共同事業情報

この情報は 2026 年 8月 19日 時点の情報です。
詳細は、助成元のHPを必ずご確認ください。 

対象条件 NPO法人 その他の非営利法人 
必須実績 2年以上の実績必要 
実施期間

3 年以内

応募・申請期間

初回応募相談締切:2026 年 10 月 23 日 (金)
応募締切:2025 年 11 月 20 日 (金)

国際協力機構「草の根技術協力事業 “草の根協力支援型”」

  • 国際協力交流
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 国際協力機構 が実施する共同事業情報です。

概要・趣旨

 草の根技術協力事業は、国際協力の意思のある日本の NGO/CSO、その他民間の団体、地方公共団体、独立行政法人または学校が、開発途上国の住民を対象として、その地域の経済及び社会の開発または復興に協力することを目的として自己の利益に関わりなく行う国際協力活動です。

団体が有する技術、知見、経験を生かして提案する活動について、独立行政法人国際協力機構 (JICA) が提案団体に業務委託を行い、JICA と団体との協力関係のもとに実施する共同事業です (助成金とは異なります)

草の根協力支援型
開発途上国への支援実績が少ない NGO 等の団体を対象にしたものです。提案団体が事業実施を通じて開発途上国における国際協力の経験を積み、将来的に国際協力の担い手として活躍することを期待しています。

共同事業の対象となるもの

■詳細は 募集要項の P.4 ~ P.8 をご確認ください。

草の根技術協力事業は、以下の 3 つの要素を満たした活動であることが必要です。

  1. 日本の団体が主体的に行う「技術協力」であること
  2. 相手国側実施機関 (カウンターパート) との協働であること
  3. 開発途上国の地域住民の生活改善・生計向上に裨益すること

なお、草の根技術協力事業で実施が認められる活動は、以下の 2 点です。

  1. 開発途上地域に対する技術協力のための人員の派遣
  2. 開発途上地域のカウンターパート等に対する技術研修の実施

■対象となる事業
日本政府は相手国との対話を通じ、そのニーズを踏まえて、国ごとに援助重点分野を設定しています。本事業は ODA 事業であることから、提案がこれらの方針にも合致していることが求められます。
また、相手国政府の方針・ニーズに合致していることも、事業を進める上で重要になります。詳細は JICA 国内機関に確認してください。
本事業では、開発途上国の地域住民の生活改善及び生計向上に資する事業を対象としています。その中でも特に、社会経済的に脆弱な国・地域 (アフリカ、後発開発途上国 (LDCs)) における、農業・農村開発、保健医療、栄養、教育、社会保障・障害、ジェンダー平等と女性のエンパワメントの分野の事業を重視します。
また、開発途上国の住民の生活改善、生計向上を目的とした事業であって、事業の結果として、事業の成果が広く日本経済に還元される取り組みについても提案を受け付けます。

共同事業の対象とならないもの

■詳細は 募集要項の P.45 ~ P.46 をご確認ください。

  • 「技術協力」とは認められない事業
  • 開発途上国住民の生活改善・生計向上に結びつきにくい事業
  • 特定の団体・企業・個人の経済的利益を目的としているとみなされ得る事業
  • 主要な業務を第三者に再委託する事業、または提案団体の役割が資金提供的な内容にとどまる事業
  • 個人に裨益する事業
  • 政治活動・宗教活動に関する事業や、軍・軍人へ裨益する事業

共同事業の応募・申請要件

■詳細は 募集要項の P.47 ~ P.53 をご確認ください。

  1. 主たる事務所を日本国内に置き、日本で施行されている法令に基づき登記され、応募締切日時点で登記から 2 年以上経過していること (例:特定非営利活動法人、一般/公益社団法人、一般/公益財団法人、民間企業、独立行政法人等)。または、創立から 2 年以上経過した学校 (学校教育法(昭和 22 年法律第 26 号) 第 1 条に規定する学校または同法第 124 条に規定する専修学校) であること
  2. 日本国内または海外にて 2 年以上の活動経験 (設立準備期間含まず) を有していること。
  3. 過去に、草の根パートナー型や地域活性型 (地域 (経済) 活性化特別枠/地域提案型を含む、以下同) の指定団体として事業を実施した経験がないこと。
  4. 2015 年度以降に草の根協力支援型を 3 件実施していないこと。
  5. 複数の団体による共同提案でないこと (草の根協力支援型においては共同事業体の結成は認めていませんが、専門家等としての参加は可能です)。

以下は応募・申請の対象外です。

  • 国、地方公共団体
  • 大学共同利用機関法人、地方独立行政法人 (公立大学法人を除く)
  • 特殊法人、地方共同法人
過去の助成先 https://www.jica.go.jp/activities/schemes/partner/kusanone/shien/index.html
募集要項詳細 https://www.jica.go.jp/activities/schemes/partner/kusanone/n_files/2026_require.pdf

申請の方法

【提出先】
提案団体の本部所在地(法人登記または文部科学省学校コード登録上の住所)を所管する JICA 国内機関。

【提出方法】
電子データによる提出とします。詳細は、JICA 国内機関に確認してください。

【提出書類】
募集要項の第 3 章~第 5 章 (P.15 ~ P.32) をご参照の上、必要書類を準備してください。

応募・申請書のダウンロード JICA 国内機関一覧のダウンロード 応募から選考、事業開始までの流れのダウンロード

その他のデータ・期間等

共同事業内容・額

提案可能な金額の上限:1,000 万円

■結果通知:2027 年 3 月 (予定)

実施期間

3 年以内

応募・申請期間

初回応募相談締切:2026 年 10 月 23 日 (金)
応募締切:2025 年 11 月 20 日 (金)

この共同事業事業の応募・申請はすでに2年以上の実績必要。

締切注意
  • メール申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。
事前登録について

■初回応募相談 (必須)
2023 年度より応募相談を必須としています。草の根技術協力事業の応募を希望する場合は、2026 年 10 月 23 日 (金) 17 時までの期間に提案団体の本部所在地 (法人登記または文部科学省学校コード登録上の住所) を所管する JICA 国内機関に「アイデア相談シート」と「チェックリスト」を提出の上、提案団体としての初回の応募相談を終えてください。団体独自の様式で提出する場合、「アイデア相談シート」と「チェックリスト」にある全ての項目の情報を網羅している必要があります。

共同事業実施団体詳細

団体名 独立行政法人 国際協力機構
所在地 〒100-0004 東京都千代田区大手町 1-4-1 竹橋合同ビル
電話 03-5226-8789
Web サイト https://www.jica.go.jp/
その他の連絡先等

お問い合わせは、お近くの JICA 国内機関へお願いします。

・滋賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県
■ JICA 関西
〒651-0073 兵庫県神戸市中央区脇浜海岸通 1-5-2
TEL:078-261-0341
E-MAIL:icaksic-kusanone@jica.go.jp

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