助成情報

この情報は 2026 年 10月 6日 時点の情報です。
詳細は、助成元のHPを必ずご確認ください。 

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

2027 年 4 月 1 日 (木) ~ 2028 年 3 月 31 日 (金)

応募・申請期間

2026 年 10 月 30 日 (金) ~ 2026 年 11 月 12 日 (木)

日本芸術文化振興会「芸術文化振興基金 “国内映画祭等の活動”」-2026 年度

  • 観光・文化・芸術
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 日本芸術文化振興会 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 本事業は、文化芸術の裾野拡大と地域文化振興等を本旨とし、すべての国民が芸術文化に親しみ、自らの手で新しい文化を創造するための環境の醸成とその基盤の強化を図ることを目的に、政府からの出資金、民間からの出えん金を原資とした運用益等により、文化芸術活動に対して支援を行うものです。
 「国内映画祭等の活動」の支援区分においては、多様な芸術文化の創造普及を推進するとともに、芸術文化活動の充実、活性化を図ることを目指し、経営基盤が必ずしも十分ではない文化芸術団体の活動や採算性の望めない活動等にも配慮しつつ、特に以下のような活動に対して支援を行います。

  • 映画芸術の振興・普及に寄与することが期待される優れた国際的な映画祭や、映像芸術の振興・普及およびこれらを通じて地域の振興に寄与することが期待される優れた映画祭
  • 映像芸術の振興・普及およびこれらを通じて地域の振興に寄与することが期待される特色ある日本映画の上映活動

助成の対象となるもの

■映画祭
映像芸術の振興・普及に寄与することが期待される優れた国際的な映画祭や、映像芸術の振興・普及及びこれらを通じて地域の振興に寄与することが期待される優れた映画祭を助成の対象とします。

■日本映画上映活動
映像芸術の振興・普及及びこれらを通じて地域の振興に寄与することが期待される特色ある日本映画の上映活動を助成の対象とします。

助成の対象とならないもの

  • 観客が特定の人に限られ、広く一般に公開されない活動
  • 政治的又は宗教的な宣伝意図を有する活動
  • 慈善事業への寄付を目的として行われる活動
  • 独立行政法人日本芸術文化振興会と共催する活動
    ※共催しない場合であっても、当振興会に支払いが生じる経費については計上できません。
    ただし、当振興会が設置・運営する劇場を借りて実施する活動に要する会場使用料 (付帯設備費を含みます。)、稽古場使用料等は計上できます。
  • 文化庁の補助金や委託費等が支出される活動
  • 特定の企業名等を活動名に付す、いわゆる「名称冠公演」
    ※ネーミングライツにより施設名に企業名が入る場合を除きます。
  • コンクール・コンテストのみを目的とする活動
  • 教育研究を主たる目的とする活動
  • (注) 企業からの協賛金等や民間の助成団体・地方公共団体からの助成金・補助金等の交付を受ける活動については助成の対象となり得ますが、その場合は要望書の所定欄に必ずその旨を記入してください。

助成の応募・申請要件

■映画祭
映画祭を開催することを主たる目的とする我が国の団体で、次の 1・2 に該当し、下記の実績要件を充たすものとします。

  1. 法人格を有する団体
  2. 法人格を有しないが、以下の要件を全て充たしている団体
    • 定款に類する規約等を有し、以下の要件について明記されていること
    • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所を有すること

<実績要件>
直近 3 か年 (令和 5 年 11 月 1 日 ~ 令和 8 年 11 月 12 日 (応募締切日)) に、日本国内において開催される映画祭 (原則として「助成の対象となる活動の形態及び規模」で定める条件を充たす規模のもの) を自ら主催した実績を有することが必要です。
※応募団体が主催者として明記されている実績資料 (募集要項 27 ページ参照) の提出が必要です。

■日本映画上映活動
映画の上映活動又は製作活動を主たる目的とする我が国の団体で、次の 1・2 に該当し、下記の実績要件を充たすものとします。

  1. 法人格を有する団体
  2. 法人格を有しないが、以下の要件を全て充たしている団体
    • 定款に類する規約等を有し、以下の要件について明記されていること
    • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
    • 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
    • 団体活動の本拠としての事務所を有すること

<実績要件>
直近 3 か年 (令和 5 年 11 月 1 日 ~ 令和 8 年 11 月 12 日 (応募締切日)) に、以下のいずれかの実績を有すること

申請の方法

  1. 要望書データ・添付資料の電子申請による提出 (要望書データ及び添付資料のアップロード)
    システムへの団体情報登録は不要です。受付フォームから要望書データ及びその他必要書類をアップロードしてください。提出書類及びアップロード方法については、各活動区分のページを参照してください。
  2. 添付資料の郵送等による提出 (締切日当日消印有効)
    添付書類等のうち、一部の資料は簡易書留や宅配便等の記録の残る方法で提出してください。
    また必ず応募の活動区分、郵送内容を表書きください。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 受付期間を過ぎての提出はできません。
  • データの送信が適切に終了すると、確認メールが届きます。メールが届かない場合には、処理が正常に終了していない可能性がありますので、メールの到達を必ず確認してください。
  • 電子申請の詳細については、【要望書様式ダウンロードページ】に掲載される操作マニュアルをご覧ください。
  • 提出書類のうち、アップロードする要望書データと、郵送等にて提出する添付資料の区別については、 募集要項 P26 の提出書類一覧を必ず確認してください。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

助成金の額は、活動の規模及び助成対象経費 (選択制) の合計額に応じて額が設定されています。 詳しくは、募集要項の各活動区分のページを参照してください。
◎映画祭
50 万円、100 万円、200 万円、300 万円の 4 つの区分

◎日本映画上映活動
30 万円、60 万円、100 万円の 3 つの区分

■助成決定の通知:2027 年 3 月下旬
■助成金の交付 :事業実施後

実施期間

2027 年 4 月 1 日 (木) ~ 2028 年 3 月 31 日 (金)

応募・申請期間

2026 年 10 月 30 日 (金) ~ 2026 年 11 月 12 日 (木)

締切注意
  • 申請は Web のみです。
  • Web申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
事前登録について

■応募相談期間
要望書の記入等について不明な点があれば、電話または e-mail にて御相談ください。オンラインによる応募相談も承ります(ウェブサイトから要事前予約)。
2026 年 10 月 29 日 (木) までご相談を受け付けます。期間外の相談は受け付けておりません。

受付時間:午前 10 時 ~ 午後 5 時 (正午~午後 1 時、ならびに土・日・祝日を除く)

助成実施団体詳細

団体名 独立行政法人 日本芸術文化振興会
担当者名 企画部 基金・助成事務局 文化振興助成課 映像芸術係
所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町 4-1
電話 050‐1754‐5904

※ 10:00 ~ 17:00 (12:00 ~ 13:00 ならびに土・日・祝日を除く。)

メール eiga-boshu@ntj.jac.go.jp
Web サイト http://www.ntj.jac.go.jp/
その他の連絡先等

お問い合わせフォーム
オンライン応募相談予約フォーム

上へ