この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2022 年 2月 17日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

2022 年 4 月 1 日 (金) ~ 2023 年 3 月 31 日 (金)

応募・申請期間

2022 年 3 月 4 日 (金)

京都地域創造基金「城陽みどりのまちづくり基金」-2022 年度

  • まちづくり
  • 環境保全
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 京都地域創造基金 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 城陽みどりのまちづくり基金は 2009 年から市民や企業から寄せられたご寄付を、城陽市内で市民が主体になって「城陽のまちが豊かに続くための、みどりを取り入れた活動」に届け、豊かな地域社会の創造と発展を目指してきました。
 本基金は地域が豊かに育つためには人と人の繋がりが欠かせないと考え、人間関係が豊かになることで城陽のまちを思う気持ちが広がり、さらに次世代へと、将来に渡り豊かな城陽が続くと考えています。
 人をつなぐ為にみどりを取り入れた活動や、街に自然とコミュニティが生まれるような事業へ助成することで、地域のみどり豊かなまちづくりを推進しています。

助成の対象となるもの

下記の全ての条件を満たす事業

  • 城陽市内で行なわれる、みどりを用いて課題解決に取り組む活動又はその活動のための調査・研究
  • 2022 年 4 月 1 日から 2023 年 3 月 31 日までに実施されるもの

例:

  1. 植樹等自然生態系の保全に関わる活動
    • 活動の例:里山や歴史的な遺産の保全の為の植樹や清掃、散策、情報発信のイベント、緑化推進事業など
  2. 土砂崩れや河川の氾濫などの自然災害を植樹により軽減する活動
    • 活動の例:城陽市内で自然災害が起きやすい地域の調査や植樹などにより被害を抑えるための活動
  3. 季節の植物を使った高齢者家庭の見守る活動
    • 活動の例:定期的に季節の花や植物を高齢者のみの家庭に届けることで安否の確認をする活動・必要な家庭の調査や有効な方法の研究など
  4. 子どもに自然やみどりを通した学びの機会を提供する活動
    • 活動の例:京都府木津川運動公園など野外で学校と違う学びを提供する活動やニーズ調査など
  5. 自然生態系の保全に関わる活動
    • 活動の例:ビオトープづくりや整備、放置竹林の拡大防止、里山の再生・保全、地域固有の希少動植物種の保全活動、地域の特定の動植物種だけでなく、それらを取り巻く多様性のある自然環境保護や保全など
  6. 市内で開催する環境保全に関するセミナー、フォーラム等
    • 活動の例:緑化や自然生態系の保全の具体的な手法習得や必要性の啓蒙、地域が育んだ豊かな自然や文化をまもり、次世代につなげていく、継続的かつ体験型の環境学習活動、緑化や自然生態系に関わる人材の育成など
  • 本助成金での事業終了後も継続される活動を優先します。

助成の対象とならないもの

  • 既に完了しているもの
  • 営利を目的とするもの
  • 個人的な活動や趣味的なサークルなどのもの
  • 特定の宗教や政治を支援するもの
  • 他団体へ全てを委託するもの
  • その他、「京都地域創造基金助成方針」に適さないもの

助成の応募・申請要件

下記の全ての条件を満たす団体

  1. 京都府内に拠点がある NPO・市民活動団体 (法人格、活動年数は不問)
    例:ボランティアグループ、NPO 法人、実行委員会、社会福祉法人、高齢者クラブや女性会・子ども会等の地域住民組織 など
    ※複数の団体が連携して事業を実施する場合、代表の団体が申請してください。
  2. 広く社会に情報を公開している団体
    具体的には NPO 法人 きょうと NPO センターによる社会的認証を取得している団体
    例えば 公益コミュニティサイト「CANPAN」に団体登録し情報開示レベル★ 3 (※ 2) を取得し、公益活動ポータルサイト「きょうえん※ 3」などにより情報開示をしていること

  3. 助成事業終了後 2 ヶ月以内に、所定の助成事業報告書を京都地域創造基金まで郵送または持参により提出できること
  4. 助成事業で作成するチラシなどの印刷物やメールでの参加者募集などに「公益財団法人 京都地域創造基金 城陽みどりのまちづくり基金」から助成を受けて活動している旨を記載すること

※社会的認証きょうえんとは NPO 法人 きょうと NPO センターが、社会的な信頼性をより高めていくために責任ある情報開示に積極的に取り組んでいる NPO・市民活動団体を認証する仕組みです。

※情報開示レベル★ 3 とは
公益コミュニティサイト「CANPAN」では市民活動団体の基礎情報を登録できます。登録している情報の量に応じて、★ 1 つから★ 5 つまでのレベルがあります。当助成金では、★ 3 つ以上の情報量を登録し社会に公開することで、寄付者に対する説明責任が果たせると考えています。

※「きょうえん」とは
 公益コミュニティサイト「CANPAN」に登録している市民活動団体の中から京都府内にある NPO・市民活動団体の情報だけを掲載しているポータルサイトです。掲載にあたっては、「きょうえん」運営主体の NPO 法人 きょうと NPO センターへの申請が必要です。詳しくは NPO 法人 きょうと NPO センターにお問い合わせください。(TEL: 075-744-0944)

以下は応募・申請の対象外です。

  • 政治・選挙・宗教・特定の思想の普及に関わる団体
  • 反社会的勢力・組織の統制下にある団体
  • 「京都地域創造基金助成方針」に適さない団体
募集要項詳細 https://www.dropbox.com/sh/w39o58eos8fwrsr/AADXy-mR50Kr3c4yZK7z9Esia?dl=0

申請の方法

  1. 要項・助成事業申請書の取得・相談
  2. 「7.申請書受付期間」の申請書配布・相談期間に京都地域創造基金に連絡をし、助成事業申請書を取得してください。また相談をご希望の方も京都地域創造基金にご連絡ください。土日祝は、基金の会事務局 (おりなす・キャンプ・城陽) にお問い合わせください。助成事業申請書は (公財) 京都地域創造基金のホームページからダウンロードできます。

  3. 助成事業申請書の作成・相談
  4. 助成事業申請書作成中にもご相談ください。

  5. 申請
  6. 助成事業申請書に必要事項をご記入のうえ、京都地域創造基金まで簡易書留で郵送もしくはご持参ください。ファックスや電子メールでの申請は受理できません。

※必要に応じて下記資料を添付してください。

  • パンフレットやリーフレットなど団体の概要や過去の活動内容がわかる資料
  • 助成事業における参考資料 (写真、新聞記事等)
  • 助成事業に付随して施設の整備などを行う場合、設計図案、平面図、見積書、現況の写真、位置図など
  • 複数の団体による共同事業の場合、構成団体を示す資料
  • 応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成内容・額

総額:50 万円

1 団体あたり助成上限額:20 万円

実施期間

2022 年 4 月 1 日 (金) ~ 2023 年 3 月 31 日 (金)

応募・申請期間

2022 年 3 月 4 日 (金)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意
  • 申請は、締切日 17:00 必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 京都地域創造基金
所在地 〒602-0862 京都府京都市上京区河原町通丸太町上る出水町 284
電話 075-257-7883

※ 平日 9:00 ~ 17:30

FAX 075-257-7884
メール office@plus-social.jp
Web サイト https://www.plus-social.jp/

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