この学習会は終了しました

学習会情報

この学習会は終了しました

掲載日:2017 年 2月 18日  

AI (人工知能)と DNA の置き換え(ゲノム編集)は私たちに何をもたらすのか?

  • 当日自由参加
タイプ 勉強会 
分類 知る・学ぶ 
対象 社会人対象 シニア対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法 当日自由参加 
開催場所・日 立命館大学国際平和ミュージアム 2017 年 3 月 4 日(土)
費用 有料
割引特典
託児・遊興スペース

科学技術の発展と私たち人類の未来

  • 人権・平和
  • 科学技術・学術

このページのコンテンツは、平和友の会 が開催する学習会情報です。

内容

 今日、AI (人工知能)や DNA の書き換え技術(ゲノム編集)の開発がメディアなどで報道されることが多く、第 4 次産業革命などともてはやされている状況です。私たちの間でも、このような科学技術が何か素晴らしいものをもたらしてくれるのではないかと期待する人が多いのではないかと思われます。

 しかし、あの「夢のエネルギー」ともてはやされた原子力の技術が今はどうでしょうか。言うまでもありません。
さかのぼってみれば、科学技術が平和を破壊し、人類をどん底に落としていった例は数多くあります。AI やゲノム編集だって、私たち人類の未来に幸せや平和をもたらすかどうか分かりません。

 そこで、今だからこそ立ち止まって、過去の科学技術が人類に与えた影響を文化・文明の発展の歴史から検証し、現在の科学技術の発展が人類の未来にどのような影響を与えていくのかを考えてみることが大切なのではないかと思います。

今回は文化・文明論がご専門の先生をお呼びして考えていきます。どうぞお気軽にご参加ください。

魅力・特徴

平和友の会の学習会は、メンバーが「今一番知りたい」と思っている話題について、市民のみなさまと一緒に勉強する場です。

今、大注目されている AI(人工知能)も DNA の書き換え (ゲノム編集)も、新しい時代をつくっていく科学技術としてニュースなどでは取り上げられています。
でも、この技術は、本当の意味で私たちに何をもたらすのでしょう?

新しい科学技術ができると、それが軍事利用される。
そんな歴史を人類は繰り返してきました。

技術は使い方によって、よい面・悪い面が必ずあります。
「この技術はホンマに大丈夫なん?」そんな素朴な私たちの疑問に共感された方は、ぜひご参加ください。

参加対象

どなたでもご参加いただけますが、次のような方に特におススメです。
AI (人工知能)や DNA の書き換え (ゲノム編集)について知りたい方
科学技術の平和利用と軍事利用について興味関心のある方

開催日程について

この学習会の日程はすでに終了しました。

  • 立命館大学国際平和ミュージアム 2017 年 3 月 4 日(土)

講師

会場:立命館大学国際平和ミュージアム
講師
片岡 幸彦(かたおか さちひこ) さん

立命館大学法学部・国際関係学部教授、羽衣国際大学教授・副学長・産業社会学部長、ハノイ国家大学客員教授・学長顧問を歴任。(専門は国際関係論・文化文明論)
現在国際交流団体・グローバルネットワーク 21 ( GN21 )代表。著書・翻訳等多数(50 点余)

費用について

費用

有料

  • 一般:¥300-
割引きの有無

申し込みについて

申し込み方法

お申込みの必要はありません。当日会場にて参加費をお支払いください。


立命館大学国際平和ミュージアム

開催日 2017 年 3 月 4 日(土)
開催時間 13:00 〜 16:30 まで
講師 片岡 幸彦(かたおか さちひこ) さん
定員 60 名
開催場所 2 階 会議室
アクセス
  • JR・近鉄 京都駅より 市バス 50 にて「立命館大学前」下車、徒歩 5 分
  • 阪急電車 西院駅より 市バス 205 にて「わら天神前」下車、徒歩 10 分/市バス(快205)・(快202)にて「立命館大学前」下車、徒歩 5 分
  • 阪急電車 烏丸駅より 市バス 51・55 にて「立命館大学前」下車、徒歩 5 分
  • 京阪電車 三条駅より市バス 15・59 にて「立命館大学前」下車、徒歩 5 分

連絡先詳細

担当者宛先 平和友の会 宛
連絡電話番号

075-801-1990

連絡 FAX 番号

075-801-1990

団体詳細

団体名 平和友の会
団体紹介

1992 年に開設された立命館国際平和ミュージアム。翌年、展示を紹介する講師を養成するため「ボランティア養成講座」が開催され、その修了者を中心に「平和友の会」が結成されました。同ミュージアム展示解説や語り部活動を通じて平和の大切さを訴えます。

■ 主な活動
部会活動が中心です。ガイド部会は要請のあった学校・社会人団体に対して年間 210 日、490 団体、約 2 万人に実施しています。学習部会は年間 2~3 回の講演会やミニ学習会を企画実施しています。広報部会は会報「友の会だより」を毎月発行しています。内容は会員の活動報告が中心です。

所在地
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