助成情報

掲載日:2025 年 12月 21日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

2026 年 4 月 ~ 2029 年 2 月

応募・申請期間

2026 年 2 月 6 日 (金)

休眠預金活用事業「親に頼れない若者の独り立ちサポート助成事業」 (通常枠)

  • 青少年
  • 福祉
  • まちづくり
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益社団法人 ユニバーサル志縁センター が実施する助成情報です。

概要・趣旨

本助成は「⺠間公益活動を促進するための休眠預⾦等に係る資⾦の活⽤に関する法律」をもとに一般財団法人 日本民間公益活動連携機構 (JANPIA) が提供する「通常枠[第 1 回]」の資金を基に実施されるものです。

生活困窮や社会的孤立など社会生活に困難を抱え、親から経済的支援・ケアを受けられない若者(社会的養護ケアリーバーや子ども期に虐待等の逆境体験がある若者)に伴走支援を行うとともに、地域の関係機関やサポーターとの連携強化を図る取り組みに助成を行います。

助成の対象となるもの

  1. 若者への寄り添い型の伴走支援活動
    例えば次のような取り組みなど。

    • 若者たちの困り感に一緒に向き合い生きる意欲を創意工夫でサポートする取り組み
    • 若者たちとつながり、つながり続けるための取り組み
    • 公的制度や医療などの利用をサポートする支援
    • 若者が働くことを伴走型で支える取り組み
    • 若年妊婦・若年夫婦・シングルマザーの子育て支援・親育て
    • 当該地域で若者と直接出会って若者を理解し、応援してくれる地域サポーターを増やし、若者応援コミュニティを形成する取り組み
  2. 若者支援に関する地域連携強化の取り組み
    • 地域の関係機関が情報・意見交換をする場を年 1 ~ 2 回、開催していただきます。企画にあたっては当センターがサポートさせていただきます。 1 年目上半期に開催する意見交換会は事前評価の一環で、当センターが提案する内容を取り入れて企画していただきます。
  3. 資金分配団体の行う「10 要素」のモデル化への協力
    • ワークショップに参加したり、試作ツールを活用してフィードバックしていただきます。
  • 対象事業要件 1・2 は、募集要項 P8「親に頼れない若者の独り立ちサポートの 10 要素」の 1a ~ 10c にあてはめて事業計画に記載してください。
  • 対象事業要件 3 については、事業計画に含めていただく必要はありません。またワーク ショップ等参加のための交通費等は当センターが負担します。

助成の応募・申請要件

下記 4 点すべてに当てはまることが申請の要件になります。
また、実行団体として助成の対象となる団体については、法人格の有無は問いませんが、ガバナンス・コンプライアンス体制を満たしている団体である必要があります。申請事業の運営上の意思決定及び実施を 2 団体以上で共同して行う場合は、共同事業体での申請を行うことができます。詳細は募集要項をご確認ください。

  1. 親に頼ることができない若者への寄り添い型の支援実績があり、「親に頼れない若者の独り立ちサポートの 10 要素」の枠組みを活用して、創意工夫により若者が必要としている支援を行う団体
  2. 地域の関係機関の意見交換会を手始めに、地元の自治体における若者支援の充実に意欲がある団体
  3. 事前評価、中間評価、事後評価を通して申請事業の価値の見える化に取り組む意欲がある団体 (評価にあたってはユニバーサル志縁センターや専門家のサポートを得ることができます。)
  4. 就職自立のずっと手前の到達目標 (アウトカム指標) の検討をはじめとする「10 要素」のモデル化に協力できる団体

以下は応募・申請の対象外です。

  • ユニバーサル志縁センターが資金分配団体として実施してきた休眠預金活用助成事業(緊急枠・コロナ枠)の実行団体に過去 3 回採択された団体
  • 資金分配団体、活動支援団体、実行団体若しくは支援対象団体の選定を取り消され、 その取り消しの日から 3 年を経過しない団体、又は他の助成制度においてこれに準ずる措置を受け、当該措置の日から 3 年を経過しない団体
  • ガバナンス・コンプライアンスの体制面で、特定の企業・団体等から独立していない団体
  • 独立行政法人および国立大学法人
  • 地方公共団体等の行政機関と強い関係性を有する団体
募集要項詳細 https://drive.google.com/file/d/1MOdpdPD54vyFHg4BcZANF4K-dAiY88mc/view

