| 対象条件 | NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 |
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| 必須実績 | 年齢制限あり |
| 実施期間 |
【2 年間】 |
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| 応募・申請期間 |
2026 年 10 月 30 日 (金) |
日本の人口推移は、総務省や厚生労働省等の統計資料によると 2004 年の 1 億 2784 万人をピークに減少を続けており、2050 年には 1 億 400 万人余り、2070 年には 8,700 万人余りとなると推定されています。また、生産年齢人口とされる 15 ~ 64 歳の人口は、2020 年は 7,509 万人でしたが、2070 年には 4,535 万人まで減少し、同時に高齢化率 (65 歳以上人口の割合) も一貫して上昇し 2070 年には 37.8% に達すると推定されています。
人口減少や少子高齢化は日本の社会・経済にとって超長期にわたる重大な課題であり、その影響は極めて大きなものです。国や地方自治体により様々な少子化対策が実施・推進されていますが、現時点においては少子化に歯止めはかかっておらず、また、民間においても多くの取り組みが行われていますが、社会全体での情報や成果等の共有は不十分な状況です。
これらの背景や問題意識に基づき、トヨタ財団では 2024 年度より【人口減少の緩和】と【人口減少下における日本社会のあり方】を対象とする特定課題の助成プログラムを開始しました。本プログラムでは、今後も続く人口減少時代を生きる若者や次世代の人材を「未来の担い手」と捉え、彼/彼女らが主体性を発揮し、これまでの様々な対応・対策の効果や意義等を掘り下げてレビューし、それに基づいて人口減少の緩和、人口減少下における日本社会のサステナビリティに関して考える取り組みに助成を行います。
以下 1. ~ 4. の助成分野において、検証や分析を行い、その結果に基づいて将来を見据えた新たな計画や提議を創出する取組
【人口の減少を緩和する視点から】
【人口減少時代への対応の視点から】
※ 「人口減少」という課題に対して人口の増加を企図したプロジェクトだけでなく、「人口減少」をネガティブに捉えずに、その状況下での望ましい在り方を展望したり新たなフレームワークを提案したりするプロジェクトも積極的に企画・応募ください。
国や行政レベルで行われている施策や支援、民間レベルでの既存の取り組みなどとの差別化、および本プログラムの趣旨に基づき、
は対象外とします。
| 昨年度の助成対象一覧 | https://toyotafound.my.salesforce-sites.com/pSearch2/ProgramList?program=001RC00000eRFnAYAW&s=grant |
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| 募集要項詳細 | https://www.toyotafound.or.jp/grant/population/data/si4d2026_requirements.pdf |
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応募エントリーを行い、基本情報を入力し、企画書をダウンロードして必要な情報をご記入の上アップロード (提出) してください。
※企画書の記入可能な書式 (Word) は応募エントリー後にダウンロードできます。
応募・申請書のダウンロード※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
| 助成件数 |
4 ~ 6 件程度 |
|---|---|
| 助成内容・額 |
総額:4,500 万円 1 件あたり 500 万円~ 1,000 万円 ■選考結果 ■助成の開始 |
| 実施期間 |
【2 年間】 |
| 応募・申請期間 |
2026 年 10 月 30 日 (金) |
| 締切注意 |
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| 事前登録について |
■公募説明会について ■事前相談について |
| 団体名 | 公益財団法人 トヨタ財団 |
|---|---|
| 担当者名 | 特定課題「人口減少と日本社会」 担当:林、武藤、鷲澤、村井 |
| 所在地 | 〒163-0437 東京都新宿区西新宿 2-1-1 新宿三井ビル 37 階 |
| 電話 |
03-3344-1701
※ 月曜~金曜 10:00 ~ 17:00 (祝祭日除く) |
| メール | si4d@toyotafound.or.jp |
| Web サイト | https://www.toyotafound.or.jp/ |
| その他の連絡先等 |
※ 在宅勤務併用中につき、電話でのお問い合わせに対応できない場合があります。ご連絡は電子メールでお願いします。 |