program/documents/2017_application_guidebook.pdf

申請の方法

所定の応募用紙に必要事項を記入して応募企画書( 3部)を作成し、6 月 16 日(金)までに、下記ファイザープログラム事務局宛に、配達記録が残る郵便または宅配便にてお送り下さい。
応募企画書の作成に際しては、「応募企画書作成の手引き」をご参照下さい。

応募・申請書のダウンロード 応募企画書制作の手引きのダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • ご来所、メール便、電子メール、FAX による応募は、お受けしておりません。
  • 手書きの応募企画書は、受け付けておりません。必ずパソコンで作成して下さい。
  • 応募企画書以外の書類は、選考の対象となりませんので、お送りいただく必要はありません。
  • お送りいただいた応募企画書は、お返し致しませんので、応募の際にコピーをとって団体で保管下さい。

その他のデータ・期間等

助成件数

7 件程度

助成内容・額

総額:1,500 万円

1 件あたり上限 300 万円

実施期間

2018 年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間

応募・申請期間

6 月 5 日(月)~ 6 月 16 日(金)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

この助成事業の応募・申請はすでに2年以上の実績必要。

郵送での締切注意
  • 締切日必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 ファイザー株式会社
担当者名 ファイザープログラム事務局 市民社会創造ファンド 担当:武藤・坂本
所在地 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町1-4-3 日本橋MIビル1階
電話 03-5623-5055
FAX 03-5623-5057 
メール rmutoh@civilfund.org
Web サイト http://www.pfizer.co.jp/pfizer/index.html

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