| 対象条件 | 個人 |
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| 必須実績 | 年齢制限あり |
| 実施期間 | |
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| 応募・申請期間 |
2026 年 8 月 31 日 (月) ~ 2026 年 11 月 24 日 (火) |
小学生のみなさんへ
きみのまわりで、「こまっているな」とおもうことは、なんですか?
おじいちゃん、おばあちゃんのこと。ともだちや、近所の人のこと。もしかしたら、きみ自身のことかもしれません。
「こまっているな」「なんとかしたいな」とおもったことを、考えてください。
えでも、ことばでも、きみのやりかたでだいじょうぶ。うまくつくれなくても、
まずは「やってみたい」というきもちが、いちばんの一歩です
中学生・高校生のみなさんへ
あなたが気づいたことには、きっと意味がある。
学校で、家で、地域で。「これは変だ」「もっとこうできるはずだ」と感じたことは、社会を動かすきっかけになります。
答えが出ていなくてかまいません。むしろ、まだ誰も答えを出していないことにこそ、価値があります。
まずは、頭の中にあるモヤモヤを言葉にすることから、始めてみてください。
子どもたちを支える大人の方へ (教員・施設職員・保護者)
その子の“気づき”を、社会とつながる一歩に。
学校の先生、フリースクールや児童養護施設の職員、支援学校の先生、そして保護者の方へ。大人には思いもつかない着眼や、まだ言葉になりきらない気づきを、子どもたちは持っています。このコンテストは、その気づきを社会課題の解決へとつなげる機会です。プログラミングやものづくりの経験も、特別な準備も要りません。考えるための 「ひらめきボード」をご用意していますので、日々の対話や指導の中でお使いいただけます。ご本人が直接応募することが難しい場合は、職員・保護者の方による代理応募も受け付けています。
子どもが「誰かのために考える」その最初の一歩を、一緒に後押しいただけませんか。
本コンテストが対象とする「ケア」は、介護に限りません。障害者支援、教育、心のケア (メンタルヘルス) などを含む幅広い領域を対象とします。
この領域の中で、社会的意義があり、テクノロジーによる解決が期待できるものであれば、テーマは自由です。「こんな課題をテクノロジーで解決したい」という熱意ある提案をお待ちしています。
【課題領域の例】
| 過去の実績 | https://ysmf-caretech.jp/2025/ |
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| 募集要項詳細 | https://ysmf-caretech.jp/file/guideline-u-18.pdf?20260817 |
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| コンテスト内容・額 |
■U-18 部門 (小学生部門):学習奨励金 (図書カード 1 万円分) 3 件 ■U-18 部門 (中高生部門):学習奨励金 (図書カード 5 万円分) 3 件 ■最終審査結果通知:2027 年 1 月 15 日 (金) ■プレゼンテーション会 ■学習奨励金 (図書カード) について:表彰式の際に授与します。 |
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| 応募・申請期間 |
2026 年 8 月 31 日 (月) ~ 2026 年 11 月 24 日 (火) |
| 締切注意 |
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| 事前登録について |
オンライン説明会の申し込みは こちら |
| 団体名 | 一般財団法人 篠原欣子記念財団 |
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| 所在地 | 〒163-1506 東京都新宿区西新宿 1 丁目 6 番目 1 号 新宿エルタワー 6 階 |
| 電話 | 03-6911-3600 |
| お問合せ上の注意 |
※ 電話でのお問合せはご遠慮願います。 |
| FAX | 03-3346-2600 |
| Web サイト | https://ysmf-caretech.jp/ |
| その他の連絡先等 |
お問い合わせ専用フォームより、必要事項を回答の上、お問い合わせください。 |