単発ボランティア募集情報

掲載日:2022 年 4月 11日  

祇園祭をごみゼロに! みんなで楽しく美しく 祇園祭から全国に発信!

  • 初心者歓迎
  • 学生歓迎
  • シニア歓迎
種別 単発ボランティア 
参加頻度 一日のみ 
参加時間帯 全日 午後 夜間 
実施期間・日 宵宵山:2022 年 7 月 15 日 (金) ・宵山:2022 年 7 月 16 日 (土)
ボランティア説明会:2022 年 6 月 26 ・ 28 ・ 29 日
タイプ コミュニケーション・対応
特徴 初心者歓迎 学生歓迎 シニア歓迎 平日の日中参加 
技能カテゴリ 技能を問わない 
必要な技能
募集対象 年齢等を問わない 社会人 高校生 大学生 専門学校生 
活動エリア 市内中央エリア 京都市 

祇園祭ごみゼロ大作戦 2022 ボランティアスタッフ募集

  • 環境保全

このページのコンテンツは、 一般社団法人 祇園祭ごみゼロ大作戦 が募集している単発ボランティア情報 です。

概要

祇園祭ごみゼロ大作戦は、繰り返し何度も洗って使用できる「リユース食器」を露店や私有地の仮設店舗などに導入し、ごみの減量と散乱ごみの防止を実施する日本最大級の取組です。

2014 年から始まり、ごみ減量やまちの美化に大きな成果を上げてきました。

今年 9 回目となる祇園祭ごみゼロ大作戦では、新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえて、
活動時間の短縮および活動内容を変更しましたが、この取組を継続し、来年以降の活動につなぐため、
今年もボランティアスタッフの皆さんと活動したいと思います。皆さんのご参加をお待ちしています

アピールポイント

  • 祇園祭ごみゼロ大作戦は、繰り返し何度も洗って使用できる「リユース食器」を露店へ導入し、ごみ減量と散乱ごみの防止を実施する日本最大級の取組です。
  • 鉾町一帯にリユース食器の返却や資源の分別回収を行う拠点として「エコステーション」を複数設置し、国内外から訪れる来場者に対して、回収の呼びかけや散乱ごみ抑制に向けた清掃などを共に行います。

活動内容

  • リユース食器システムの運営
  • 場内に設置されたごみ箱での分別誘導
  • 散乱ごみ抑制に向けた清掃活動
  • 資源ごみ減量のためのマイボトルなどへの給水スポット運営

など

  • 当日の活動内容の指定はできません。運営事務局にお任せください。
  • 今後の状況の変化に伴い、活動形態の変更が生じる場合があります。変更が生じた場合は速やかにご連絡します。

参加条件

  • 活動日現在、15 歳以上の方 (中学生の方は参加できません)。
    高校生は保護者の方の同意書を提出してください。 
    保護者同意書 2022 のダウンロードは こちら
  • 活動日に指定の場所、時間で活動が可能であること。
    活動は長時間にわたり、また立ったままでの活動が主となりますのであらかじめご了承下さい。
  • その他、主催者が定めるボランティア参加の注意事項を遵守し、活動できること。

参加時の注意

  • 環境対策ボランティア未経験者、経験者問わず事前の説明会には、必ず参加をしてください。
    説明会に参加がない方は当日のボランティア活動に原則参加できません。団体申込のメンバーの方は、団体の責任者から詳細の説明を受けてください。
  • ご希望のシフトによっては、スタッフ配置の都合上、ご期待に添えない場合もあります。
  • 来場者から見ればボランティアスタッフも一般のスタッフと同じと見なされます。
    節度と責任感をもって活動にご参加ください。
  • ボランティア活動中 (説明会等も含む) の映像、写真、記録等の
    テレビ、新聞、雑誌、インターネット等への掲載権と肖像権は主催者に属します。
  • 活動の際、団体 PR のための「のぼり」やウェア、それに類するグッズ類のご利用はご遠慮ください。
  • 「ボランティア活動保険」への加入を希望する方は、個別に手続きをしてください。
     詳しくは、以下を参照の上、お近くの社会福祉協議会までお問い合わせください。
    ボランティア活動保険2022 http://srm.moushikomi.jp/pdf/smile_2021.pdf
  • 感染予防への対策をお願いします。
    今後の状況の変化に伴い、活動形態の変更が生じる可能性があります。変更が生じた場合は速やかにご連絡します。

ボランティア説明会

ボランティア説明会 開催日時および方法

  • ボランティア説明会は、主にオンラインで開催いたします。しかし、オンラインにアクセス出来ない方向けに、最小人数での対面におけるボランティア説明会も実施いたします。
  • 以下の参加日時・方法を参照して、申込時に参加希望の回にチェックを入れてください。回により、参加方法や時間が異なりますのでご注意ください。
  • 説明会は先着順となり、定員に達し次第締め切ります。申込状況によりご希望の日時にご参加いただけない場合は、事務局より別日を案内いたします。あらかじめご了承ください。
  1. 2022 年 6 月 26 日 (日) 9 : 45 〜 11 : 45  対面(ひと・まち交流館京都)
  2. 2022 年 6 月 26 日 (日) 14 : 00 ~ 16 : 00 オンライン
  3. 2022 年 6 月 28 日 (火) 14 : 00 ~ 16 : 00 オンライン
  4. 2022 年 6 月 28 日 (火) 19 : 00 ~ 21 : 00  オンライン
  5. 2022 年 6 月 29 日 (水) 14 : 00 〜 16 : 00  対面(ひと・まち交流館 京都)
  6. 2022 年 6 月 29 日 (水) 19 : 00 〜 21 : 00  オンライン

