この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2017 年 1月 24日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

同一事業への助成実施期間は単年度から最大 3 か年(2017 年 4 月~ 2020 年 3 月)とします。

応募・申請期間

2017 年 1 月 18 日(水) から 2 月 13 日(月) まで

中央共同募金会 第 2 回「赤い羽根福祉基金」 -2017 年度

  • こども・子育て
  • 福祉
  • 災害救助・救援
  • 災害復興・支援
  • 地域安全
  • 範囲:100万円以上

このページのコンテンツは、社会福祉法人 中央共同募金会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 現在、さまざまな生活課題を抱え、支援を必要としている人々が増加しています。社会的孤立や生活困窮の状態にある人々への支援、認知症高齢者や障がい児・者への生活支援、児童虐待防止などは喫緊の課題であり、公的制度やサービスの充実とともに、住民による支え合いをはじめ、ボランティア・NPO 団体等による多様な事業や、地域のさまざまな団体間によるプラットフォームを形成し、連携した活動が期待されています。
 地域によっては、民間社会福祉事業者や団体等により先駆的な取り組みが進められていますが、活動の継続や広がりを図るためには資金面での支援が必要です。一方、近年、社会的要請に応えようとする企業、団体や個人の社会貢献意識が高まっています。
 そこで中央共同募金会では、共同募金運動 70 年を迎えた昨年度、企業、団体や個人の方々の寄付意識を受けとめ、「広く」「長く」「強く」支援をつないでいくしくみとして「赤い羽根福祉基金」を創設いたしました。基金は、公的制度やサービスでは対応できない分野において、社会課題の解決のための新たな活動やしくみを構築し、誰もが支え・支えられる地域づくりをめざすものです。

助成の対象となるもの

制度対象外のニーズや、将来にむけて今取り組むべき課題への対応、新たな社会資源の創出、ニーズに即した分野を超えたもの、全国的・広域的な広がりが期待されるもの、複数の団体・関係機関と連携、協働する、次の 1 ~ 3 の事業・活動に対して助成を行います。

  1. 支援事業・活動
  2. 活動の基盤づくり、ネットワークづくり
  3. 調査・研究事業

上記 1 ~ 3 に該当する事業・活動について、次の部門を設けて募集を行います。

  • 子ども家庭支援部門
  • 高齢者支援部門
  • 障がい児・者支援部門
  • 災害関連部門
  • 地域福祉部門

活動例示

  1. 子ども家庭支援部門
    • 児童養護施設等退所者への支援
    • 子育て支援、不登校、児童虐待等に関する相談・支援
    • 児童養護施設等利用児童の社会的な自立を目指した新たなプログラム開発
    • 子どもの貧困問題に対応するための広域のネットワークづくりや社会資源の開発
    • 子どもの成長・発育に関する調査研究
  2. 高齢者支援部門
    • 高齢者等の社会からの孤立防止
    • 認知症の理解促進
    • 高齢者の自己実現、参加や就労の機会づくり
    • 認知症高齢者や家族を支えるネットワークづくり(若年性認知症も含む)
    • 地域支援事業のあり方に関する調査研究
  3. 障がい児・者支援部門
    • 障がい児・者の社会参加促進
    • 障がい児・者の地域における自立した生活の支援
    • 地域における分野横断的な就労支援
    • 障がい児・者支援のネットワークづくり
    • 地域における障がい児・者に関する調査研究
  4. 災害関連部門
    • 災害時のボランティア・NPO 活動にかかる人材育成支援
    • 要援護者支援のための平時の活動への支援
    • 全国的・広域的視点からの災害時のボランティア・NPO 活動の基盤づくり
    • 全国的・広域的視点からの災害時のボランティア・NPO 活動の推進や平時のあり方に係る調査研究

    ※ 具体的な個別の災害支援・復旧は含みません。

  5. 地域福祉部門
    • 社会的孤立や生活困窮課題への対応
    • 制度の狭間のニーズに対応する新たな仕組みや社会資源の開発
    • 地域課題に対応する複数の社会福祉法人のネットワークづくり
    • 地域福祉推進の中核的役割を果たす人材の養成に関する研修・研究
    • 全国的な視点からのボランティア・NPO 活動推進のための研修・研究
  • 本基金は、全国で共通する生活課題や福祉課題を取り上げ、多くの団体・機関と連携・協働しながら、必要な活動や人材、ネットワークなどの社会資源を創り出すことをめざしています。
  • 第 1 回助成時の概要(「審査にあたって」、「助成事業一覧」「応募状況」)を、下記本会ホームページ(赤い羽根福祉基金のページ)にご紹介しておりますので、必ずご参照ください。
  • 上記例だけでなく、多様な生活ニーズの課題解決に向けた事業も多数応募ください。

助成の対象とならないもの

公費が支出されている事業

助成の応募・申請要件

社会福祉・地域福祉の推進に寄与する団体で、法人格の有無は問いません。

  • 応募時点で団体が設立されており、助成対象事業の実施体制が整っていることが必要です。

以下は応募・申請の対象外です。

  • 営利事業を目的とする団体
過去の助成団体情報など http://www.akaihane.or.jp/hukushikikin/doc/shiryou03.pdf
募集要項詳細 http://www.akaihane.or.jp/hukushikikin/doc/h29_ouboyoukou.pdf

申請の方法

提出書類

  1. 助成応募書
  2. 規約、会則、定款
  3. 平成 27 年度事業報告
  4. 平成 27 年度決算資料(活動計算書 / 損益計算書もしくは収支計算書)
  5. 平成 29 年度事業計画書(ない場合は平成 28 年度)
  6. 平成 29 年度の予算資料(ない場合は平成 28 年度)
  7. 直近役員名簿
  8. 応募関連分野における活動実績、研究成果等にかかわる資料

※ 8. の資料については、調査研究事業に応募する場合のみ提出してください。
※ 大学研究室からの応募について
大学研究室からの応募の場合、資料 1. 7. 8. が提出書類となります。なお、資料 2. ~ 6. の書類提出については、提出前に必ず赤い羽根福祉基金運営事務局にご相談ください。

応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成内容・額

年間助成上限額 1,000 万円
※ 複数年度で応募する場合、次年度以降については第 1 年次の活動をふまえた上で、あらためて年間助成上限額の範囲で第 2 年次の応募をいただきます。
※ 助成事業は公的な補助(一部補助は除く)や他の団体による助成を受けていない経費を対象とします。ただし、他から助成を受けていても、経費の明確な区分が行われることを条件に、応募を可能とします。

実施期間

同一事業への助成実施期間は単年度から最大 3 か年(2017 年 4 月~ 2020 年 3 月)とします。

応募・申請期間

2017 年 1 月 18 日(水) から 2 月 13 日(月) まで

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

郵送での締切注意
  • 締切日必着のこと。
メールや Web での締切注意
  • 締切までに送信のこと。

助成実施団体詳細

団体名 社会福祉法人 中央共同募金会
担当者名 赤い羽根福祉基金運営事務局(担当:熊谷・千葉・小田)
所在地 〒100-0013 東京都千代田区霞が関 3-3-2 新霞が関ビル 5 階
電話 03-3581-3846
FAX 03-3581-5755
Web サイト http://www.akaihane.or.jp/hukushikikin
その他の連絡先等
  • 応募書類送信用 E メール
    kikin-oubo@c.akaihane.or.jp
  • お問い合わせ用 E メール
    kikin@c.akaihane.or.jp
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