連続講座情報

掲載日:2020 年 11月 7日  

まちづくりに『多様性』を。下京区を持続可能で豊かなまちにするための連続講座です。

  • 事前申し込み必須
タイプ 講座 
分類 知る・学ぶ 
対象 社会人対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法 事前申し込み必須 
開催場所・日 京都市下京いきいき市民活動センター 延期開催日は、2月26日・3月5日・3月12日で、講師・内容をそのままに開催する予定です。
費用 有料
割引特典
託児・遊興スペース

Dive-in SHIMOGYO~ダイバーシティで地域社会を変える~

  • まちづくり
  • 観光・文化・芸術

このページのコンテンツは、下京いきいき市民活動センター が開催する連続講座情報です。
イベント「まちにMOGるための全 3 回連続講座」の一環としてこの連続講座が行われます。

内容

◆ day 1 SDGs de 地方創生カードゲーム~「SDGs視点のまちづくり」を考える~

  • 【開催日】 12 月 2 日(水)18:30 ~ 21:00
  • 全体オリエンテーション 15 分・体験型ゲーム 120 分
    day 1の 注目ポイント!

  • SDGsの考え方を地方創生に活かしていくってどういう意味だろう?
  • 世界全体のグローバルな問題と、国内の一地域の活性化の問題がどのように関わっているのだろう?
  • 多様性とSDGsってどんな関係があるんだろう?(必要な数だけ増やしてください)

◆ day 2 奄美大島・「伝泊+まーぐん広場・赤木名」~「インクルーシブな(地域の誰一人取り残さない)観光まちづくり」を考える~

  • 【開催日】12 月 9 日(水)18:30 ~ 21:00
  • オンライン講演&質問 75 分・ワークショップ60分
    day 2 の 注目ポイント!

  • 集落・文化の継承のための新風としての観光客とは?
  • 住民と観光客の垣根をなくすための仕組みとは?
  • 空き家活用の可能性はどんなところにある?
  • ゆるいおもてなし(つながり・交流)を提供するためのテクノロジー活用のポイントは?

◆ day 3 カラスマ大学・学長のコーディネート術~「一人一人が主役のまちづくり」を考える~

  • 【開催日】12 月 16 日(水)18:30 ~ 21:00
  • 講演&質問 75 分・ワークショップ 60 分
    day 3 の 注目ポイント!

  • まちの「みんなが先生」、「みんなが生徒」のカラスマ大学の仕組みはどんなん?
  • みんなが主役になるまちづくりの影の立役者「授業コーディネーター」って?
  • 自由に発想することを手助けする技って?
  • 総じて、一人一人の個性を引き出した授業をコーディネートする技法について考えます。
  • 12月に開催する予定でしたが、ご承知のとおり新型コロナの第3波が確実に来ており、感染者数も過去最高を記録しています。 こうした中、連続講座「Dive-in SHIMOGYO」を通常通り開催するのはリスクが高いと判断し、”延期”することといたしました。
  • 延期開催日は、2月26日・3月5日・3月12日で、講師・内容をそのままに開催する予定です。

魅力・特徴

多様なヒト・コト・バショという資源を活かすためのコーディネーションについて考えます。
(昨年度のイベント様子: Dive-in SHIMOGYO Vo.1

まず初日には、SDGsの視点からのまちづくりについて考えるためにSDGsde地方創生というカードゲームを行います。

2 日目には、2020 年に国交大臣賞を受賞した、観光客・集落住民・高齢者・障がい者が集い多種多様なコトを作るための場づくりを行っている「伝泊+まーぐん広場・赤木名」から誰一人取り残さないインクルーシブな観光まちづくりの仕組みと工夫について学びます。

さらに、最終日にはカラスマ大学・学長から「授業コーディネーター」の事例から人と人をつなげるコーディネート術について学んでいきます。

まちに MOG り、SDGs の視点からまちの多様なヒト・コト・バショを自由に楽しく組み合わせてながら、ポストコロナの未来をつくっていくための「入り口」を創りたいと思います。

