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イベント情報

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掲載日:2022 年 10月 1日  

いのちを生みだす母親は、いのちを育て、いのちを守ることをのぞみます。

イベントタイプ イベント 
分類 知る・学ぶ 
対象 一般 子育て中の方対象 
参加方法
開催場所・日 梅小路公園 緑の館 2022 年 11 月 6 日 (日)
費用 無料
割引特典
託児・遊興スペース

第 50 回 下京母親大会

  • こども・子育て

このページのコンテンツは、下京母親大会実行委員会 が開催するイベント情報です。

魅力・特徴

母親大会とは ?
1954 年「核兵器の危機から子どもを守ろう」と呼びかけられて開かれた世界大会以降、「命を生みだす母親は、いのちを育ていのちを守ることをのぞみます」をスローガンに揚げ、今日まで母親・女性の様々な願いを集め、平和な世界を子どもたちに残そうと、取り組まれてきました。

イベントの内容

テーマ『命どぅ宝 (ぬちどぅたから) -いのちこそたから-』

77 年前の沖縄戦で沖縄は尊い人命とかけがえのない文化遺産を失いました。戦後アメリカの施政権下で、また日本への復帰後も基地の島沖縄の人々は、様々な困難の中で暮らしています。平和で豊かな、誇りある沖縄を~は国民みんなのねがいです。ロシアによるウクライナへの侵攻、台湾をめぐる不穏な空気がある今、沖縄・日本をそして世界を二度と戦世にしない。という思いを語り合いましょう。

お話 信ヶ原雅文さん (檀王法林寺)
「だんのうさん」と親しみを込めて呼ばれている檀王法林寺は 400 年以上の歴史があります。

 開祖袋中上人は諸国を巡り念仏の教えを極め、後に中国に渡ろうとしましたが叶わずに琉球 (沖縄) へたどり着かれ、そこに浄土宗を伝えました。そして帰国後、京都に上り念仏道場としたのが檀王法林寺です。寺は今も沖縄との交流を大切に続けています。
 歴史のある寺ですが、前住職の信ヶ原良文夫妻が戦後の混乱期に、労働条件の厳しい家庭の母親を助けようと境内に保育園を開園、続いて日本で初めての夜間保育園を創設 (1952 年) し、また地域児童のために「だん王児童館・子ども図書館」を設け、仏教福祉教育の拠点ともなっています。

開催日程について

このイベントの日程はすでに終了しました。

  • 梅小路公園 緑の館 2022 年 11 月 6 日 (日)

費用について

費用

無料

会場カンパあり

申し込みについて

申し込み方法

開催場所:梅小路公園 緑の館

開催場所 梅小路公園 緑の館
開催日 2022 年 11 月 6 日 (日)
開催時間 開場時刻:13:30
14:00 〜 16:00 まで
開催住所 京都市下京区歓喜寺町 56-3
開催場所 梅小路公園 緑の館 1 F イベントホール
マップ

連絡先詳細

担当者宛先 下京母親大会実行委員会 伴 正子宛
連絡電話番号

075-371-4976

団体詳細

団体名 下京母親大会実行委員会
団体紹介

“いのちを生み出す母親は いのちを育て 守ることをのぞみます” をスローガンに掲げ、1954 年「核兵器の危機から子どもを守ろう」と呼びかけられて開かれた世界大会以降、今日まで、母親・女性の様々な願いを集め、平和な世界を子どもたちに残そうと取り組んでいます。

代表者 伴 正子
所在地
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