助成情報

掲載日:2017 年 8月 6日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間
応募・申請期間

申請書交付申し込み締切:2017 年 10 月 12 日(木)
申請書類提出締切:2017 年 10 月 19 日(木)

セゾン文化財団「現代演劇・舞踊対象公募プログラム“創造環境イノベーション”」 -2018 年度

  • 観光・文化・芸術
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 セゾン文化財団 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

当財団が提示した課題に対して、或いは現代演劇・舞踊界が現在抱えている問題点を明らかにし、その創造的解決を目指す事業に対する助成プログラムです。※公演は対象外

助成の対象となるもの

企画予算の収支差損を上限に、企画経費の一部に対して助成金を交付。希望者には、事業の実施会場として森下スタジオを貸与する。なお、採択された同一事業の継続申請は 3 年を上限とする(継続の可否は毎年見直す)

課題解決支援 2018 年度テーマ「舞台芸術の観客拡大策」
舞台芸術の観客拡大について作品をより多くの、より多様な人々に届けるためにはどのような方策があるのだろうか。ここでは作品創作ではなく、動員数の増加、観客層の開拓、広報、宣伝方法の開発など、人々が作品に関心を抱き、作品を見たくなる、劇場に足を吐く舞踊に働きかける新しい方法(販売促進、営業方法)およびその効果を検証する事業を募集する。採択された場合には、成果を公開し、普及、共有されることが期待される
※ 取り組み例:
劇場に来ない / 来ることができない層に向けたアプローチ、観客層の取り込み、情報発信、会員・友の会制度、チケットの価格設定・販売方法 他(この例にこだわる必要なし)
※ 対象事業例:

  • 劇研[京都の環境産業と劇場および舞台芸術フェスティバルとのネットワークの確立]
  • 横浜市立芸術文化振興財団[地域・企業と劇場をつなぐダンスプログラム]

スタートアップ支援
現代演劇・舞踊界に変化をもたらすことが期待できる新規事業を立ち上げから支援
※ 対象事業例:舞台芸術制作者オープンネットワーク / Explat[制作者の人材育成と労働環境整備のための中間支援組織の立ち上げ]/ アートネットワーク・ジャパン[立川市南側エリア創客プロジェクト]

森下スタジオについて
森下スタジオは、演劇・舞踊の分野を対象にした、稽古をはじめとする活動のための専用施設で、助成が決定した個人、団体、事業へのみ有償貸与しています。
 本館( A {中= 33 坪}、B {中= 33 坪}、C {大= 72 坪}の 3 つのスタジオ)と新館( S スタジオ{小= 23 坪}、ゲストルーム、ラウンジ)が隣接しています。各スタジオにはスタッフルーム、ロッカールーム、倉庫などを付帯し、シャワールームや会議室なども完備。

  1. 森下スタジオ利用時間:
    • 〈準備・片づけを含む〉午前 10 時~午後 10 時
    • 〈ゲストルーム利用最終日〉正午までに退室
  2. 休館日:
    • 2018 年 4 月 1 日~ 4 月 5 日、12 月 29 日~ 2019 年 1 月 3 日および臨時休館日
  3. 維持費:
    • スタジオ:8,000 円( C )、2,500 円( A,B,S )/ 1 日につき
    • ゲストルーム:2,500 円×使用日数(泊数ではありません)/ 1 人につき

    ※ただし、コピー、FAX、電話、一部機材の使用には別途料金が発生します
    ※使用日 1 か月前を過ぎたキャンセルについては使用料が発生します

  4. 注意事項
    • スタジオ使用に際して使用責任者を設置すること
    • スタジオおよびゲストルーム使用規則を厳守すること
    • 催しを開催する場合には、事前に条件確認などをスタジオとの十分な打ち合わせ絵時間を確保すること
  5. 森下スタジオの空き期間について
    • 使用者がない空き期間については過去の助成対象者、所定の条件を満たした個人 / 団体に貸出します。2018 年度分は、4 月上旬(予定)に、当財団ウェブサイト内、〈森下スタジオ〉のページ、および twitter、Facebook で開示します

