この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2017 年 4月 22日  

対象条件 NPO法人 
必須実績 特になし 
実施期間

2017 年 7 月~ 2018 年 2 月末日

応募・申請期間

2017 年 5 月 8 日 (月) 13:00必着

日本 NPO センター「子どものための児童館と NPO の協働事業 (NPO どんどこプロジェクト)」 -2017 年度

  • こども・子育て
  • 市民活動全般
  • 範囲:10万円〜99万円

このページのコンテンツは、特定非営利活動法人 日本 NPO センター が実施する助成情報です。

概要・趣旨

一緒にやると「どんどこ」広がる コドモのミカタ

 健全育成環境をつくるために「地域ぐるみで共に支え育ちあう」仕組みを、多様な団体との「連携」や「協働」でつくることが期待されています。本プロジェクトでは、行政の縦割りを超えて地域の課題に主体的に取り組んできた NPO と、子どもの拠点として活動してきた児童館との連携によって、子どもが地域の課題に触れる機会を提供します。子どもの自発的な活動により、周囲の大人も変わっていきます。新たな子どものミカタ(見方、味方)を発見してみませんか。
 このプロジェクトの趣旨に賛同して協働事業を行いたい児童館を募集します。NPO との協働経験は問いません。また、地域の NPO とのつながりがなくても応募いただけます。新規事業を企画しても、既存事業をバージョンアップする形でも結構です。児童館「だけ」、NPO「だけ」でプログラムを実施するのではなく、多様な団体と協働してみたい!という思いのある児童館をお待ちしています。

助成の対象となるもの

本事業の趣旨に沿って、選考委員会にて審査します。その際、以下の視点を重視し、検討します。

  • 協働性:児童館と NPO の両方の強みを生かして、互いに成長できるか。
  • 地域性:地域の様々な関係者を巻き込むことができるか。
  • 社会性:地域課題との接点が意識されているか。
  • 実現性:実現可能性があるか。予算配分やスケジュールは妥当か。
  • 主体性:子どもが主役になれるか。

※ 年間を通じて複数回行う事業も対象となりますが、一貫したテーマであることを条件とします。

助成の応募・申請要件

団体の場合

協働相手となる「NPO」は市民活動団体であれば法人格の有無を問いません。
NPO が運営している児童館も応募いただけますが、自団体は協働相手にできません。

※ 現時点で協働相手が決まっていない場合でもぜひご応募ください。応募書に「こういうことをしてみたい」という希望を書いていただき、内容に応じて、事務局や事業サポーターが協働相手を紹介します。(ただし、採択後、協働できる相手が見つからない場合は事業ができないことがあります。ご了承ください。)

これまでの活動事例 http://www.npo-dondoko.net/
募集要項詳細 http://www.jnpoc.ne.jp/wp-content/uploads/2017/03/129ed83dcd368c850bdfdee188c86da5.pdf

申請の方法

所定の申込み書を FAX もしくは Email にてお送りください。

応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成内容・額

上限 20 万円

  • プログラム運営の相談対応のために、採択案件ごとに必要に応じて日本NPOセンターが事業サポーターを配置します。
実施期間

2017 年 7 月~ 2018 年 2 月末日

応募・申請期間

2017 年 5 月 8 日 (月) 13:00必着

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

助成実施団体詳細

団体名 特定非営利活動法人 日本 NPO センター
担当者名 吉田
所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町 2-2-1 新大手町ビル 245
電話 03-3510-0855
Web サイト http://www.jnpoc.ne.jp/
その他の連絡先等

申込みお送り先
一般財団法人 児童健全育成推進財団 (事業部どんどこプロジェクト担当)
〒150-0002
東京都渋谷区渋谷 2-12-15 日本薬学会ビル 7 F
TEL:03-3486-5141
Email:in4@kodomo-next.jp


この助成に対するレビューを書く

入力エリアすべてが必須項目です。メールアドレスが公開されることはありません。

内容をご確認の上、レビューを送信してください。

上へ