助成情報

掲載日:2019 年 11月 16日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

2020 年 2 月 ~ 2020 年 12 月 (予定)

複数のイベントを実施する場合は、 2020 年 6 月 ~ 9 月末頃に盛り上がりのあるイベントが実施されることが望ましいです。

応募・申請期間

第 1 回:2019 年 11 月 25 日 (月) 11:00 ~ 2019 年 12 月 6 日 (金) 17:00 まで
第 2 回:2020 年 3 月 2 日 (月) 11:00 ~ 2020 年 3 月 10 日 (火) 17:00 (予定) まで

日本財団「海と日本 PROJECT サポートプログラム」

  • 環境保全
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 日本財団 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

日本は、四方を海に囲まれた国。私たちの社会や文化は、海に囲まれた環境の中で形づくられてきており、食べ物や生活道具、名前や地名、文学、歌、暦、歳時、祭りなどさまざまなものが海と結びついています。また、国民の祝日としても「海の日」がある世界でも唯一の国、それが日本です。内陸・沿岸問わず、“地域”もさまざまな形で海とつながっています。あなたの地域では、海とのつながりを活かすことができているでしょうか?

一方で、世界に目を向けてみるとどうでしょうか?世界の人口が急速に増加を続ける中、海洋生物資源の乱獲、生態系のバランス崩壊、海の酸性化、気候変動や自然災害、海底資源の開発競争、海洋権益をめぐる争いなど、海の危機は一層深刻さを増しています。その上、海の危機は私たちの気づかないところで静かに広がってきています。今こそ、海に囲まれた国、日本に暮らす私たち一人ひとりが、海を自分ごととしてとらえ、そして自分にできることからアクションしていくことが求められています。

このような状況を踏まえ、海の日が 20 回目を迎える 2015 年を機に始まった「海と日本プロジェクト」は、全国のさまざまな地域で、海との多様なつながりを生かしながら独自性のある取り組みを実施することで、次世代を担う子供や若者を中心として多様な人が海への好奇心を持ち、行動を起こすムーブメントをつくることを目指します。

次世代へ海を引き継ぐため、日本財団は、海を介して、人と人とがつながるユニークな取り組みを募集します。

助成の対象となるもの

  1. 本プロジェクトの趣旨に賛同し、事業の熱源になれる人が主体となり、多様な関係者と一緒になって、海を自分事化する意識への働きかけや行動を誘発する工夫や仕掛けがみられる事業
  2. 子どもや若者が海への関心の有無にかかわらず「参加したい」と感じられるような、好奇心やわくわくする気持ちを喚起する事業
  3. 海に関するユニークな視点や関わり方の提起を含んでいる事業
  4. 多地域へと展開できるモデルの提起や戦略性をもった事業
  5. 自治体、地元メディア、企業、NPO、組合、学校、自治会など、多様な団体が連携して取り組む事業
  6. 地元メディアと連携し、広く事業のことを周知し、事業やイベントの参加者のみならず広義の関与者を増やすための工夫が織り込まれている事業
  7. 助成終了後も可能な範囲で自主的に継続、発展させ、地域に根付いたものとしていく具体的な計画がある事業
  8. 都道府県規模で自治体、地元メディアをはじめとする多様な関係者が連携し推進する事業
    ※ 本項目については、募集要項内「10. 条件および留意事項」の「(4) 都道府県規模で推進する事業の取り扱い(海と日本 in ○○県)について」を併せてご覧ください。

期待するアクション
多様な人が海への好奇心を持ち、行動を起こすムーブメントをつくるためには、海との多様な接点をつくり出し、具体的なアクションに参加してもらうことを通じて、一人ひとりに海とのつながりを認識してもらうことが重要です。本プロジェクトでは、一人ひとりに参加を期待するアクションを 5 つ設定しています(以下 1. ~ 5.)。「3. 対象となる事業の内容 (審査の視点)」で記載した対象となる事業は、いずれかのアクションと紐づく内容が盛り込まれ、アクションを誘発するための工夫を求めています。

  1. 海を学ぼう
    (例)海の環境、安全、仕事など、海に関する学びをテーマとして、海と自分とのつながりや海の新たな側面への気づきを促すアクティブ・ラーニング型の機会を、学校教育などとの連携により提供するイベントやプログラム
  2. 海をキレイにしよう
    (例)海洋汚染や海洋ゴミ等による海洋環境の危機に対して自分事化を促し、海をよりきれいにし、環境を改善することを目指して、多様な人を巻き込む仕掛けや意識への働きかけの工夫がみられるイベントやプログラム
  3. 海を味わおう
    (例)海に関する食を切り口として、地球温暖化の影響による生態系の変化や過剰漁獲等による海洋生物資源の危機に対する正しい認識を形成し、楽しみながら海の環境や持続可能性についても学ぶことができるイベントやプログラム
  4. 海を体験しよう
    (例)海に関するスポーツや競技性のあるアクティビティを通じて、子どもやハンディキャップがある人など多様な人を巻き込み楽しみながら海へ想いを馳せることができるユニークなイベントやプログラム
  5. 海を表現しよう
    (例)海とアート、音楽、演劇、写真、デザイン、ポップカルチャー等を掛け合わせることで、海に対する新たな視点や可能性を提示するイベントやプログラム

助成の応募・申請要件

本制度の主旨に沿った取り組みを行う実行委員会(中核的構成団体として自治体や地元メディアを含むもの)及び財団法人、社団法人、特定非営利活動法人等の法人格を有する団体、各種組合等の業界団体、ボランティア団体等

  • 財団法人、社団法人とは、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人を指します。
募集要項詳細 https://www.nippon-foundation.or.jp/grant_application/programs/marine_day

申請の方法

<申請手続き>
2020 年度募集より Google フォームを使用した申請手続きに変更となりました。
申請に際しては、必ず「申請マニュアル」をご一読ください。
海と日本PROJECT サポートプログラム 申請の流れ

  1. Googleアカウントの取得
    (既に取得済み、使用中のアカウントがある団体は、新規アカウントの取得は必要ありません)
  2. 申請の準備
    Googleフォームを使用した申請手続きでは、フォーム入力中に一時保存ができませんのでご注意ください。質問事項は全 63 個です。入力前に下書き資料の作成を推奨いたします。

  3. 申請

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 申請受付期間最終日の 17:00 までに送信ボタンを押し、「申請受付メール」を受け取った事業が対象となります。
  • 郵送での申請受付は行っておりません。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

上限額:なし
補助率:80% 以内

実施期間

2020 年 2 月 ~ 2020 年 12 月 (予定)

複数のイベントを実施する場合は、 2020 年 6 月 ~ 9 月末頃に盛り上がりのあるイベントが実施されることが望ましいです。

応募・申請期間

第 1 回:2019 年 11 月 25 日 (月) 11:00 ~ 2019 年 12 月 6 日 (金) 17:00 まで
第 2 回:2020 年 3 月 2 日 (月) 11:00 ~ 2020 年 3 月 10 日 (火) 17:00 (予定) まで

締切注意
  • メール申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 日本財団
所在地 〒107-8404 東京都港区赤坂 1-2-2 日本財団ビル
電話 03-6229-5111
FAX 03-6229-5110
メール cc@ps.nippon-foundation.or.jp
Web サイト https://www.nippon-foundation.or.jp/
その他の連絡先等

お問い合わせ先
窓口の名称:海と日本 PROJECT サポートプログラム 事務センター
電話:03-6435-5752 (平日 9:00 ~ 17:00)
メールアドレス:jimu_center@ps.nippon-foundation.or.jp


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