助成の対象とならないもの

公演

助成の応募・申請要件

過去の助成団体情報など http://www.saison.or.jp/search_past/search_past_01.html
募集要項詳細 http://www.saison.or.jp/application/2018guidelines.pdf

申請の方法

  1. 申請書交付申し込み(応募)
    次項の申し込み内容に従って財団事務局へお申し込み下さい。
    申請書は原則 e-mail に添付して、受付から 5 日以内に交付します。
    受付期間:2017 年 8 月 1 日(火)~ 10 月 12 日(木)【必着】
    提出方法:e-mail、Fax、郵送のいずれか
  2. 申請面談
    申請内容を詳しく伺うため、財団事務局にて面接を行います。
    申請書提出前にお越しください。
    対象は、初申請 / 新規事業で申請 / または、3 年以上面談を受けていない場合
    なお遠隔地にお住まいの方は面談に代わり、不明な点があった場合に e-mail または電話にて必要事項を確認させていただきます(履歴書はご自身でご確認下さい)
    受付期間:8 月 1 日(火)~ 10 月 18 日(水)までの平日(月)~(金)の、10:00 ~ 17:00(面接開始時間)
  3. 申請書提出
    資料を全て同封し、プログラム名を封筒に朱書きして提出下さい。
    受付期間:2017 年 8 月 1 日(火)~ 10 月 19 日(木)【必着】
    提出方法:郵送または持参
    ※持参される場合は 10:00 - 18:00 の間で、来訪日時をご連絡ください。

申し込み内容
e-mail:apply18@saison.or.jp
件名:[申請書申し込み]
本文:1) ~ 9) を記載(ファイル添付不可)
※email 以外の場合は同内容で書類を作成下さい

  1. 申請を希望する公募プログラム名〈①ジュニア②シニア③サバティカル④課題⑤スタート⑥国際⑦ヴィジティング⑧AIR 協働〉
  2. 申請者名(団体 / 事業を代表する個人または団体名)
  3. 申請者住所・電話番号(日中連絡先がつくもの)
  4. e-mail アドレス(添付ファイルが受け取れるアドレス)
  5. 申請面談希望日と開始時間または、時間帯※必ず第 3 希望まで
    〈平日(土日、祝日を除く)10:00から17:00の間でご指定ください〉
  6. この募集を何でお知りになりましたか
  7. 申請担当者氏名と e-mail、電話番号
    ※ 制作者など、当財団との連絡窓口。申請内容を詳しく把握している方
  8. 申請者の主な活動歴(700 字以内)
  9. 申請を希望する事業、企画の概要
    ※ 企画名、実施期間、開催地、会場、企画内容などを具体的に記載(700 字以内)

提出資料:
所定の申請書と併せて下記 1. ~ 4. を提出すること(書類は A4 サイズに統一)

  1. 申請者の詳しい経歴(企画の主体となる個人 / 団体)
  2. 企画書
  3. 収支予算明細書
  4. その他、事業内容のわかる関連資料

その他のデータ・期間等

助成内容・額
  1. 課題解決支援
    • 過去実績:135 万円~ 200 万円
  2. スタートアップ支援
    • 過去実績:50 万円~ 100 万円
応募・申請期間

申請書交付申し込み締切:2017 年 10 月 12 日(木)
申請書類提出締切:2017 年 10 月 19 日(木)

締切注意
  • 申請は、締切日 必着のこと。
  • メール申請は、締切日の までに送信してください。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 セゾン文化財団
所在地 〒104-0031 東京都中央区京橋 3-12-7 京橋山本ビル 4 階
電話 03-3535-5566

※ 月~金(祝日除く)/ 10:00 ~ 18:00

FAX 03-3535-5565
メール apply18@saison.or.jp
Web サイト http://www/saison.or.jp/

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