| 対象条件 | NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 |
|---|---|
| 必須実績 | 2年以上の実績必要 |
| 実施期間 |
2026 年 6 月~ 2027 年 5 月 |
|---|---|
| 応募・申請期間 |
2026 年 2 月 24 日 (火) |
我が国は、地形、地質、気象などの自然的条件から、台風、豪雨、豪雪、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火などによる災害が多く発生します。災害発生時には、行政、警察、消防、自衛隊などの公助に加えてボランティアなどが被災地に入り救助・支援に当たります。しかし、避難所における食の支援は、菓子パン、おにぎり、カップ麺、揚げ物中心のお弁当等、炭水化物中心で塩分の高い食事が多く、長引く避難生活において被災者の心身の不調につながっていくことが指摘されています。
「FCC 災害用キッチンカー基金」は、災害時に迅速に被災地に駆けつけ、被災者の健康維持に大切な栄養に配慮した温かく安心・安全な食事を提供できるキッチンカーの強みに着目し、日本ではまだ見かけることが少ない災害用キッチンカーの活用が広がることを願い、2023 年に設立されました。
<普及・啓発支援プログラム>
緊急時に災害用キッチンカーを含む「災害対応車両」が機動的に稼働するためには、平時から車両整備・地域や事業者間とのネットワークの構築・広報などを推進することが必要です。このプログラムでは、「災害対応車両」の普及・啓発にかかわる事業および実際に被災地へ出動する事業を助成します。
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※「災害用キッチンカー」の定義
災害時に出動し、被災者に調理したての状態で飲食を提供できる車両を想定しています。また調理設備は簡易キッチンを含みます。
※「災害対応車両」の定義
災害対応車両登録制度 (こちら)の定義に倣います。キッチンカーのほか、トイレカー、シャワーカーなどを指します。
※「災害」の定義
台風、豪雨、豪雪、洪水、土砂災害、地震、津波、火山噴火などによる国内の自然災害を指します。疫病の流行は対象外です。
①日本国内での災害用キッチンカーを含む「災害対応車両」の普及・啓発にかかわる事業
②「災害対応車両」の被災地への出動事業
※①と②は両方への応募が可能ですが、申請はそれぞれに行ってください。
【助成対象事業例】
| 前回の助成先 | https://np-foundation.or.jp/information/000286.html |
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| 募集要項詳細 | https://np-foundation.or.jp/information/media/3rd_fccfoodtruck_bosyuyoko_fukyu.pdf |
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※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。
| 助成件数 |
最大 15 団体 (予定) |
|---|---|
| 助成内容・額 |
総額:1,000 万円 (予定) 1 団体あたりの助成金額は上限 100 万円となります。 ■選考結果通知:2026 年 5 月下旬
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| 実施期間 |
2026 年 6 月~ 2027 年 5 月 |
| 応募・申請期間 |
2026 年 2 月 24 日 (火) この助成事業の応募・申請はすでに2年以上の実績必要。 |
| 締切注意 |
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| 団体名 | 公益財団法人 日本フィランソロピック財団 |
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| 担当者名 | 事務局 |
| 所在地 | 〒105-0004 東京都港区新橋 1 丁目 1-13 アーバンネット内幸町ビル 3 階 |
| 電話 | 050-3521-0160 |
| メール | info@np-foundation.or.jp |
| Web サイト | https://np-foundation.or.jp/ |
| その他の連絡先等 |
応募に関してのお問い合わせは、財団の代表メールアドレスにお送りください。 代表メールアドレス:info@np-foundation.or.jp ※お問い合わせは、2026 年 2 月 24 日 (火) 午前 9:00 までの受付となります。件名を「FCC 災害用キッチンカー基金_普及・啓発支援プログラム」 として、下記項目を必ずご記載ください。 |