申請の方法

応募フォームより、以下の書類を提出してください。

  • フォームで応募書類添付が難しい場合は、フォームにその旨を記載し、下記のメールアドレスにファイルをお送りいただくことも可能です。その場合でも、上記応募フォームでの登録は必須です。

【申請事業ごとに提出する書類】

  • (様式 1) 助成申請書 (PDF で提出)
  • (様式 2) 事業計画書 (PDF で提出)
  • (様式 3) 資金計画書 (Excel で提出)
  • (様式 4) 「10 要素」ワークシート
  • その他 (計画の別添等) (PDF で提出)
  • (様式 9) 自己資金に関する申請 (PDF で提出)

【団体ごとに提出する書類】  

  • (様式 5) 団体情報 (PDF で提出)
  • (様式 6) 役員名簿 (Excel で提出)
  • (様式 7) ガバナンス・コンプライアンス体制現況確認書 (PDF で提出)
  • (様式 8) 支援事例報告書、組織基盤強化・環境整備に関するニーズ聴取書 (PDF で提出)
  • 定款
  • 登記事項証明書 (全部事項証明書)
  • 事業報告書 (過去 3 年分)
  • 貸借対照表 (過去 3 年分)
  • 損益計算書 (活動計算書、正味財産増減計算書、収支計算書等) (過去 3 年分)
  • 監事及び会計監査人による監査報告書 (過去 3 年分)
  • 【コンソーシアムで申請する団体向け提出書類】

    • (様式 10) コンソーシアムに関する誓約書 (幹事団体がとりまとめ、PDF で提出)
    応募・申請書のダウンロード 申請書類フォーマットのダウンロード

    ※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

    • 申請書類のファイル名は、それぞれ団体名を付けてご提出ください。
    • 申請書類フォーマット (様式 1 ~ 10) は申請フォーマットフォルダからダウンロードしてください。

その他のデータ・期間等

助成件数

4 件

助成内容・額

総額:上限 6,600 万円/ 3 年間

1 団体あたり助成額:1,650 万円/ 3 年間
(年度ごとのイメージ:1 年目 600 万円、2 年目 550 万円、3 年目 500 万円)
※ 別途、評価関連経費(24 万円/ 3 年間)が助成されます。

■選考結果の通知:2026 年 3 月中旬
■助成金の支払い:2026 年 4 月以降

  • 事業費 2 割の自己資金の獲得が必要です。ただし、1 ~ 2 年目については財務状況や緊急性がある場合にのみ特例的にその理由を明示していただき、自己負担分を減じることについてご相談いただけます。
実施期間

2026 年 4 月 ~ 2029 年 2 月

応募・申請期間

2026 年 2 月 6 日 (金)

締切注意
  • 申請は Web のみです。
  • Web申請は、締切日の 正午 までに送信してください。
事前登録について

■公募説明・研修会
申請する団体は必ず公募説明・研修会にご参加ください。

【日時】
2026 年 1 月 7 日 (水) 13:00 ~ 14:30

【場所】
オンライン (Zoom)

【主な内容】

  • 助成事業についての説明
  • 研修 1 若者伴走支援を地域のサポーターとともに
  • 研修 2 若者支援に必要な 10 要素(フレームワーク)」を活用した活用した自団体の事業分析と地域連携の検討
  • 研修 3 目標の明確化
  • JANPIA からの説明

こちらからお申し込みください。

■申請前個別相談
申請する団体には「個別相談」への参加を推奨しています。

ご希望の団体は こちらからお申し込みください。
※ 説明会で配布する公募概要説明スライド資料をご覧になってからお申込みください。

助成実施団体詳細

団体名 公益社団法人 ユニバーサル志縁センター
所在地 〒106-0032 東京都港区六本木 7 丁目 15-17 ユニ六本木ビル 7 階 C 号室
電話 03-6450-1820
FAX 03-6450-1821
メール info@u-shien.jp
Web サイト https://www.u-shien.jp/
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