この勉強会&交流会は終了しました

勉強会&交流会情報

この勉強会&交流会は終了しました

掲載日:2016 年 11月 10日  

近年京都でも、シカ・イノシシなどの獣害が拡大しています。里山と狩猟の持続可能性と向き合って活動している兵田大和さんがゲストです。

イベントタイプ
分類 知る・学ぶ 
対象 一般 社会人対象 高校生対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法 事前申し込み推奨 
開催場所・日 東山いきいき市民活動センター 12 月 3 日(土)
費用 有料
割引特典 学生割引あり 
託児・遊興スペース

第 18 回ツキイチカフェ「狩猟の持続可能性を求めて」(食育ジビエ)

  • こども・子育て
  • まちづくり
  • 環境保全
  • 地域安全

このページのコンテンツは、NPO 法人フェア・プラス が開催する勉強会&交流会情報です。

魅力・特徴

少人数でフェアトレードコーヒーを飲みながら和気あいあいとした雰囲気で、参加者全員がゲストと交流を図れます。
ゲストには、参加者一人ひとりの疑問。・質問に答えて頂きます。
専門知識は必要ありません。

12 月のツキイチカフェのテーマは「食育ジビエ」
ゲスト:兵田 大和(食育ジビエアドバイザー、洛北猟友会役員)

近年京都でも、シカ・イノシシなどの獣害が拡大しています。農業の視点から、限界集落化する里山の問題から、自然保護、動物保護の問題から、食の問題から、私たち一人ひとりにとって、実は身近な問題になってきています。

イベントの内容

ツキイチカフェは、国際協力団体や作業所など多様な分野で活躍されている方をゲストに招いて、学生・市民との交流を目的に毎月開催しているカフェです。

12 月のツキイチカフェのテーマは「狩猟の持続可能性を求めて」
ゲスト:兵田 大和(食育ジビエアドバイザー、洛北猟友会役員)

2012 年から同志社大学院にて持続可能な狩猟をテーマに狩猟者として実践研究を始める。きっかけは、ある人材育成機関で食農分野に触れたことである。限界集落化する里山と農林漁業に深刻な打撃与えるシカ・イノシシの獣害問題、また絶滅危惧種と揶揄されるまで衰亡した猟師の実態を知った。
1000 年間、自然との共生関係によって伝統を繋いできた京都でシカ・イノシシ肉の流通モデルをリノベーションし、伝統獣肉として真の価値を広め、里山地域と狩猟の持続可能性を高めるため現在奮闘中。
〔兵田大和〕

ゲストプロフィール
兵田 大和(食育ジビエアドバイザー、洛北猟友会役員)
元々は経済を専攻、卒業後すぐはメーカーで国際人事を担当。学生時代は、辺境の異文化に触れる旅が好きで、気付けば日本の里山で狩猟をするようになった。幼少期の鹿肉・猪肉、海外ジビエの食体験が刺激となってか料理が趣味。

  • フェアトレードコーヒーを飲みながら、ゲストのお話をお聞きして、みんなで会話を楽しみましょう。どうぞ気軽にご参加下さい。

イベント対象

農業、林業、食育、子育て、限界集落化する里山、自然保護、動物保護などの問題に関心のある方

過去の参加者の声

参加者とゲストの対話の時間があることは内容の復習にも、疑問の解決にもなると感じました。(学生)

老若何女、様々な職業や経歴の皆さんのお話しが聴けてとてもいい場だと感じました。(社会人

毎回このツキイチカフェに来て思うんですが、ゲストの方のお話もいろいろ参考になりますが、話に対する意見や感想など自分の意見をはっきり述べられる方が多いのに感心しています。(社会人)

開催日程について

この勉強会&交流会の日程はすでに終了しました。

  • 東山いきいき市民活動センター 12 月 3 日(土)

費用について

費用

有料

フェアトレードコーヒー、アバカ手編みコースター(初回参加者)、ブランドカードセット代を含む

申し込みについて

申し込み方法

事前に電話、メール等で以下にお申し込みください。

申し込みの締め切り

12 月 2 日 (金)

  • ただし、定員になり次第、締め切らせて頂きます。

この勉強会&交流会の申し込みはすでに終了しました。


東山いきいき市民活動センター

開催日 12 月 3 日(土)
開催時間 14:00 〜 16:00 まで
定員 20 名
開催住所 京都市東山区巽町 442-9
開催場所 東山いきいき市民活動センター 和室
マップ
京都市東山区巽町 442-9

地図部分をタップすると Google Map アプリで大きく表示されます。

アクセス
  • 京阪電鉄「三条」駅 徒歩 5 分
  • 市バス「三条京阪前」下車( 5, 10, 11, 12, 59 系統)徒歩 5 分
  • 市バス「東山三条 」下車( 5, 12, 46, 100, 201, 202 系統)徒歩 5 分

連絡先詳細

担当者宛先 NPO 法人フェア・プラス 河西 実宛
連絡電話番号

075-525-0064

  • 対応時間:月 水 木 金の10:00 ~ 18:00
連絡 FAX 番号

075-525-0064

  • 24 時間受信可
連絡メールアドレス

kasai@fairplus.org

この情報の Web ページ http://fairplus.doorblog.jp/archives/49911739.html
個人情報の取り扱いについて

当カフェイベントに関して問合せ、申し込み頂いた際の個人情報は、本イベント以外の目的には使用しません。

団体詳細

団体名 NPO 法人フェア・プラス
団体紹介

フェア・プラスは、障がいのあるひとたちや発展途上国の貧しい人たちの自立促進のため、関係する個人・団体が思いを共有するとともに、事業を協働することにより経済的な循環を実現していくことが不可欠と考え、設立されました。

フェア・プラスは、これを推進するために、分野の壁を乗り越えた幅広い市民団体(NPO等)が連携し、またセクターを越えて、行政、企業、大学との連携を図り、活動しています。
フェア・プラスは、デザイナーなどの専門家の協力を得て、当事者の人たちが、各々の強みを生かして、市場で認められる魅力的な製品作りを行い、働きがいのある仕事を作り出すことに取り組んでいます。

代表者 新開 純也
所在地 〒605-0018 京都市東山区巽町 450 番地 東山いきいき市民活動センター
電話 075-525-0064
FAX 075-525-0064
メール info@fairplus.org
Web サイト http://fairplus.org/
Facebook https://www.facebook.com/npo.fairplus/
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