この講演会は終了しました

講演会情報

この講演会は終了しました

掲載日:2016 年 11月 16日  

人道支援のスペシャリスト来日!

  • 事前申し込み必須
タイプ セミナー 講演会・フォーラム 
分類 知る・学ぶ 考える 
対象 社会人対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法 事前申し込み必須 
開催場所・日 大阪市中央公会堂 2016 年 12 月 5 日(月)
費用 有料
割引特典 会員割引あり 学生割引あり 
託児・遊興スペース

難民危機に日本は何ができるか

  • 人権・平和

このページのコンテンツは、RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク) が開催する講演会情報です。

内容

今世界では、6500 万人が紛争や迫害で家を追われています。難民や避難民を保護するための責任分担が、国際社会の最重要課題となっていますが、この問題に対する国際社会の対応は決して十分とはいえません。

アジアでも、260 万以上のアフガン難民をはじめ、パキスタン、ミャンマー(ビルマ)などの難民や国難避難民が数百万人にのぼります。2015 年には、ミャンマーやバングラディシュから 8,000 人が、迫害や極度の貧困から逃れるために危険な海を渡って周辺国を目指しました。

インドネシアやミャンマーなどで難民の緊急支援に携わり、国連や世界銀行などへの政策提言に精力的に取り組んでいるリリアン・ファンさんをお招きします。専門家の経験から、この人道危機を解決するために、市民団体や国際社会、そして日本が果たすべき役割を考えます。

  • 逐次通訳あり
  • 主催:公益社団法人アムネスティ・インターナショナル日本

魅力・特徴

逐次通訳あり

開催日程について

この講演会の日程はすでに終了しました。

  • 大阪市中央公会堂 2016 年 12 月 5 日(月)

18:30開場・受付開始

講師

会場:大阪市中央公会堂
講師
リリアン・ファン( Lilianne Fan ) さん

現在、インドネシア・アチェを拠点に活動する人道支援団体の事務局長。
難民支援に携わって約 16 年。この間、インドネシア、ミャンマー、ハイチ、ヨルダンで危機対応、家を追われた女性、子ども、宗教的・民族的マイノリティの教育や医療支援、紛争地や被災地の復興に取り組んできた。
今は、ミャンマー・ラカイン州で無国籍のロヒンギャが直面する人権問題の改善に努めている。国連、世界銀行、赤十字などのアドバイザーとしても活躍中。

田中 恵子 さん

支援団体 RAFIQ (ペルシャ語・アラビア語で「ともだち」の意味)の共同代表。
2002 年に大阪茨木市にあった西日本入国管理センターでアフガニスタン難民と面会し、難民認定申請者たちが置かれている厳しい収容環境や日本での生活の実態を知る。以来、「難民と一緒に暮らせる街」の実現を目指して、法的サポートや就労、医療、シェルター支援、政策提言、市民への意識啓発を通して、同団体で精力的に日本にいる難民の支援に取り組む。

費用について

費用

有料

  • 一般:¥800-
  • 大学生:¥500-
  • 高校生:¥500-

アムネスティ会員・HRS:無料

申し込みについて

申し込み方法

下記リンク先のWEBフォームよりお申込みください。
もしくは、アムネスティ大阪事務所まで。
メールの場合は、お名前(フリガナ)・所属をお書きください

  • 予約の方優先になります。
申し込み用 Web フォーム

大阪市中央公会堂

開催日 2016 年 12 月 5 日(月)
開催時間 19:00 〜 21:00 まで
講師 リリアン・ファン( Lilianne Fan ) さん
その他のゲスト

田中 恵子

開催住所 大阪市北区中之島 1 丁目 1 番 27 号
開催場所 大会議室( 地下1階「西入口」 )
マップ
大阪市北区中之島 1 丁目 1 番 27 号

地図部分をタップすると Google Map アプリで大きく表示されます。

アクセス
  • 大阪市営地下鉄 御堂筋線「淀屋橋駅」1 番出口から徒歩約 5 分/堺筋線「北浜駅」 19 番出口から徒歩約 3 分
  • 京阪電鉄本線「淀屋橋」 1 番出口から徒歩約 5 分/京阪電鉄中之島線「なにわ橋駅」 1 番出口から徒歩約 1 分
  • 大阪市営バス 8、62、88号系統「淀屋橋」(市役所前)下車、徒歩約 5 分

連絡先詳細

担当者宛先 アムネスティ大阪事務所 佐野宛
連絡電話番号

066-227-8991

連絡 FAX 番号

066-227-8992

連絡メールアドレス

fwht6821@mb.infoweb.ne.jp

申し込みメールリンク

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この情報の Web ページ https://www.facebook.com/events/116309705497480/
共催
  • RAFIQ (在日難民との共生ネットワーク)

団体詳細

団体名 RAFIQ(在日難民との共生ネットワーク)
団体紹介

「難民と一緒に暮らせるまちに」

「RAFIQ」とは、アフガニスタン・ダリ語で「友達」という意味。
日本に庇護を求めてきた難民申請者の法的サポートと生活支援、社会統合を目指しつつ、人権に基づいた法の運用を求める市民への啓発活動も行います。

具体的な活動内容

  • 大阪入管へ、収容者の面会、入管への改善と仮放免等の申し入れ。難民認定への働きかけ。
  • 日本の難民問題をよく知るための講演会や学習会、交流会開催。

※ 難民申請者のほとんどは大阪在住で京都に来ることは手続きが必要になるので、活動は大阪中心になることが多いです。

代表者 田中 恵子
所在地 〒532-0002 大阪府大阪市淀川区東三国 4-9-13
電話 066-335-4440
FAX 066-335-4440
メール rafiqtomodati@yahoo.co.jp
Web サイト http://www.rafiq.jp/
Twitter https://twitter.com/RAFIQ_network
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