この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2020 年 12月 8日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

原則 2 年間
1 年目:2021 年 4 月 1 日 (木) ~ 12 月 31 日 (金)
2 年目:2022 年 1 月 1 日 (土) ~ 12 月 31 日 (土)

応募・申請期間

2021 年 1 月 18 日 (月)

パブリックリソース財団「“未来につなぐふるさと基金” 協働団体募集」-2021 年度

  • 環境保全
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 パブリックリソース財団 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

「未来につなぐふるさとプロジェクト」とは
 キヤノンでは、地球温暖化とともに深刻化する生物多様性の保全に向けて「キヤノン生物多様性方針」を制定し、「生物多様性を育む社会づくりへの貢献」に取り組んでいます。
 その取り組みの一つとして、「未来につなぐふるさとプロジェクト」を 2010 年から開始しました。「子どもたちの未来に、多様な生き物を育む美しく緑豊かなふるさとを残すこと」を目的に、国内各地域の団体と協働し、国連生物多様性の 10 年日本委員会 (委員長:経団連会長、事務局:環境省) が推進する 5 つのアクション (MY 行動宣言) をベースとした活動を展開しながら、広く一般の方に対して生物多様性保全の重要性を伝えていくことを目指してまいります。

協働団体募集の趣旨
 生物多様性を保全するためには、多くの人がその重要性に気付き、実際の活動に参加して学びを得ることが重要です。そこで本プロジェクトでは、協働団体の持続性・発展性を支援するために、助成金の支援に加え、組織基盤の強化、プログラムの運営、写真教室の開催などの支援も行います。
 本趣旨にご賛同いただき、生物多様性に関する市民参加型プログラムや情報発信を通じて、私たちと共に社会への啓発に取り組んでいただける協働団体を募集します。

「未来につなぐふるさとプロジェクト」の目的

  1. 生物多様性の保全
     協働団体が実施する市民参加型プログラムを通じて、生物多様性の保全を目指します。
  2. プログラム参加者に向けた啓発
     市民参加型プログラムを通じて、参加者に向けた啓発に取り組みます。
  3. 社会に向けた啓発
     協働団体から提供される生物多様性に関する情報発信用コンテンツ (写真・動画・解説文など) をキヤノンホームページ内の 生物多様性サイトに掲載します。 また、様々な情報発信媒体を通じて、社会に向け生物多様性の啓発に取り組みます。

助成の対象となるもの

◆対象プログラム◆
生物多様性の保全・啓発を目的とした、MY 行動宣言につながる以下のいずれかに該当する市民参加型プログラム

  • 【たべる】
    地域で生産された農産物を、その地域で飲食することを通じて、農産物そのものやそれを取り巻く気候・風土への関心を広げる活動

    • 例) 米や野菜の生育環境の学習
  • 【ふれる】
    自然や動植物とのふれあいを通じて、生物のつながりを体験する活動

    • 例) 自然探検ツアー、昆虫の観察
  • 【つたえる】
    自然や動植物を観察し、記録・表現する活動

    • 例) 生き物観察マップづくり、生き物フォトコンテストや写真展の開催
  • 【まもる】
    自然や生きものを調査・保全・再生する活動

    • 例) 里山の保全や干潟の清掃
  • 【えらぶ】
    エコラベル等が付いた、環境にやさしい商品を選んで購入するなどの行動に結びつくような活動

    • 例) 消費者として購買する際の知識等の啓発

助成の応募・申請要件

NPO 法人、一般法人、公益法人、任意団体などの市民活動団体

◆応募条件◆

  1. 支援期間中に、応募団体主催の市民参加型プログラムを日本国内において年 3 回以上企画・実施できること。
    ※市民参加型プログラムは、飲酒を伴わないもの。また、緊急時の対応が困難となるため、原則宿泊を伴わないもの。
    ※新型コロナウイルス感染症拡大予防に十分配慮しつつ、市民参加型プログラムを開催してください。
    ※オンライン開催形式のプログラムが含まれていても問題ありません。
  2. 原則として、市民参加型プログラムのうち 1 回は、「生物多様性をテーマとした写真教室」を組み入れて実施いただくこと。
  3. 一般の方や社会への生物多様性の啓発、自団体の組織力強化に意欲的であること。
  4. 協働団体の役割を果たすことが可能であること。
  5. 本基金の助成終了後、2 年間は再度応募できません。
    • 例:2020 年度助成終了後は 2021 年度、2022 年度は応募できません
  • 詳細は募集要項をご確認ください。

以下は応募・申請の対象外です。

  • 地方自治体
  • 宗教法人
  • 個人
  • 営利を目的とした株式会社
  • 有限会社などの組織
  • 趣旨や活動が政治・宗教・思想・営利などの目的に著しく偏る団体
過去の助成財団情報など http://www.public.or.jp/PRF/fund/fund_03/2020_result/
募集要項詳細 https://f57bd571-dc5e-4590-a963-e61e2d6fb208.filesusr.com/ugd/9a4a58_4aac395604ea417d9e2cab8921518474.pdf

申請の方法

以下の応募書類をご準備いただき、オンラインでご応募ください。

  • 応募申請用入力項目一覧 (ご参考)
  • 事業収支内訳テンプレート (ホームページからダウンロードできます)
  • 直近年度の決算書類 ( PDF )
  • ​直近年度の事業報告書 ( PDF )
応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成件数

5 団体

助成内容・額

1 団体あたり年間上限 50 万円
上記助成金に加え、助成金以外の支援を提供致します。

  • 生物多様性に関する専門性や組織運営力の向上を支援します。
  • 「生物多様性をテーマとした写真教室」実施に必要な支援
  • 報告会 (協働団体同士の活動内容やノウハウを共有する場) の開催
実施期間

原則 2 年間
1 年目:2021 年 4 月 1 日 (木) ~ 12 月 31 日 (金)
2 年目:2022 年 1 月 1 日 (土) ~ 12 月 31 日 (土)

  • 2 年目の継続については、審査委員会で 1 年目の進捗や実績を審議して決定します。
応募・申請期間

2021 年 1 月 18 日 (月)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は Web のみです。
  • Web申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 パブリックリソース財団
担当者名 未来につなぐふるさと基金 事務局 (担当:田口)
所在地 〒104-0043 東京都中央区湊 2-16-25-202
電話 03-5540-6256

※ 月~金、10:00 ~ 17:00

FAX 03-5540-1030
メール furusato@public.or.jp
Web サイト http://www.public.or.jp/

新しい助成金情報ポータルサイトオープンのお知らせ

コロナほっとかないポータル 〜新型コロナ禍を乗り切るための助成・融資情報サイト〜

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