参加対象

18 歳以上の方。
まちづくり観光に興味のある方。

  • 対面での参加が難しい方は応相談

開催日程について

  • 京都市下京いきいき市民活動センター 延期開催日は、2月26日・3月5日・3月12日で、講師・内容をそのままに開催する予定です。

過去の参加者の声

イベントレポートをご覧ください

day 1 講師

会場:京都市下京いきいき市民活動センター
day 1 講師
越 希美江

SDGs de 地方創生公認ファシリテーター
市役所に入庁後、公立病院へ異動し人事・経営企画の経験を経て独立。持続可能な社会を目指しSDGsや組織開発、長期事業計画策定支援等を行っている。

【SDGs de 地方創生カードゲームとは?】
SDGsの考え方を地域の活性化に活かし、地方創生を実現する方法について参加者全員で対話し、考えるためのゲームです。

day 2 講師

day 2 講師
山下 保博

一級建築士・奄美イノベーション株式会社代表取締役社長。
故郷・奄美での高級リゾート施設設計の機会と同時に、奄美群島の空き家問題の解決を望む依頼を強制・集落から受けて、2016 年 7 月に様々な集落の伝統的・伝説的な空き家を利用した「伝泊」、2018 年 7 月に廃スーパーを改修した「まーぐん広場・赤木名」をスタート。

day 3 講師

day 3 講師
高橋 マキ

NPO 法人京都烏丸大学代表理事
本用では、ライター・編集者として、現代の暮らしに寄り添う京都の文化、日本らしい暮らし方やはたらき方を軸に取材・執筆する日々。下京区の2020年まちづくりサポート採択事業「下京暮らしの手帖-GoodneighboreNote-」を実行中。

京都カラスマ大学について

費用について

費用

有料

  • 一般:¥1,000-

全 3 回の資料代・郵送料として

申し込みについて

申し込み方法

チケットサービス「Peatix」より事前にお申込みください。

申し込み用 Web フォーム
申し込みの締め切り

2020 年 12 月 1 日

  • 定員 16 名に達し次第締め切ります

開催情報詳細

開催場所 京都市下京いきいき市民活動センター
開催日 延期開催日は、2月26日・3月5日・3月12日で、講師・内容をそのままに開催する予定です。
開催時間 18:30 〜 21:00 まで
day 1 講師 越 希美江
住所 京都市下京区上之町 38 下京いきいき市民活動センター
会場 3階 集会室
マップ
アクセス
  • JR・近鉄・地下鉄烏丸線「京都駅」 / 京阪電車「七条駅」下車、徒歩 10 分
  • 市バス 4・南 5・16・17・81・205 系統「塩小路高倉」下車、徒歩 5 分

連絡先詳細

担当者宛先 下京いきいき市民活動センター 吉田隆真・藤本直樹宛
連絡電話番号

075-371-8220

連絡メールアドレス

shimoikik@gmail.com

申し込みメールリンク

申込みへ進む

この情報の Web ページ https://dive-in-shimogyo.peatix.com/view?fbclid=IwAR2PINNDCfztDNh8zA-b9E4r7oLZr2YqXhZKPfWWaxpqE9OP8Flk3YvniaY

団体詳細

団体名 下京いきいき市民活動センター
団体紹介

「ダイバーシチズン・センター」をコンセプトにおいて、下京区の多様性なつながりを、開拓していきます。その活動からまちの課題をひろいあげ、解決を目指す。市民社会の多様性をさらなるものへの一歩を作り出していきます。

※ いきいき市民活動センターは、市民公益活動はもとより、サークル活動など市民活動を幅広く支援していくために、市民がいきいきと活動できる場所と機会を提供する施設として、平成 23 年 4 月に、市内 13 箇所に設置されました。

市民活動総合センターと同様に、市民活動に関する情報発信や事業を実施するとともに、地域に根差した市民活動にも力を入れています。

代表者 センター長:田辺 尊史
所在地 〒600-8207 京都市下京区上之町38
電話 075-371-8220
FAX 075-371-7708

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