助成情報

この情報は 2026 年 10月 4日 時点の情報です。
詳細は、助成元のHPを必ずご確認ください。 

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

2027 年 4 月 1 日 (木) ~ 2028 年 3 月 31 日 (金)

応募・申請期間

2026 年 10 月 30 日 (金) ~ 2026 年 11 月 12 日 (木)

日本芸術文化振興会「芸術文化振興基金 ”地域の文化振興等の活動”」-2027 年度

  • まちづくり
  • 観光・文化・芸術
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 日本芸術文化振興会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 本事業は、文化芸術の裾野拡大と地域文化振興等を本旨とし、全ての国民が芸術文化に親しみ、自らの手で新しい文化を創造するための環境の醸成とその基盤の強化を図ることを目的に、政府からの出資金、民間からの出えん金を原資とした運用益等により、芸術文化活動に対して支援を行うものです。
 「地域の文化振興等の活動」の支援区分においては、多様な芸術文化の創造普及を推進するとともに、芸術文化活動の充実、活性化を図ることを目指し、運営基盤が必ずしも十分ではない文化芸術団体の活動や採算性の望めない活動等にも配慮しつつ、特に以下のような活動に対して支援を行います。

  • 地域における芸術の創造・普及及びこれらを通じた地域の振興に寄与する活動
  • こども達を含む多くの人々が主体的に鑑賞、参加できる芸術の創造・普及活動
  • 次世代への継承に大きく寄与する文化財の保存・活用に係る活動

助成の対象となるもの

  1. 地域文化施設公演・展示活動 (文化会館公演)
    • 助成の対象となる者が、自ら設置または運営する文化施設において、自ら主催して行う公演活動
    • 特に、地域性を活かした特色ある企画内容、周年的・記念的な公演など、地域の住民が主体的に鑑賞、参加でき多様な芸術文化に親しむ環境の醸成に資する活動に対して助成を行います。
  2. 地域文化施設公演・展示活動 (美術館等展示)
    • 助成の対象となる者が、自ら設置または運営する文化施設において、自ら主催して行う美術展示活動
    • 特に、地域性を活かした特色ある展示、周年的・記念的な企画など、地域の住民が主体的に鑑賞、参加でき多様な芸術文化に親しむ環境の醸成に資する活動に対して助成を行います。
  3. アマチュア等の文化団体活動
    • 助成の対象となる者が、自ら主催して行う公演・展示活動で、地域に根差した文化団体が日頃の文化活動の成果を広く公開する活動 (特に周年的・記念的な公演など、内容・規模において通年の活動をしのぐもの。)、青少年による芸術文化の公開活動など、国民の文化活動の促進に資する活動に対して助成を行います。
  4. 歴史的集落・町並み、文化的景観保存活用活動
    • 歴史的集落・町並み、文化的景観等の保存・活用に直接資する普及啓発活動 (セミナー等の催し物、資料の作成・公開、展示等)。ただし、本来、行政経費をもって行われるべきもの (保存計画の策定、地区住民説明会、行政担当職員研修会等) は除く。
    • 上記に際し必要最低限の範囲の保存建物の保全・補修。(当該地区が重要伝統的建造物群保存地区に選定されている場合には、当該保存建物の内装の一部のみの保全・補修に限る。)
    • 上記に関連して行われる必要最小限の景観保存に資する活動。
  5. 民俗文化財の保存活用活動
    • 民俗文化財の保存伝承に資する特色ある取組等を伴う公開活動
    • 民俗文化財の記録作成 (音声・映像等) による保存活用活動
    • 民俗文化財の復活・復元活動
  6. 伝統工芸技術・文化財保存技術の保存伝承等活動
    • 伝統工芸技術または文化財保存技術 (いずれも国指定・選定を除く。) の保存伝承活動
    • 伝統工芸技術または文化財保存技術の公開活用活動
    • 伝統工芸技術または文化財保存技術の記録作成 (音声・映像等の記録作成) による保存活用活動
    • 衰退した伝統工芸技術の史実に基づいた復元活動
      ※ 伝統工芸品の製作や文化財の修理等に用いる技術だけでなく、これらを行うにあたって不可欠な道具の製作や原材料の生産に関する技術についても対象とします。

<他の助成金・補助金との重複申請について>
※詳細は募集要項 P9~10 をご確認ください。

  • 同一の活動 (一定期間に同一会場、同一内容で実施される活動) について、本事業と振興会が行う他の助成事業と重複応募することはできません。
  • 文部科学省・文化庁からの補助金や国の行政機関の委託費等が支出される事業への重複応募は可能ですが、それらの事業に採択された場合は、芸術文化振興基金から重複して助成を受けることはできません。
  • 応募団体とは異なる主催者が当振興会や文化庁より補助金等を受ける場合についても、日程及び内容が重複する活動は応募することができません。

