助成情報

掲載日:2018 年 9月 14日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

一次募集:2019 年 4 月 1 日 (月) ~ 2020 年 3 月 31 日 (火)
二次募集:2019 年 10 月 1 日 (火) ~ 2020 年 3 月 31 日 (火)

応募・申請期間
  • 一次募集
    • 郵送申請:2018 年 10 月 1 日 (月) ~ 11 月 13 日 (火)
    • 電子申請:2018 年 10 月 1 日 (水) ~ 11 月 27 日 (火)
  • 二次募集
    • 郵送申請:2019 年 5 月 1 日 (水) ~ 6 月 4 日 (火)
    • 電子申請2019 年 5 月 1 日 (水) ~ 6 月 18 日 (火)

国立青少年教育振興機構「子どもゆめ基金 “ 体験活動・読書活動 ”」-2019 年度

  • こども・子育て
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 国立青少年教育振興機構 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 この基金は、未来を担う夢を持った子どもの健全育成を推進するため、自然に触れ親しむ活動、科学実験などの科学体験活動、異年齢間の交流を促進する活動、絵本の読み聞かせ会などの読書活動といった地域の草の根団体が実施する様々な体験活動や特色ある新たな取り組み、体験活動等の裾野を広げるような活動を中心に、様々な体験活動や読書活動等への支援を行っています。

 「子どもゆめ基金」は、衆議院・参議院の超党派の国会議員により構成される「子どもの未来を考える議員連盟」が子どもの未来のために有意義な基金の創設を発意し、平成 13 年 4 月に創設されたものです。

助成の対象となるもの

(1) 子どもを対象とする体験活動や読書活動

  1. 自然体験活動
     子どもたちが自然に触れ親しむ活動を通じて、自然への理解や興味関心を深めること

    • 豊かな自然や農山漁村での自然とのふれあい、登山、ハイキング、キャンプ、野外炊事、郷土食作り
    • 森林等での野鳥の保護活動、環境教育活動
    • 身近な公園や川等の自然を生かした探究活動、フィールドワーク、工作活動
    • 地域の特色を生かした生態観察、放流 など
  2. 科学体験活動
     子どもたちが理科や化学に触れ親しむ活動を通じて、科学等への理解や興味関心を深めること

    • 科学実験・観察実習教室
    • ものづくり体験やプログラミングなどを通じた自然科学のワークショップ
    • 天文や化石の観察などを通じた自然科学のワークショップ など
  3. 交流を目的とする活動
     子どもたちが異年齢や異世代の交流、地域間の意図的・計画的な交流を通じて、互いの理解を深めること

    • 老人会や一人暮らしのお年寄りを招いてのレクリエーション等の交流体験会
    • 幼稚園・保育所を訪ねたり幼児を招いたりしての幼児との遊び、ふれあい
    • 大人たちとの学び合いの交流
      • (学び合いのテーマ例:和紙作り、染物、竹細工、焼き物、踊り、太鼓、子守唄、わらじ作り、郷土料理、絵画、手芸、演劇、朗読劇、演奏、合唱、野菜栽培等)
    • 地域に在住する外国の人々を招いて生活や文化を紹介し合うなどの交流
    • 農山漁村部と都市部などの特色が異なる地域との交流
    • 通学合宿やスポーツ、プレーパークなど集団活動を通じた意図的な子ども同士の交流 など
  4. 社会奉仕体験活動
     子どもたちが社会に積極的にかかわる活動を通じて、思いやりの心や豊かな人間性・社会性を育むこと

    • 子どもたちの興味や学習成果、得意な技術を活用した奉仕活動
    • 老人ホーム等福祉施設を訪問し、話し相手や手伝い、清掃を行う活動
    • 地域の魅力を生かした地域活性化や地域おこし、安心安全な地域づくりにつながる活動
    • 地域や駅前、公園、河川や海岸等の清掃、空き缶回収
    • 地域での花作りや環境美化 など
  5. 職場体験活動
     子どもたちが職業を体験することを通じて、働く意義や目的を探究することや望ましい勤労観・職業観を育むこと

    • 地域の事務所や商店などでの職場体験
    • 将来の進路について考えるインターンシップ
    • 地域の農家の指導を得ながら米作りや野菜作り、並びに鶏、羊、豚などの家畜や魚の飼育
    • 地域産業を生かした漁労や加工品製造の体験
    • 森林での植林、下草刈り、枝打ち、伐採、椎茸栽培、炭焼き など
  6. 総合・その他の体験活動
     意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動を通じて、子どもたちの総合的な力を育むこと

    • 上記 1. ~ 5. までの複数の分野を意図的・計画的に組み合わせた総合的な体験活動及びその他の体験活動
  7. 読書活動
     子どもたちが本に親しむ活動を通じて、自主的に読書活動に取り組む意欲を育むこと

    • 発達段階に合わせた読み聞かせ会、読書会、おはなし会、ブックトーク、ストーリーテリング
      • 例:乳幼児向けのおはなし会と保護者への家庭読書支援を組み合わせた活動、中高生のための本を使って調べる活動、小学校高学年による本の紹介活動 など
    • ワークショップ等多様な工夫を通じて本に親しみ楽しむ活動
    • 家庭読書の普及・啓発活動 など

(2) 子どもを対象とする体験活動や読書活動を支援する活動

  1. フォーラム等普及活動
    • 体験活動や読書活動の振興方策等を研究協議するフォーラム、体験活動や読書活動の普及啓発を図る講演会などが該当します。
    • ※ フォーラムとは、あるテーマをもとに基調講演や公開討論などのプログラムを実施する活動のことです。

