| 対象条件 | NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 |
|---|---|
| 必須実績 |
| 実施期間 |
助成契約締結日から 3 年間 |
|---|---|
| 応募・申請期間 |
2026 年 5 月 29 日 (金) |
日本では近年、若年層のメンタルヘルス不調や自殺が深刻な社会課題となっています。小中高生の自殺者数は高い水準で推移しており、2024 年には 500 人を超え、過去最高水準を更新しています。
こうした背景には、学校や家庭等において孤立を深め、生きづらさや悩みを抱えながらも、適切な相談先や支援につながれない若者の存在があります。加えて、SNS 等を通じて不適切な情報に接することで、問題への対処として市販薬のオーバードーズ等に至るケースも懸念されています。全国高校生調査 2021 では、過去 1 年以内に市販薬のオーバードーズを経験した高校生の割合は 1.6% と推計されており、約60人に1人に相当します。また、本人が発する SOS が周囲に十分に受け止められず、支援につながる前に問題が深刻化することも少なくありません。
こうした課題に対応するためには、予防、早期発見、相談支援、居場所づくり、継続的伴走支援を切れ目なく提供していくことが重要です。「お世話や USHIBA 基金」は、こうした課題に取り組む団体を支援し、若者の孤立の防止と心身の健康の保持、さらには命を守ることにつながる取り組みを後押しすることを目的として設立されました。
若年層の薬物使用 (特に市販薬のオーバードーズ)、メンタル不調、精神疾患、社会的孤立などに取り組む団体に対し、活動や事業基盤の充実に必要な資金を助成します。 本助成では、団体から若者への一方的な支援にとどまらず、若者自身の力を信じ、彼らが主体的に関われる環境や関係性を育む活動を重視します。
具体的には、以下の 2 つの領域における活動を想定していますが、本基金の目的に合致する活動であれば、これに限るものではありません。
若年層のメンタルヘルス、薬物依存症予防・回復、居場所づくり等の支援活動を行っている特定非営利活動法人、公益法人、一般法人 (非営利型に限る)、社会福祉法人等
| 募集要項詳細 | https://www.smbcgroup-foundation.jp/news/img/news_related_materials_20260410/file_1_applicationguidelines.pdf |
|---|
下記の要領でメールをお送りください。
件 名:2026 年度 「お世話や USHIBA 基金」助成事業 申請の件 貴法人名
本 文:貴法人名・連絡先電話番号・ご担当者名
添付ファイル:助成申請書及び必要書類
メール送信先:info@smbcgroup-foundation.jp
■必要書類
【必須】
【任意】
【必要に応じて提出を依頼】
※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
| 助成内容・額 |
■1 団体あたりの助成金額 ■助成先結果通知 |
|---|---|
| 実施期間 |
助成契約締結日から 3 年間
|
| 応募・申請期間 |
2026 年 5 月 29 日 (金) |
| 締切注意 |
|
| 事前登録について |
以下の日程にて、オンライン説明会を実施いたします。応募を検討される団体の方は リンクよりお申込みの上、ご参加ください。(オンライン説明会への参加は任意となります。) |
| 団体名 | 公益財団法人 SMBC グループ財団 |
|---|---|
| 担当者名 | 事務局 |
| 所在地 | 〒100-0005 東京都千代田区丸の内一丁目 1 番 2 号 |
| 電話 | 090-5041-8174 |
| メール | info@smbcgroup-foundation.jp |
| Web サイト | https://www.smbcgroup-foundation.jp/ |
| その他の連絡先等 |
応募に関してのお問い合わせは、事務局代表メールアドレスにお送りください。 |