イベント情報

掲載日:2024 年 2月 22日  

性的マイノリティ女性の生き方を考えよう

イベントタイプ イベント 
分類 知る・学ぶ 観る・聞く 
対象 一般 社会人対象 シニア対象 子育て中の方対象 小学校高学年対象 親子対象 中学生対象 高校生対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法 事前申し込み必須 
開催場所・日 オンライン開催 (Zoom) 2024 年 5 月 14 日 (火)
費用 無料
割引特典
託児・遊興スペース

SJF アドボカシーカフェ第 84 回 「性的マイノリティ女性の生きにくさを変えるオンラインの挑戦―自己受容から、声をあげて社会に変化を求めるまで―」

  • 人権・平和

このページのコンテンツは、ソーシャル・ジャスティス基金 が開催するイベント情報です。

魅力・特徴

 性的マイノリティ女性が、多様なロールモデルと出会える「みらいふ Web」を今春スタートします。身近にロールモデルのいない方にも、どの地域の方にも、誰かとつながれるよう、ストーリーを発信していきます。今以上に差別や偏見の厳しかった時代から、性的マイノリティ女性は生き抜いてきました。それは、自助や互助だったかもしれませんが、自分たちの生きにくさが社会のしくみや課題からきていると気づき、変化を求める人も出てきました。変えてきた人の体験を、世代や関心、地域を超えて共有し、読み手も自分の経験をシェアする側となり、さらなる行動のきっかけとなるような場 (コミュニティ) となることを目指しています。

本イベントでは、みらいふ Web の現状や集まってきた声を紹介すると共に、発信者のお一人である中谷さんに、ご自身の経験や当事者支援の側面からもお話を伺います。また、レズビアン・コミュニティや市民運動について研究されてきた杉浦さんには、社会学的な立場からお話しいただきます。当事者の実態の一端を知り、Web 上でつながる可能性や、変化を求める行動につなげる方法など、ご一緒に考えていきたいと思います。

イベントの内容

■ゲスト

  • 杉浦郁子さん
    和光大学現代人間学部教員。専門はジェンダー/セクシュアリティの社会学。最近取り組んでいる研究テーマは「日本のレズビアン・コミュニティの歴史」「性的マイノリティの市民運動と地方」「性的マイノリティのコミュニティ資料のアーカイビング」など。 「レズビアン・デジタル・アーカイブス」を試験的に運用中。
  • 中谷衣里さん
    1991 年北海道旭川市生まれ。14 歳でレズビアンであることを自認し、交際 17 年になる同性のパートナーと札幌市で暮らしている。2019 年から結婚の自由をすべての人に北海道訴訟 (通称:同性婚訴訟) を行い、結婚の平等実現に向けた活動を行っている。また 2020 年より NPO 法人北海道レインボー・リソースセンター L-Port で代表理事として、年間 400 名以上の LGBTQ+ 当事者支援や、教育機関や自治体職員向けに性の多様性講師などに従事。
  • 鳩貝啓美さん
    NPO 法人レインボーコミュニティ coLLabo 代表理事、臨床心理士・公認心理師、社会福祉士。セクシュアリティの悩みにふれる分野 (学校、HIV) で働きたいと臨床心理学を学び、社会福祉から心理臨床まで色々な対人援助職を経験。現在は婦人科と高校のカウンセラーとして働く。自身もレズビアンとして 1993 年からコミュニティでの活動に携わり、相談・ピアサポート、調査等に取り組んできた。
  • グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。見聞きだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。
  • ご登壇者以外の参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、ご発言の際は自主的にお顔を写していただけます。

イベント対象

ご関心のある方はどなたでも。

開催日程について

  • オンライン開催 (Zoom) 2024 年 5 月 14 日 (火)

費用について

費用

無料

申し込みについて

申し込み方法

下記のフォームからお申込みください。

  • 参加方法の詳細は、お申込みくださった方に前日までにメールいたします。
申し込み用 Web フォーム
申し込みの締め切り

2024 年 5 月 12 日 (日)

  • 締切日は決まっていますが、定員に達した時点で締め切ります。

開催場所:オンライン開催 (Zoom)

開催場所 オンライン開催 (Zoom)
開催日 2024 年 5 月 14 日 (火)
開催時間 13:30 〜 16:00 まで
定員 50 名

連絡先詳細

担当者宛先 ソーシャル・ジャスティス基金 宛
連絡電話番号

035-941-7948

連絡 FAX 番号

033-200-9250

この情報の Web ページ https://socialjustice.jp/p/20240514/

団体詳細

団体名 ソーシャル・ジャスティス基金
団体紹介

 ソーシャル・ジャスティス基金 (SJF) は NPO 法人まちぽっとにより 2011 年 10 月に設立されました。まちぽっとは日本初の市民基金「草の根市民基金・ぐらん」を 20 年以上にわたり運営しており、社会的に弱い立場にある人を支援する草の根活動に助成してきました。その中で、草の根活動の知見を普遍化し、社会の不公正の原因を解決しようとする市民の政策提言型・社会提案型のアドボカシー活動への助成ニーズが高まり、SJF を新しい仕組みとしてスタートさせました。

抑圧された人たち、声を封印された人たちの意思も生かされる民主主義の実現を目指しています。日本社会に乏しい意見表明権や参加する権利への認識を高め、多様な人々の想いが受け止められ、エンパワーされる社会となるよう、見逃されがちだが大切な課題について声をすくい上げ、社会の仕組みや法制度づくりに生かすアドボカシー活動を支援しています。

所在地 〒160-0021 新宿区歌舞伎町2-19-13 ASK ビル 5F
電話 035-941-7948
FAX 033-200-9250
Web サイト https://socialjustice.jp/p/
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Twitter https://twitter.com/socialjusticef
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