  2. 指導者養成
    • 体験活動や読書活動の指導者・ボランティアとして活動する方を養成する研修会、すでに指導者やボランティアとして活動している方のスキルアップを図る研修会などが該当します。
    • ※ 申請書には、指導者養成事業の全体像がわかるようなカリキュラム表を添付してください。また、実績報告書には受講者名簿を必ず添付するとともに、受講者が実際に指導者として活動した指導実績の把握・保管に努めてください。

助成の対象とならないもの

  1. 国又は地方公共団体等 (国立機関、特殊法人、独立行政法人、公立機関などを含む) が実施する活動
  2. 国又は地方公共団体等 (国立機関、特殊法人、独立行政法人、公立機関などを含む) との共催で実施する活動
  3. 活動の全部又は、大部分を他の団体等に請負わせて実施する活動
  4. 他の機関・団体等から委託を受けて行う活動
  5. 当該活動の実施により生じる収益等 (寄附金・募金等を含む) を当該活動以外に充当 (他団体に寄附する、団体の収益とするなど) する活動
  6. 物品販売 (フリーマーケット、模擬店、バザー等) を行う活動
  7. 下部組織を有する団体等が専ら下部組織に対する財政支援を目的とする活動
  8. 他の団体への助成活動 (例えば、他の団体に助成金を支給する活動や、他の団体が主催する活動へ講師を派遣する出前講座など)
  9. 宗教的又は、政治的宣伝行為を有する活動
  10. 施設整備又は、備品購入を目的とする活動
  11. 団体構成員を対象にして実施する活動
  12. 学校の授業や行事の一環として行う活動
  13. 教員免許状更新講習のための活動
  14. 舞台芸術や音楽鑑賞等のみを目的とする活動
  15. 国又は国が出資した基金などに補助金や助成金等の交付申請を行う活動 (例えば、芸術文化振興基金、スポーツ振興基金、社会福祉振興助成事業、放課後子ども教室推進事業など)
  16. 1 活動あたりの交付申請額が 2 万円に満たない活動

助成の応募・申請要件

次に該当する団体で、当該団体が自ら主催し、子どもの健全な育成を目的に子どもの体験活動や読書活動の振興に取り組む団体が助成の対象となります。

  1. 公益社団法人、公益財団法人又は一般社団法人、一般財団法人
  2. 特定非営利活動法人
  3. 上記 1. 2. 以外の法人格を有する団体(次に掲げる団体を除く。)
    • 国又は地方公共団体
    • 法律により直接に設立された法人
    • 特別の法律により特別の設立行為をもって設立された法人
  4. 法人格を有しないが、活動を実施するための体制が整っていると認められる団体

以下は応募・申請の対象外です。

  • 国又は地方公共団体等(国立機関、特殊法人、独立行政法人、国立機関などを含む)
  • 地方公共団体が設置する公民館、図書館、青少年教育施設等公立施設
  • 団体構成員が 3 名に満たない団体
  • 未成年が団体の代表者となっている団体
過去の助成団体情報など http://yumekikin.niye.go.jp/koufu/index.html
募集要項詳細 https://yumekikin.niye.go.jp/pdf/taiken_boshuyoko31.pdf

申請の方法

申請は、1. 郵送による申請か、2. 電子システムを利用した申請のいずれかの方法で行うことができます。

  1. 郵送による申請
  2. 申請書に必要事項を記入のうえ、郵送や宅配便により申請書の提出先にご提出ください。その際、簡易書留などの配達記録の残るものを利用し、封筒の表に「申請書在中」と記入してください。
    ※ FAX または電子メールによる申請は受け付けていません。

  3. 電子申請システムを利用した申請
  4. 電子申請システムは、従来書面によって行われている助成金申請手続きを、インターネットを利用して行うシステムです。システムを利用することにより、入力時のチェックや郵送の手間を簡略化することができます。
    電子申請システムをご利用される場合は、 子どもゆめ基金ホームページよりログインしてください。

応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 直接持参される場合は、平日 (土日祝除く) 9 時から 17 時まで受け付けます。
  • 詳細は、募集要項をご確認ください。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

1 活動あたりの助成金の額は、全国規模の活動は 300 万円、都道府県規模の活動は 100 万円、市区町村規模の活動は 50 万円を標準額 (目安) としており、更にそれぞれについて限度額があります。(募集要項をご確認ください。)

実施期間

一次募集:2019 年 4 月 1 日 (月) ~ 2020 年 3 月 31 日 (火)
二次募集:2019 年 10 月 1 日 (火) ~ 2020 年 3 月 31 日 (火)

応募・申請期間

  • 一次募集
    • 郵送申請:2018 年 10 月 1 日 (月) ~ 11 月 13 日 (火)
    • 電子申請:2018 年 10 月 1 日 (水) ~ 11 月 27 日 (火)
  • 二次募集
    • 郵送申請:2019 年 5 月 1 日 (水) ~ 6 月 4 日 (火)
    • 電子申請2019 年 5 月 1 日 (水) ~ 6 月 18 日 (火)

締切注意
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。
  • Web申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
  • 申請は Web でも受け付けています。
事前登録について

電子申請システムのご利用には ID が必要なため、初めて電子申請システムをご利用される場合は、事前に ID の申請・発行手続きが必要になります。
ID の発行は自動ではなく、職員が手作業で行っているため、土日祝日は発行できかねます。また、ID 申請の集中が予想される締切り間近は ID の発行に時間がかかりますので、余裕をもって申請してください。

助成実施団体詳細

団体名 独立行政法人 国立青少年教育振興機構
担当者名 子どもゆめ基金部助成課
所在地 〒151-0052 東京都渋谷区代々木神園町 3-1
電話 0120-579-081

※ 平日 9:00 ~ 17:45

FAX 03-6407-7720
メール yume@niye.go.jp
Web サイト http://www.niye.go.jp/
その他の連絡先等

電話番号:03-5790-8117・03-5790-8118


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