<応募できる活動数>

  • 応募できる活動数は、一つの活動区分につき 1 団体 1 活動 (1 公演) です。
  • ただし、「地域文化施設公演・展示活動」については、1 施設につき 1 活動の応募ができます。
  • 複数の機能を有する複合施設・国公私立大学等については、それぞれの機能ごとに、 公演活動と展示活動で 1 活動ずつ応募することが可能です。

助成の対象とならないもの

各分野によって異なります。詳細は募集要項をご確認ください。

助成の応募・申請要件

※詳細は各分野の募集要項をご確認ください。

■「アマチュア等の文化団体活動」以外の条件

  1. 地方公共団体
  2. 法人格を有する団体 (ただし国の独立行政法人を除く。)
  3. 法人格を有しない団体 (任意団体) の場合には、次の要件を全て満たしていること
    1. 団体定款に類する規約等を有し、その規約等により以下 2~5 および団体設立年月日が確認できること
    2. 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    3. 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
    4. 団体活動の本拠としての事務所を有すること
    5. 応募時点で、団体設立後 1 年以上の活動実績を有すること
  4. また上記の設置者または運営者を中核団体 (活動の企画・制作及び経費負担を中心となって担う者。) として複数の団体によって組織された実行委員会等で、次の要件を全て満たしている団体。
    1. 要望しようとする活動を行うことを主たる目的として設立されたものであること
    2. 応募時点で実行委員会等が設立されていること
    3. 実行委員会等が 3 の 1~4 の要件を全て満たすこと
    4. 規約等により実行委員会等の中核団体が当該文化施設の設置者もしくは運営者であることが確認できること

※ 活動区分「伝統工芸技術・文化財保存技術の保存伝承等活動」は、地方公共団体を除く

■「アマチュア等の文化団体活動」の対象要件

  1. 一般社団法人、一般財団法人、公益社団法人、公益財団法人(ただし地方公共団体が基本金その他これに準じる資金等を出資している法人を除く。)
  2. 特定非営利活動法人 (NPO 法人)
  3. 法人格を有しない団体(任意団体)の場合には、次の要件を全て満たしている団体
    1. 定款に類する規約等を有し、その規約等により以下の 2~5 および団体設立年月日が確認できること
    2. 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    3. 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
    4. 団体活動の本拠としての事務所を有すること
    5. 応募時点で、団体設立後 1 年以上の活動実績を有すること
  4. 上記に該当するアマチュア・青少年等の文化団体を中核団体 (活動の企画・制作及び経費負担を中心となって担う者。) として複数の団体によって組織された実行委員会等で、次の要件を全て満たしている団体。
    1. 要望しようとする活動を行うことを主たる目的として設立されたものであること
    2. 応募時点で実行委員会等が設立されていること
    3. 実行委員会等が 3 の 1~4 の要件を全て満たすこと
    4. 規約等により実行委員会等の中核団体が 1~3 及び実績要件を満たすアマチュア・青少年等の文化団体であることが確認できること
過去の助成実績 https://www.ntj.jac.go.jp/kikin/about/1865/
募集要項詳細 https://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/grant/naiteisya/03/r9_chiiki_boshu/r9_bosyu_chiiki_kikin.pdf

申請の方法

当振興会のウェブサイトの「助成金交付要望書受付フォーム」から要望書データおよびその他必要書類をアップロードしてください。

応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 昨年度までの受付システムとは異なります。団体情報の事前登録は不要です。
  • 受付期間を過ぎての提出はできません。
  • アップロード可能なファイルサイズの上限は 10MB です。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

助成金の額は、活動の規模及び助成対象経費 (選択制) の合計額に応じて定額になります。詳しくは募集要項をご確認ください。

■助成決定の通知:2027 年 3 月末
■助成金の交付 :助成金の額の確定後

実施期間

2027 年 4 月 1 日 (木) ~ 2028 年 3 月 31 日 (金)

応募・申請期間

2026 年 10 月 30 日 (金) ~ 2026 年 11 月 12 日 (木)

締切注意
  • 申請は Web のみです。
  • Web申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
事前登録について

■応募相談期間
応募相談は 2026 年 10 月 29 日 (木) まで承ります。
要望書の記入等についてご不明な点がある場合にはご利用ください。

  • 受付時間:午前 10 時 ~ 午後 5 時 (正午~午後 1 時、ならびに土・日・祝日を除く)
  • 要望書提出受付開始後 (10 月 30 日以降) は質問等を承ることができません。

助成実施団体詳細

団体名 独立行政法人 日本芸術文化振興会
担当者名 企画部 基金・助成事務局 地域文化助成課 地域文化第一係
所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町4-1
Web サイト https://www.ntj.jac.go.jp/
その他の連絡先等

【電話】
文化会館公演:050-1754-5896
美術館等展示:050-1754-5896
アマチュア等の文化団体活動:050-1754-5906
文化財関係活動:050-1754-5907

【お問合せ時間】
午前 10 時~午後 5 時 (土・日・祝日を除きます。)

お問合せフォーム
オンライン沿応募相談予約フォーム

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