このアワード事業の受付は終了しました

アワード情報

このアワード事業の受付は終了しました

掲載日:2022 年 3月 28日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間
応募・申請期間

2022 年 5 月 16 日 (月) まで

日本国際交流センター 「アジア健康長寿イノベーション賞」-2022年度

  • 福祉

このページのコンテンツは、公益財団法人 日本国際交流センター が実施するアワード情報です。

概要・趣旨

本賞では、高齢化による様々な課題のソリューションとなる革新的な事例を募集・表彰することによって、アジア地域内で優れた知見の共有と実際の応用を後押しし、アジア全体として「健康長寿社会」を構築することに貢献したいと願っています。

アジア健康長寿イノベーション賞では、以下の問題意識を基本としています。

  • 高齢者が社会とのつながりを保ちつつ、健康で活動的に、生きがいのある生活を送るためにはどうすればよいか?
  • どうすれば高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を継続することができるか?
  • いかに質を保ちながら効率よく高齢者に介護を提供できるか?
  • 独居など社会的に孤立しがちな高齢者を含めて、地域在住高齢者の社会参画をいかに促すか?
  • 認知症の有無に関わらず共に生きる共生社会を目指す、あるいは認知症になるのを遅らせるために地域ではどのような取り組みが実践されているのか?
  • 介護ロボットや ICT 機器のような革新的技術や手技、又はそれらを活用することで、どのような高齢者や高齢者介護に関わる人の健康やウェル・ビーイングを叶えられるか?
  • 高齢者の健康長寿達成、高齢者ケアの向上に向けて、政策的にどのような対応ができるか?
  • 感染症の流行やその他の危機に対する社会の強靭性をいかに高め、高齢者を守ることができるか?
  • 一般の人々や高齢者自身が持つ高齢者に対する否定的な固定観念を克服するために何をするべきか?

アワードの対象となるもの

以下の 3 つの対象分野いずれかに該当する政策、プログラム、サービス、製品を募集します。

  1. テクノロジー&イノベーション
    革新的な技術や手法、発想などにより、安全で効率的に高齢者の自立を促している事例、あるいはそれにより介護者の身体的・精神的・時間的な負担軽減につながる事例
  2. コミュニティ
    高齢者を地域で支える取り組みや世代間交流の機会を通して、その地域に住む高齢者の健康、活動的な社会参画、安全な暮らしの維持に貢献している事例
  3. 自立支援
    高齢者が日常生活動作 (ADL) を維持しながら、住み慣れた地域で生活し続けられるよう心身機能を維持・向上、あるいは回復させることを目的とする事例

その他の要件

  • 日本国内に活動拠点がある団体 (社会福祉法人、医療法人、公益法人、老人クラブや婦人会など)、学術研究機関、地方自治体、民間企業、官民連帯機関、社会的企業などであること
  • 国内における事例であること
  • 海外に知見を共有する意思があり、海外からの問い合わせに対して可能な範囲で対応いただけること
  • 応募者が、当該事例の発案・開発者であること

等があり、詳しくは募集要項をご確認ください。

アワードの対象とならないもの

 本賞では、日本のほか、アセアン加盟国、韓国、中国 (香港・マカオ・台湾を含む) からも募集します。日本の組織で、これら地域での事例を応募したい方は、 AHWIN ウェブサイトの 海外事例応募ページから応募してください。
 他組織が開発したプログラム・モデルを導入している、または、他団体が開発した商品のマーケティングを担っている組織からの応募。

アワードの応募・申請要件

【共通評価項目】
選考の基準に関わる項目であり、下記の 8 項目の内、必須項目を含む 4 項目以上に合致しなければならない。

  1. 高齢者の健康長寿達成、高齢者ケアの向上に焦点をあてた取り組みで、一定の成果をあげている、あるいはそれが見込まれること (必須)
  2. 従来と異なる新たな切り口・捉え方により、高齢化に関連する課題解決に取り組んでいること、またはそれを可能にする政策、プログラム、サービス、製品であること(必須)
  3. アジアにおいて実践が可能、あるいは将来的な実践に向けて参考になること
  4. 何らかの費用対効果が見込まれること
  5. 人材育成に寄与することが見込まれること
  6. 包摂的かつ公平であり、誰もが利用できること
  7. 同じ取り組みが他地域でも実施できるよう、マニュアル等が整備されていること
  8. 科学的な裏づけがある取り組みであること
募集要項の分野欄に過去の受賞例記載あり https://www.jcie.or.jp/japan/2022/02/16/3rdhapi/
募集要項詳細 https://www.jcie.or.jp/japan/wp/wp-content/uploads/2022/02/HAPI2022_Guideline_JPN.pdf

申請の方法

応募方法は、1. オンライン申請書記入と、2. 応募申請書をダウンロードしメールにて提出の 2 通りあります。

  1. オンライン申請書記入
  2. こちらからオンライン申請書を記入しご応募ください。

  3. 応募申請書のダウンロード・メール添付で提出
    下記の手順でご応募ください。

    • ウェブサイトにアクセスし、申請書をダウンロード
    • 応募する事例について、申請書を作成
    • 作成した申請書を Email にて提出 ※送付先:ahwin@jcie.or.jp
応募・申請書のダウンロード フライヤーのダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 事務局に申請書を送付する際は、件名を「応募書類送付」と記載してください。

その他のデータ・期間等

アワード内容

アワード受賞者は 2022 秋に発表いたします。賞の内容は以下のとおりです。

  1. 大賞
  2. 国際会議「AHWIN フォーラム」にて、トロフィーと賞状が授与されます。各受賞団体より 1 名をフォーラムにご招待いたします。 (渡航費は事務局で負担)
    事例の詳細を紹介した英文記事を AHWIN ウェブサイトに掲載し国際的に発信いたします。

  3. 準大賞
  4. 賞状が授与されます。事例の詳細を紹介した英文記事を AHWIN ウェブサイトに掲載し国際的に発信いたします。

  • 国際会議「 AHWIN フォーラム」は、新型コロナウイルス感染症流行により、開催の時期が現時点で未定。感染症のため海外渡航に制限が生じる場合、他の方法で賞を授与いたします。
  • AHWIN ウェブサイト掲載に際し、受賞者に情報や写真の提供を求めることがあります。
応募・申請期間

2022 年 5 月 16 日 (月) まで

このアワード事業の応募・申請はすでに終了しました。

このアワード事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

締切注意
  • メール申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
  • Web申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
  • 申請は Web でも受け付けています。

アワード実施団体詳細

団体名 公益財団法人 日本国際交流センター
担当者名 「アジア健康長寿イノベーション賞」運営事務局
所在地 〒107-0052 東京都港区赤坂 1 丁目 1 番 12 号 明産溜池ビル 7F
電話 03-6277-7811
Web サイト https://www.jcie.or.jp/japan/

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