この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2016 年 9月 25日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間

助成対象団体が計画する 2017 年 4 月 1 日から 2018 年 3 月 31 日までの 1 年間の企画を基本とします。

応募・申請期間

2016 年 10 月 1日から 2016 年 11 月15 日

田辺三菱製薬 / 日本フィランソロピー協会 第 5 期「手のひらパートナープログラム(難病患者団体支援活動)」 -2017 年度

  • 保健・医療
  • 範囲:100万円以上

このページのコンテンツは、公益社団法人 日本フィランソロピー協会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

田辺三菱製薬株式会社は、「医薬品の創製を通じて、世界の人々の健康に貢献します」を企業理念として事業活動を行っていますが、社会には、医薬品の提供だけでは解決することのできないヘルスケアに関するさまざまな課題、例えば難病に苦しむ患者さんやそのご家族のための疾患啓発、治療へのアクセス改善、こころのケアなどが存在します。このような課題の解決にあたっては、行政や医療機関のみが取り組むのではなく、特に医療を事業領域とする私たち製薬企業も、その解決に向けて取り組むべきであると考えます。当社は、本来の事業活動以外にも、患者さんやそのご家族の支援を中心とした社会貢献活動を、それらの方々のニーズに応じて継続的に行うことが企業の社会的責任の観点からも重要であると考え、2012 年に「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム」を創設し、患者さんの療養・就学・就労生活の改善等、QOL 向上に取り組む難病患者団体および、その支援団体への助成を行っています。

助成の対象となるもの

「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム」が助成対象とする活動は、一定の要件(詳細は、【助成の応募・申請要件】の項に記載しております)を備えた団体が行う次の活動です。

  1. 患者さんおよびそのご家族ならびにその支援者の共通課題の解決にむけた活動。
  2. 当該団体の所属会員の社会参加を支援する、または啓発する活動。
  3. 積極的な社会への啓発活動や当該団体の職員・スタッフの自己啓発活動など、社会とのかかわり合いを継続的に進める活動。
  4. 当該団体の自立や役員・リーダー・相談員の支援や育成が期待できる活動。
  5. その他、「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム選考委員会」が認めた活動。
  • ただし、申請者が提出できる申請書は 1 団体 1 件とし、通常の団体運営にかかる経費は助成金の対象外とします。

助成の応募・申請要件

団体の場合

難病の患者さんとそのご家族等関係者が所属する団体であればどの団体でもご応募できますが、日本国内に主たる活動拠点を有する団体でなければなりません。
ここでいう難病とは、「難病の患者に対する医療等に関する法律」(平成 27 年 1 月 1 日施行)に基づき、「平成 26 年 10 月 21 日厚生労働省告示第 393 号」および「平成 27 年 5 月 13 日厚生労働省告示第 266 号」において「指定難病」と告示された、306 疾患を指します。
団体に備えていただくべき要件の詳細は次のとおりです。なお、ここでいう「団体」には法人格の有無は問いません。法人格の無い団体の場合においても、団体名を付した代表者名義の金融機関の口座をご用意いただく必要があります。

  1. 事業を計画に従って遂行できる組織体制と能力を有すること。
  2. 患者とそのご家族を支援することを目的としていること。
  3. 当該団体を支援することが田辺三菱製薬にとって公正競争規約(※)に抵触しないこと。
  4. 営利、政治、思想および宗教活動を目的としていないこと。
  5. 田辺三菱製薬グループ「患者団体との関係の透明性に関する指針」に基づく情報公開に同意できる団体であること。
  6. 原則 5 名以上の構成員(役員および職員)からなる非営利法人、団体であること。
  7. 2017 年 4 月 1 日現在において、3 年以上連続した活動実績を有すること。
  8. 適切な資金管理を行う能力があり、会計帳簿、契約書類、領収書等の資料帳票を管理保管する十分な能力を有すること。
  9. 医師が団体の役員に就任していないこと。
  10. 団体の構成員、関係者に反社会的勢力並びにその関係先がないこと。
  11. 税務の専門家に相談できる関係を持ち、本助成金受領に伴う予定外の納税により、本事業の実施に支障をきたす惧れがないことを予め確認できること。
  12. ※ 医療用医薬品製造販売業公正競争規約:医療用医薬品の供給・販売に際し、公正かつ自由な競争が行われるための医薬品産業界における自主規制ルール。詳細は、 医療用医薬品製造販売業公正取引協議会のホームページをご参照ください。

過去の助成団体情報など http://www.mt-pharma.co.jp/shared/show.php?url=../csr/support/index.html
募集要項詳細 http://www.mt-pharma.co.jp/csr/support/doc/prospectus.pdf

申請の方法

所定の申請書に必要事項を記載いただき、当該申請書に記載の必要書類を添付の上、事務局宛にご郵送ください。申請書は、田辺三菱製薬株式会社および公益社団法人日本フィランソロピー協会のホームページよりダウンロードしてご利用ください。入手できない場合は、事務局宛にご請求ください。なお、お送りいただきました書類一式は、返却いたしませんので、予めご了承ください。
申請書の送付先・お問い合わせ先
〒100-0004 東京都千代田区大手町2-2-1 新大手町ビル 244区
公益社団法人日本フィランソロピー協会
「田辺三菱製薬 手のひらパートナープログラム」事務局 宛
担当:宮本 栄
TEL:03-5205-7580
FAX:03-5205-7585
E-mail:tenohira@philanthropy.or.jp

応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成件数

10 件から 15 件程度

助成内容・額

総額:1,000 万円

上限:100 万円

実施期間

助成対象団体が計画する 2017 年 4 月 1 日から 2018 年 3 月 31 日までの 1 年間の企画を基本とします。

  • 複数年を要する事業の場合は最長 3 年間の助成が可能です。
  • 複数年かかる事業を申請する場合でも、年度ごとの申請が必要です。また、2 年目以降は申請時点での事業進捗状況に関する中間報告書の提出が必要です。尚、複数年で申請する事業は、単年度では成果が期待できず、成果を出すには複数年かかる事業を優先します。
応募・申請期間

2016 年 10 月 1日から 2016 年 11 月15 日

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

この助成事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

郵送での締切日後の猶予
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。

助成実施団体詳細

団体名 公益社団法人 日本フィランソロピー協会
担当者名 宮本 栄
所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町 2-2-1 新大手町ビル 244 区
電話 03-5205-7580
FAX 03-5205-7585
メール tenohira@philanthropy.or.jp
Web サイト http://www.philanthropy.or.jp/

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