助成情報

この情報は 2026 年 8月 15日 時点の情報です。
詳細は、助成元のHPを必ずご確認ください。 

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間

2027 年 4 月 1 日 (木) ~ 2028 年 2 月 28 日 (月)

応募・申請期間

2026 年 10 月 31 日 (土)

生協総合研究所「アジア生協協力基金 一般公募助成」-2027 年度

  • 国際協力交流
  • 範囲:100万円以上

このページのコンテンツは、公益財団法人 生協総合研究所 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

アジア生協協力基金は、1987 年に日本生活協同組合連合会およびその会員生協の寄付金によって、アジア諸国を中心に、生協・協同組合運動の自立的発展に協力し、相互の友好・連帯を深め、アジアおよび世界諸国の人々の生活向上に寄与することを目的として設立され 1990 年に生協総研に移管されました。
当基金では運用益により国際協力助成企画および一般公募助成企画への助成を行っています。

助成の対象となるもの

以下の 1 ~ 3 をすべて満たす事業が対象となります。

  1. アジア地域で実施される事業
  2. 社会的に脆弱な立場や経済的に困難な状況におかれた現地の人々を、主要な受益対象者とした事業
  3. 現地の人々の社会的連帯や経済的自立を目的として、かれらの主体的な参加と協同・組織化を促進する事業

助成の対象とならないもの

  • 申請事業の企画運営のプロセスに、カウンターパートを含む現地の人々の参加や、かれらとの協働が見込めない事業
  • 役務や物資の提供、施設の改装や建築、専門家の派遣に留まり、現地の人々の主体的な参加と協同・組織化の促進に向けた施策やプロセスが含まれていない事業
  • 単発的な研修・セミナー・国際会議などの開催を目的とした事業
  • 音楽・芸術・芸能・スポーツなどの各種イベントの開催など国際交流や友好親善を目的とした事業
  • 組織や施設の維持管理に係る間接経費や事務局経費などの補てんを目的とした事業
  • 新規事業の事前調査、実施事業のモニタリングや事後評価を主な目的とした事業
  • 学術的な調査・研究を主な目的とした事業
  • 申請団体の関係者や特定の事業者の商業的な利益を目的とした事業、または、それにつながるおそれのある事業
  • 紛争からの避難民や自然災害の被災者などに対する緊急支援を目的とした事業
  • 政治活動や宗教活動を目的とした事業

助成の応募・申請要件

本基金から助成を受けることができる組織は、次の各項に該当し、本基金の目的に賛同する組織とします。

  1. 日本国内に拠点 (事務局など) を有する非政府かつ非営利である次のような組織。
    • 特定非営利活動法人
    • 公益法人等 (公益社団法人・公益財団法人・一般社団法人・一般財団法人)
      一般社団法人及び一般財団法人に関する法律に基づき設立された法人のうち、公益認定を受けた法人または非営利型法人の要件を満たす法人。
    • 任意団体
      市民グループなどの法人格を有しない組織 (人格なき社団) で、次の要件をすべて満たすもの。

      • 法人組織の定款に準じる規約 (会則など) を有すること。
      • 組織の意志決定や事業執行を担う機関 (会員総会や運営委員会など) が規約上に明記されていること。
      • 現金などの財産が組織的に管理されており、経理や監査を実施できる体制があること。
      • 政治活動・宗教活動を目的としない組織であること。反社会的な活動を行わない組織であること。
  2. 原則として直近 3 事業年度における収入 (経常収益など) が平均で「1 億円未満」の組織。
  3. 国際協力分野での活動実績を、 3 事業年度以上有する組織。
  4. 申請事業を実施するうえで、現地に対等な協力組織カウンターパートをもつ組織。
    • カウンターパートとは、日本側の申請組織と協働し、対象コミュニティの主体的な参加を得ながら、地域の課題やニーズの把握、申請事業の企画や実施、住民や関係機関との連絡調整、事業終了後の成果の継続や定着などを担う現地側の組織を指します。

■継続申請について
1 年間の助成では不十分な事業も存在するとの観点から、最大 3 年目までの継続申請を認めています。ただし、審査は単年度ごとに行うため、毎年同様に申請書類の提出が必要であり、書類選考に加え、実施中の事業の中間・最終報告の状況を加味して採否が決定されます (必要に応じて、プレゼンテーション審査も実施される場合があります)。

【申請資格】

  1. 2026 年度 に本助成を受けた事業
  2. 事業対象地および受益対象者に同一のものを含み、事業の継続性が認められる事業
  3. 継続申請が認められるのは 2 年目申請、3 年目申請まで。継続して 4 年目となる申請は認められません。
募集要項詳細 https://ccij.jp/jyosei/pdf/kikinkoubo260709_01_01.pdf

申請の方法

下記の申請書類を準備の上、事務局宛てのメールに添付する形式でご提出ください。提出後、受付の返信メールをお送りさせて頂きます。返信メールが 5 日経っても届かない場合には、お手数ですが事務局に必ずお電話にてお問い合わせください。

■必要書類

  1. 申請書
  2. 助成金の使途説明書
  3. 最新の計算書類 (貸借対照表に加えて、収支計算書、活動計算書、正味財産増減計算書など)
  4. 前年度の事業・活動報告書
  5. 今年度の事業・活動計画書
  6. 定款・規約 (会則など)
  7. 役員名簿
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 郵送での提出は不可とさせて頂いております。

その他のデータ・期間等

助成件数

概ね 6 件

助成内容・額

総額:720 万円

1 件当たり上限 120 万円

■助成金の支払い
原則として、2027 年 4 月 10 日 (土) までに、助成組織を名義人とする金融機関口座に助成金全額を振り込みます。

実施期間

2027 年 4 月 1 日 (木) ~ 2028 年 2 月 28 日 (月)

  • 2028 年 3 月は助成期間に含まれません。
応募・申請期間

2026 年 10 月 31 日 (土)

この助成事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

締切注意
  • メール申請は、締切日の までに送信してください。
事前登録について

■アジア生協協力基金 活動報告会 2026 年 9 月 1 日 (火)14:00~

「アジア生協協力基金活動報告会」を来場・オンライン配信併用にて開催いたします。報告会では応募についての説明も行いますので、是非ご参加下さい。
詳しくは こちらをご覧ください。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 生協総合研究所
担当者名 アジア生協協力基金公募 係
所在地 〒102-0085 東京都千代田区六番町 15 プラザエフ 6F
電話 03-5216-6025
FAX 03-5216-6030
メール ccij_asia@jccu.coop
Web サイト https://ccij.jp/
上へ