| 対象条件 | NPO法人 その他の非営利法人 |
|---|---|
| 必須実績 |
| 実施期間 |
2026 年 9 ⽉ (契約完了次第)〜 2029 年 2 ⽉末 (約 2.5 年) |
|---|---|
| 応募・申請期間 |
2026 年 6 月 17 日 (金) |
本事業では、急増する海外ルーツの方々の内、特に無支援状態に置かれやすい「社会的所属のない海外ルーツの方 (子ども、若者、生活者)」を対象*としたハイブリッド and/or オンライン形式の日本語教育機会や、多文化コーディネーターによる就労・進学支援等のサポートの提供を通じた支援の質と量を拡大しようとする取り組みに対して、YSC の専門性を活かした資金的支援と伴走支援を実施します。
■「社会的所属のない海外ルーツの方」とは
主に義務教育年齢を超えて来日した若者や、配偶者等身分に基づく在留者で、在留資格に社会的所属が紐づいておらず、来日後、自ら所属を求める必要がある者。
※日本語を母語としない日本国籍者、在留資格を有しない者を含む。
急増する海外ルーツの⽅々のうち、特に無⽀援状態に置かれやすい「社会的所属のない海外ルーツの⽅ (⼦ども、若者、⽣活者) 、特に 10 代後半から 20 代の⽅を対象とした、ハイブリッド‧オンライン形式の⽇本語教育機会や、多⽂化コーディネーターによる就労‧進学⽀援等のサポートの提供を通じた⽀援の質と量の拡⼤に取り組む活動。また、⾃団体の活動地域だけでなく、できるだけ広いエリアを対象とする活動。
【対象となる団体】
(1) 海外ルーツの⽅を対象とした教育⽀援事業経験を有する団体 (NPO、国際交流協会、⽇本語教室など)
(2) (1) かつ、法⼈格を有し、事業開始時に有給の常勤職員が 1 名以上在籍していること。
中規模‧拡⼤枠
【団体像】既に海外ルーツ者への⽀援を実施し、団体の年間事業規模 1,000 万円以上の団体
⼩規模‧チャレンジ枠
【団体像】下記のいずれかに当てはまる団体‧取り組み
‧すでに海外ルーツ者への教育⽀援を⾏っているが、規模の⼩さい団体
‧海外ルーツ⽀援の他分野 (⽣活⽀援等) において⼀定の経験を有し、新たに本事業の趣旨に沿った事業に取り組む団体
‧主に⽇本⼈等の教育⽀援経験を有する団体が、新たに海外ルーツ者を主たる受益者として本事業の趣旨に沿った⽀援に取り組む団体
【本事業への申請における必須・優先要件】
●必須要件
以下のすべてを満たす取り組みを採択する。尚、採択時に満たない要件があった場合は、業実施準備期間中に要件を満たすよう計画がされていること。
●優先要件
【その他注意事項】
【実⾏団体とその役割】
実⾏団体に期待される役割は以下のとおりです。
| 募集要項詳細 | https://minc-net.org/user/media/minc/page/Activities/koubo_0525.pdf |
|---|
当団体ホームページの実⾏団体公募ページから下記に⽰す申請に必要な書類をダウンロードし、必要事項を記⼊の上、下記アドレスまでメールにてご送付ください。
※申請書類を受領後、受領完了メールを送信いたします。
アドレス:kyumin-standard-25@npo-ysc.jp
【公募説明会のアーカイブ動画について】
5 月 22 日 (金) に、本事業の公募説明会を開催いたしました。
当日の内容につきましては、本ページ内のに アーカイブ動画てご覧いただけます。申請をご検討されている方は、必ずご確認ください。
| 休眠預金活用件数 |
5 団体程度 |
|---|---|
| 休眠預金活用内容・額 |
総額:約 1.9 億円 (1) 中規模‧拡⼤枠(3 団体程度) (2) ⼩規模‧チャレンジ枠(2 団体程度) ■内定通知:2026 年 7 月 24 日 (金)
|
| 実施期間 |
2026 年 9 ⽉ (契約完了次第)〜 2029 年 2 ⽉末 (約 2.5 年) |
| 応募・申請期間 |
2026 年 6 月 17 日 (金) |
| 締切注意 |
|
| 事前登録について |
【公募説明会のアーカイブ動画について】 |
| 団体名 | 特定非営利活動法⼈ ⻘少年⾃⽴援助センター |
|---|---|
| 所在地 | 〒197-0011 東京都福⽣市福⽣ 2351-1 |
| メール | kyumin-standard-25@npo-ysc.jp |
| Web サイト | https://minc-net.org/index.html |