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イベント情報

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掲載日:2023 年 5月 15日  

日程調整中(台風のため秋以降に延期となっています)4 年ぶりに「あかりがつなぐ記憶」をイベントとして開催いたします。

イベントタイプ イベント 
分類 観る・聞く 
対象 一般 
参加方法 当日自由参加 
開催場所・日 南丹市日吉町日吉ダム天若湖周辺 2023 年 6 月 3 日 (土)、4日 (日)での開催を予定していましたが、台風の影響により、秋以降に延期となりました。
費用 無料
割引特典
託児・遊興スペース

天若湖アートプロジェクト 2023 年「あかりがつなぐ記憶」

  • 観光・文化・芸術

このページのコンテンツは、天若湖アートプロジェクト実行委員会 が開催するイベント情報です。

魅力・特徴

天若湖ってどこ ?

「天若湖/あまわかこ」は京都府南丹市日吉町にある、日吉ダムによって出来たダム湖です。「桂川/かつらがわ」の中流域と上流域の境目にあたり、京都駅から北西へ約 40 km、電車で1時間の位置にあります。ダム建設によって 5 つの集落 (宮村、世木林、沢田、楽河、上世木) が水没、2 つの集落 (中村、小茅) が移転しており、もともと「天若」と呼ばれていた地域であったことから、現在は天若湖と名付けられています。
天若湖アートプロジェクトは、「あかりがつなぐ記憶」をメインプログラムとして開催しつつ、上流と下流を繋ぎ、自然や社会のことを考える様々な実践を行ってきました。

あかりがつなぐ記憶

天若湖アートプロジェクトのメインプログラム「あかりがつなぐ記憶」は、2005 年から続けられています。日吉ダム建設に伴って水没した 5 つの集落の、家屋があった場所を GPS によってわりだし、その真上に当たる湖面にライトを設置することによって、かつてこの地域にあったはずの夜景を再現する、全長 4 キロメートルにわたる巨大アート作品です。大学の学生を含めた数 10 名のボランティアスタッフにより設置、開催されています。

イベントの内容

  • 「あかりがつなぐ記憶」は、天若湖 (日吉ダムのダム湖)に数キロメートルに渡って設置される光のアート作品です。天若湖を周遊する道の各所からご覧いただけます。
  • 「あかり」は暗くなることで自動点灯し、バッテリーの消費で自動消灯します。天候にもよりますが 18:30 ごろから 24:00 ぐらいまで(長ければ夜通し)点灯されています。
  • 6 月 3 日、4 日は、道の駅「スプリングスひよし」にインフォメーションセンターが設置されます。ご観覧にあたり、予約、受付は不要ですが、インフォメーションセンターにお越しいただけましたら、観覧ポイントへの行き方などのサポートがあります。
  • 今年は観覧バス、周遊バスは予定されていません。観覧ポイントへの移動には車が必須です。
  • 観覧およびポイントへの移動は自己責任でお願いいたします。周遊道は各所に駐車場がありますので、路肩への駐停車は避け、近場の駐車場に車を停めた上でご観覧ください。
  • 周遊道および観覧ポイント周辺は暗いところがほとんどです。暗い中で目を慣らして楽しむ上級者もいますが、ライトがあると安心です。
  • 観覧ポイントにはお手洗いはありません。道の駅「スプリングスひよし」や日吉ダム周辺の公衆トイレをご利用ください。
  • 荒天の場合は中止となります。
  • 日没後は大変暗くなります。足元にお気をつけください。懐中電灯をご持参いただくことをおすすめします。
  • 今年は周遊バスの運行予定はありません。自家用車でお越しください。

開催日程について

このイベントの日程はすでに終了しました。

  • 2023 年 6 月 3 日 (土)、4日 (日)での開催を予定していましたが、台風の影響により、秋以降に延期となりました。

費用について

費用

無料

申し込みについて

申し込み方法

開催日 2023 年 6 月 3 日 (土)、4日 (日)での開催を予定していましたが、台風の影響により、秋以降に延期となりました。
開催エリア 南丹市日吉町日吉ダム天若湖周辺
アクセス
  • JR 山陰本線 ( 嵯峨野線 ) で「京都駅」から「日吉駅」まで約 60 分。「日吉駅」から南丹市営バス日吉ダム線で 10 分
  • 自動車:京都市内から国道 9 号西行き → 京都縦貫道自動車園部 I.C → 府道 19 号経由で、約 60 分

団体詳細

団体名 天若湖アートプロジェクト実行委員会
団体紹介

天若湖アートプロジェクトは風景とアートの力によって、日吉ダム水没地域、地元、桂川流域の人々が共感を創りだすことを目的としています。
毎年夏に日吉ダムを舞台にアートプロジェクトを開催しています。メインプログラムの「あかりがつなぐ記憶」では、日吉ダムに沈んだ約 120 戸の家屋のあかりを湖面上に浮かべる他、水没集落をテーマにしたドキュメンタリー映画の制作や桂川の上下流交流をうながす企画など川とアートに関する様々な企画を行っています。

所在地 京都市左京区
メール amawakaart@gmail.com
Web サイト http://amawaka-ap.com/index.html
Facebook https://www.facebook.com/AmawakakoArtProject
共催
  • 水資源機構日吉ダム、日吉町観光協会 日吉町殿田区、摂南大学石田ゼミ、摂南大学エコシビル部
後援
  • 京都府、南丹市、関西広域連合
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