この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2022 年 4月 21日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

採択日~ 2023 年 3 月末まで

応募・申請期間

2022 年 5 月 20 日 (金)

大学コンソーシアム京都「学まちコラボ事業」-2022 年度

  • 市民活動全般
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 大学コンソーシアム京都 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 京都市と (公財) 大学コンソーシアム京都では、大学・学生と地域が『コラボ』して京都のまちづくりや地域の活性化に取り組む企画・事業に支援金を交付し、取組を支援する「大学地域連携創造・支援事業 (愛称:学まちコラボ事業)」を実施しています。
 「大学のまち京都・学生のまち京都」という都市特性を有する京都市では、世界中から集まる学生が地域に飛び出して、まち全体をキャンパスにして学びを深めており、そのことが学生の成長はもとより、地域の抱える課題の解決や賑わいの創出等を通じて、まちの活性化に繋がっています。
 コロナ禍の中、以前と同様の地域連携活動は難しいかもしれませんが、学生の皆さんならではの視点や発想で、時代の流れに即した新たな地域連携の形にチャレンジしてみましょう!

助成の対象となるもの

 京都市内における地域の課題解決や活性化を目的として、2022 年度中に京都市内で実施される、次の要件に該当する事業。

  1. 団体・グループとして、大学・学生グループと地域 (主に京都市域を対象に活動する住民組織や市民活動団体、事業者等 (※) とが連携・協働して取り組む事業で、特に、学生が主体的に活動を行うもの。
    • (※) 行政機関を連携先に含めてもよいが、行政機関のみとの連携は不可。
      • 例:保健・福祉、社会教育、まちづくり、学術・文化・芸術またはスポーツの振興、環境保全、地域安全等の様々な分野における調査研究、市民講座、イベントなど
  2. 学まちコラボ事業以外の京都市からの助成金・補助金を受給していないもの。
  3. 学まちコラボ事業感染症対策ガイドラインを遵守するもの。

★新規事業については、将来的に地域との協働が期待できるものも可とします。
コロナ禍の中では、これまで行ってきた地域連携活動を行うことが難しく、地域との連携を深めることが困難になることも想定されるため、今回は、申請時に具体的な連携先が決定していない場合や、地域への提案に向けた事業 (商店街の PR
を行うためにお店の広報動画を作成する など) 等についても対象とします。ただし、そのような場合においても、オンライン等を活用しながら、地域のニーズを把握していることが望ましいです。

助成の対象とならないもの

政治活動、宗教活動、特定の思想を普及する活動、暴力的・破壊的活動、営利事業等を目的とするもの

助成の応募・申請要件

  1. 大学コンソーシアム京都加盟大学・短期大学の団体・グループ
    • 大学部署、研究室、ゼミ、クラブ、学生サークル (複数の大学の学生により構成されるサークルも可) など
  2. 又は

  3. 主に京都市域を対象に活動する地域団体
    • 自治会や町内会などの住民組織、市民活動団体、事業者等で構成される団体・グループ (商店街など) など
学まちコラボ事業感染症対策ガイドライン https://www.consortium.or.jp/wp-content/uploads/page/85/R4gakumachi_kansen-guideline.pdf
募集要項詳細 https://www.consortium.or.jp/wp-content/uploads/chiiki/39201/2022boshuyoko.pdf

申請の方法

  • ■ ステップ 1:申請書を書き始める前に
    •  活動を実施する行政区の基本計画を読むことをお勧めします。また、事業実施の背景や地域のニーズ等について、できる限り、地域の方や関係する行政機関等の意見を聴いてください。区基本計画や地域で活動する際の留意点などについて尋ねたいことがあれば、各区役所・支所の地域力推進室に相談することもできます。
       目的や達成目標を再確認して共有するとともに、考えている事業内容が目的達成のために最善の方法なのか、今一度話し合って考えよう。また、継続事業については、これまでの取組をしっかりと総括し、改善点や新規性について、申請書に反映できるように整理してみましょう。
  • ■ ステップ 2:申請書を書こう!
    1. 審査基準をチェックしよう!
      • 特に一次審査は提出する書類がすべて。どのような基準で審査されるのかを確認しよう。
    2. 何のために事業を実施するのか?目的と地域における必要性をしっかり書こう。
      • ステップ 1 で地域の方や区役所等に意見を聴いたグループはその内容も書こう。
    3. 連携する相手は誰?それぞれの役割は何?具体的に書こう。
      • 学まちコラボは、大学・学生と地域が同じ目標に向かって連携することで得られる学びを重視しています。
    4. 感染症対策は大丈夫?取組・イベント内容・関わる対象者等を考えて具体的に書こう。
      • コロナ禍の中でも皆が安心して活動できるように、取組やイベントで関わる人 (ご高齢の方、障害のある方など) の状況等を踏まえて、必要となる感染症対策をしっかり考えよう。
  • ■ ステップ 3:事業概要の登録
  • ■ ステップ 4:申請書類の提出
    • 応募期間内に大学コンソーシアム京都 HP「令和 4 年度学まちコラボ事業」申請書類提出フォームから提出してください。紙媒体での提出は不要です。
      1. 申請書類データ (MS-Word)
      2. 参考資料データ (A4 サイズに換算して 10 ページ程度まで) ※ある場合のみ

      ※ 1 は、大学コンソーシアム京都 HP からダウンロードした所定の様式を変更しないようにしてください。

応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成件数

10 ~ 15 件程度

助成内容・額

最大 30 万円

  • なお、2023 年 3 月に開催する成果報告会では、最も優秀であると認められた事業の実施団体 (1 団体) を表彰します (賞状、トロフィー、活動奨励金 10 万円を別途交付)。
実施期間

採択日~ 2023 年 3 月末まで

応募・申請期間

2022 年 5 月 20 日 (金)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は Web のみです。
  • Web申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
事前登録について

  • 「やってみたいことはあるけど、コロナ禍の中で外に出るのは気が引ける…」、「ご高齢の方と関わるイベントだけど、感染症対策ってこれでいいのかな?」、「ネット環境を整えたいけど支援金って使えるの?」など、不安や疑問があるときは、大学コンソーシアム京都まで、お気軽にご相談ください。電話、メール、オンラインでの相談も受け付けています。
  • 大学コンソーシアム京都 HP にアクセスし、「2022 年度学まちコラボ事業」への 応募オンラインフォームで、事業概要の登録を行ってください。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 大学コンソーシアム京都
担当者名 学まちコラボ事業 担当
所在地 〒600-8216 京都市下京区西洞院通塩小路下る キャンパスプラザ京都内
電話 075-353-9130

※ 窓口受付時間|火~土曜 9:00 ~ 17:00

FAX 075-353-9101
メール gakumachi-admin-ml@consortium.or.jp
Web サイト https://www.consortium.or.jp/project/chiiki
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