<オンラインの場合>
定員: 300 人/回
各回の申込者宛にオンライン会議システム Zoom の会議室 URL を送ります。

<対面実施の場合>
 定員: 70 人/回
場所:ひとまち交流館 京都 2 階 大会議室


活動日

宵宵山:2022 年 7 月 15 日 (金) ・宵山:2022 年 7 月 16 日 (土)

  • ボランティア説明会:2022 年 6 月 26 ・ 28 ・ 29 日
活動時間

各日 ① 12 : 00 ~ 15 : 00 ② 14 : 30 ~ 18 : 00 ③ 17 : 00 ~ 20 : 00 ④ 19 : 30 ~ 22 : 00 ⑤ 21 : 00 ~ 23 : 00 ⑥ 23 : 00 ~ 24 : 00 のシフト制

募集人数

約 2000 人 (2 日間の延べ人数として)

応募方法

申込にあたっては、ウェブ上の「問い合わせ Q&A 集」もご確認ください。
「問い合わせ Q&A 集」

< 申込フォーム URL >
申込フォーム
 随時、HP で受付情報を更新していきます。

  • 原則、上記の申込フォームにて申込ください。
    フォームからの申込が難しい場合に限り、別途郵送、FAX での受付も可といたします。
  • ご使用の携帯電話で「メール指定受信登録」や「迷惑メール受信拒否設定」などをされている場合は運営事務局からの返信メールを受信することができません。
    お手持ちの携帯電話設定をご確認いただき、@gion-gomizero.jp のドメイン解除を必ず行ってください。

【郵送・FAX での申込】
申込フォームからの申込が難しい場合のみ、下記申込書を郵送または FAX で受付いたします。

  • ボランティア申込書 2022 (個人・団体代表者用) のダウンロードは こちら
  • 送付先:一般社団法人祇園祭ごみゼロ大作戦
    • 住所:〒 604-8824 京都市中京区壬生高樋町 20-11
    • FAX:075-205-1434
  • 申込み Web フォーム
費用の負担

支給物品
スタッフウェア、スタッフ証
※ 報酬、交通費、食事の支給はありません。

募集締切

2021 年 6 月 19 日 (日) 24 : 00

  • 募集定員は変更となる場合があります。
  • 先着順 (活動時間帯ごとに、定員に達し次第、締切となります) 随時、HP で受付情報を更新していきます。

連絡先などの詳細

受入担当宛先 一般社団法人 祇園祭ごみゼロ大作戦〈ボランティア運営事務局:NPO 法人 きょうとNPOセンター / NPO 法人 地域環境デザイン研究所 ecotone〉まで
その他の連絡方法

< ボランティアに関するお問い合わせ >
TEL:080-4396-0590
MAIL:entry@gion-gomizero.jp
< プレスのお問い合わせ >
TEL:075-205-5297 FAX:075-205-1434
MAIL:press@gion-gomizero.jp
< その他のお問い合わせ >
TEL:075-205-5297
MAIL:info@gion-gomizero.jp
HP:http://www.gion-gomizero.jp

情報ページ https://www.gion-gomizero.jp/volunteer/

団体詳細

団体名 一般社団法人 祇園祭ごみゼロ大作戦
団体紹介

祇園祭の山場となる山鉾巡行前の宵山行事期間中は、多くの夜店・屋台が四条烏丸を中心に広範囲で立ち並び、国内外から多くの来場者が訪れます。しかし、来場者数に比例して課題となるのが廃棄物であり、以前に比べ散乱ごみなどは減ったものの、可燃ごみの量は増える一方で、環境負荷が大きくかかっている現状でした。
そこで、2014 年、夜店や屋台の協力のもと、日本初、そして世界初の試みとして、約 21 万食分の使い捨て食器をリユース食器に切り替える活動を展開しました。具体的には、当日、ボランティアスタッフとして参加した 2000 名のみなさんと共にエコステーションの設置、ごみの分別作業等を行い、一昨年 60 トンだった燃やすごみを 34トンにまで減量させることが出来ました。昨年から 49 年ぶりに「後祭り」も復活したことも相まり、来場者数は一昨年より 12 万人も増加したにも関わらず、ごみの減量を達成出来たことは大きな成果です。しかし、まだまだ課題は山積み。ごみをゼロに近づける本取組をさらに発展させていくため、事務局では日夜検討を進めています。
京都議定書策定の地から本取組を発信することは、祇園祭の屋台文化を環境配慮型に変えるだけでなく、全国の祭や市民のライフスタイルを
大きく変えるきっかけになることつながると考えております。

所在地 京都府京都市中京区
FAX 075-205-1434
メール press@gion-gomizero.jp
Web サイト https://www.gion-gomizero.jp/
Facebook https://www.facebook.com/gion.gomizero/
Twitter https://twitter.com/gion_gomizero
Instagram https://www.instagram.com/gion_gomizero/
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