フォーラム情報

掲載日:2017 年 8月 31日  

Just For You ~あなたに伝えたいことがあります。

イベントタイプ イベント 
分類 知る・学ぶ 観る・聞く 
対象 一般 社会人対象 子育て中の方対象 高校生対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法 当日自由参加 
開催場所・日 ひと・まち交流館 京都 2017 年 10 月 21 日(土)
費用 無料
割引特典
託児・遊興スペース

NPO 法人京都 DARC 14 周年記念フォーラム

  • 青少年
  • 社会教育
  • 福祉

このページのコンテンツは、NPO 法人 京都 DARC が開催するフォーラム情報です。

魅力・特徴

「ダメ、ゼッタイ」じゃ絶対ダメ
「日本の人たちはクスリに負けた人に対して、どうしてそんなものに負けるんだと言う。でも現実には戦っても絶対負ける。」
日本 DARC 創設者近藤氏の言葉は、薬物依存者だけではなく、薬物依存者を排除しようとする社会にも投げかけられている。

なんとかしたいと思っていても、きっかけがない。抜け出そうと自分なりにやってみたけどうまくいかず、どうせ自分は・・・とあきらめかけている。
そういう人が実は、少なくないように思います。
もしかしたら、あなたやあなたの大切な人も、そういう気持ちになっているのかも知れません。

今回のフォーラムで、この問題に興味がある、当事者の生の声を聴いてみたいという方に、薬物の問題からの回復をめざす仲間の姿に触れていただければと思います。

イベントの内容

京都 DARC とは
京都 DARC (ダルク)は薬物依存症から回復したいと望む人の手助けをすることを第一の目的として、2003 年に開設されました。
「セルフ・ヘルプ」(同じ薬物依存症で苦しんでいる仲間同士で支えあうこと)の理念を大切にしながら、回復のためのさまざまな環境作りをしています。
薬物依存症は、さまざまな問題を引き起こします。本人の意思では薬の使用をやめられなかったり、社会に復帰する機会を失ったりといった本人だけでは解決できない問題が数多くあります。京都 DARC では家族・司法・教育・医療・福祉など多方面からの支援を受けて問題解決に取り組むだけでなく、弁護士や保護司、学校や法律、社会からの偏見などを変えるため様々な働きかけを行っています。
薬物依存症からの”確かな回復の道”を共に考えていける社会。京都 DARC はその役割の一端を当事者としてともに担っています。

14 周年記念フォーラム プログラム

  • 受付開始 13:00~
  • 薬物依存者たちの話・家族の話 13:30~17:30
  • フォーラム祝賀会 18:00 ~ 19:00

講師紹介:近藤 恒夫さんプロフィール
1941 年生まれ 秋田県出身
1985 年、東京都荒川に薬物依存症者の社会復帰を支援する「ダルク」を設立する。現在、78 箇所の関連施設が全国各地で運営されており、「薬物依存症者の回復の権利」を求めて歩き続けている。

  • フォーラム祝賀会は 18:00 より会議室の場所を移して行います。

イベント対象

どなたでもご参加いただけます。
ひとりでも多くの方に足をお運びいただきますよう、一同心よりお待ち申し上げております。
特にこのような方にお勧めです。

  • 薬物を止めたいと考えている方
  • 薬物依存症者の家族の方
  • 司法・教育・医療・福祉現場で働く方
  • 将来、司法・教育・医療・福祉の現場で働きたいと考
    えている学生の方
  • 薬物依存に関して、「当事者の生の声」を聴きたい方
    薬物問題に関心のある方

開催日程について

  • ひと・まち交流館 京都 2017 年 10 月 21 日(土)

費用について

費用

無料

申し込みについて

申し込み方法

事前申し込みの必要はございません。


ひと・まち交流館 京都

開催日 2017 年 10 月 21 日(土)
開催時間 開場時刻:13:00
13:30 〜 19:30 まで
開催住所 京都市下京区梅湊町 83-1
マップ
京都市下京区梅湊町 83-1

地図部分をタップすると Google Map アプリで大きく表示されます。

アクセス
  • 河原町五条下る東側
  • 京阪電車「清水五条」下車 徒歩 8 分
  • 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩 10 分
  • 市バス 4,17,205 号系統「河原町正面」下車

団体詳細

団体名 NPO 法人 京都 DARC
団体紹介

京都 DARC は、違法薬物(覚醒剤・大麻など)に限らず、向精神薬(精神安定剤・睡眠薬など)、市販薬(風邪薬・鎮痛剤など)、アルコール等の薬物から解放されるための薬物依存症回復支援施設です。
薬物を止め続けたい仲間を手助けすることを目的に、「プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できる」という希望のメッセージを伝える活動を行っています。

京都 DARC のスタッフは薬物依存症からの回復者が大半で「セルフヘルプ」(同じ悩みを抱える人同士で助け合うこと)の精神を大切にしています。同じ悩みを持つ仲間との関わりやフェローシップ(仲間とのつながり)の中で回復するための「居場所」「時間」「回復モデル」を提供し、依存症から解放されたい仲間同士によるグループセラピー「ミーティング」を中心に回復の手助けをしています。
また、将来、 DARC を巣立った後に継続して回復のプログラムを受けるために自助グループ( NA・MA など)のミーティングの参加を促し、社会の中で薬物を使わない新しい生き方の方向付けに取り組んでいます。

代表者 塚本 誠一
所在地 京都市伏見区深草西浦町6-1-2
電話 075-645-7105
FAX 075-634-7869
Web サイト http://www.kyoto-darc.org/
Facebook https://www.facebook.com/kyotodarc/
後援
  • 京都府・京都市・京都市教育委員会
  • 京都弁護士会・自由人権協会京都
  • 京都精神神経科診療所協会・京都精神保健福祉協会
  • 京都新聞社会福祉事業団・京都社会福祉士会
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