助成情報

掲載日:2021 年 12月 22日  

対象条件 NPO法人 個人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間

助成決定から 1 年を原則としますが、事情により 2 年間にわたる使用も認められます。
( 2 ヶ年度分の助成申込を一括査定し、助成金は 2 ヶ年で使用されることとなります。)

応募・申請期間

2021 年 12 月 23 日 (木) ~ 2022 年 1 月 20 日 (木)

三菱財団 第 53 回「社会福祉事業並びに研究助成」-2022 年度

  • 福祉
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 三菱財団 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 本財団は、わが国福祉の向上に資することを目的に、現場における社会福祉に関する事業 / 活動及び社会福祉に関する科学的調査研究を幅広く支援します。

助成の対象となるもの

【対象となる事業・研究の内容】

  1. 事業 / 活動:社会福祉を目的とし、社会的意義があり、他のモデルとなることが期待できるような、民間の事業 / 活動 (法人・団体に限る)。なお、新型コロナウイルス感染症の影響で困窮している人々を支援する事業を行う NPO 法人、社会福祉法人等についても、昨年度に引き続き積極的に支援します。
  2. 調査研究:開拓的ないし実験的な社会福祉に関する科学的調査研究 (個人・法人いずれも可)。
  1. イ.事業 / 活動 においては、実現可能性の高い、以下のような内容の応募を期待します。
    • 新たな視点に基づき展開される事業 / 活動 (新規性)
    • 他地域や他の活動分野への普及・発展が期待できる事業 / 活動 (モデル性)
    • 福祉現場における“地域性・個別性”が高く、“実践的、草の根的”な事業 / 活動
    • 現行制度上、公の援助を受けがたい事業 / 活動
  2. ロ.調査研究における“開拓・実験性”としては、新たな視点に基づき展開され、社会的意義があり、また、類似例への適用や普遍化の可能性に繋がるもの、等を期待します
  3. 外部委託が著しく、研究者・事業者の主体性が損なわれるような事業・研究は、助成対象となりません。
  4. 倫理、個人情報保護等の法規定や精神を十分に踏まえたものであることが必要であり、該当する場合は説明をお願いします。
  5. なお、上記イ.事業 / 活動、ロ.調査研究の中でも、下記の「連携・協働型」に関しては助成要件がより柔軟になります。

<「連携・協働型」とは>

  • 社会福祉事業者/活動者等と研究者、または異なる専門領域の複数のメンバーの方がチームを形成し、同一の社会課題に対し、より多角的に、ダイナミックに挑戦する提案型の応募です。
    具体的には、下記の類型 1.または類型 2.にあてはまる応募内容の場合、助成申込書作成時に「連携・協働型」の該当欄にチェックを入れ、申請して下さい。なお、「連携・協働型」にあたるか否かについてはホームページにあります「連携・協働型について」を参考の上、ご判断下さい。

    • <類型 1.>研究・事業活動連携型
      • 一つの社会課題に対し、社会福祉事業者/活動者と研究者がチームを組んで、
        各々の役割分担を明確にし、各々が有するノウハウ、経験を結集することで、より有効で具体性のある解決策を求めるものです。
      • 研究と実践の壁を取り払い、一気通貫で課題解決の糸口を探る取り組みを想定しています。
      • チームに研究者の方と社会福祉事業者/活動者等の双方が含まれることが条件となります。
    • <類型 2.>複数領域協働型
      • 一つの社会課題解決のために、複数の領域の専門家がチームを組み、課題を多面的に捉えることで、一研究者では成し得ない奥行き感のある成果を期待するもの。
      • 社会福祉事業者/活動者の場合、現在のさまざまな枠組みや縦割りの壁にチャレンジし、よりダイナミックな社会的課題解決を目指す事業/活動にも期待します。意欲的なチーム構成による、既成概念を破るチャレンジに期待します。
      • 同じ研究分野の研究者によるチーム、または同じ業種の事業者によるチームは本類型には含まれませんのでご注意下さい。

    応募される案件が上記「連携・協働型」の場合、必ず助成申込書において上記類型の「1.研究・事業活動連携型」または「2.複数領域協働型」のいずれで応募するか申告し、併せて「チームの体制」欄にチーム構成を記入してください。

詳細は募集要項をご確認ください。

助成の応募・申請要件

  1. 日本国内において事業ないし研究の継続的拠点を有するもの (国籍等は不問)。
  2. 代表研究者、協同研究者、申込法人・団体及びその代表者、実施担当者・関係スタッフは、本財団の同一年度の助成に複数応募することは出来ません。従って、代表研究者や申込法人・団体の代表者が (他分野も含め) 他の応募案件の協同研究者や実施担当者・関係スタッフを兼務したり、協同研究者、実施担当者・関係スタッフが他の応募案件の協同研究者、実施担当者・関係スタッフを兼務することも出来ません。
    なお、複数応募が判明した場合は、失格となることがあります。

以下は応募・申請の対象外です。

  • 営利目的の企業並びにその関係者は、代表研究舎、申込法人・団体、共同研究舎、実施担当者・関係スタッフ等にはなれません。
過去の助成団体情報など http://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/list.html
募集要項詳細 https://www.mitsubishi-zaidan.jp/support/data/2022social-welfare-app-gui.pdf

申請の方法

応募にあたっては、別冊「応募手順」に基づき、財団ホームページ上の Web システムでマイページの登録のうえ、手順に従って Web システムで応募してください。

応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 財団ホームページ上の Web システムでの申請のみで応募は完了となります。(電子メール、郵送、ご来所、FAX による応募は受け付けておりません。)
  • 応募完了後は助成申込書、助成申込内容、論文の修正・差し替え等は一切できませんので、応募の申請にあたっては必ず内容をご確認下さい。
  • 「ご応募の際によくある質問と回答」を本財団ホームページ上の「応募 Q&A」に掲載していますので、ご参照下さい。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

総額:9,000 万円 (予定)

なお、応募額は 1,000 万円以内とします。

※社会福祉助成の過去 3 年の応募件数と応募総額、1 件当たりの平均応募金額は以下の通りです。

  • 2019 年度 260 件 897 百万円
    (平均 345 万円)
  • 2020 年度 174 件 606 百万円
    (平均 348 万円)
  • 2021 年度 126 件 512 百万円
    (平均 406 万円)
実施期間

助成決定から 1 年を原則としますが、事情により 2 年間にわたる使用も認められます。
( 2 ヶ年度分の助成申込を一括査定し、助成金は 2 ヶ年で使用されることとなります。)

応募・申請期間

2021 年 12 月 23 日 (木) ~ 2022 年 1 月 20 日 (木)

締切注意
  • 申請は Web のみです。
  • Web申請は、締切日の 17:00 までに送信してください。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 三菱財団
担当者名 事務局
所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内 2 丁目 3 番 1 号 (三菱商事ビル 21 階)
電話 03-3214-5754
メール info@mitsubishi-zaidan.jp
Web サイト http://www.mitsubishi-zaidan.jp/
その他の連絡先等

【Web 操作に関するお問い合わせ】
 ヨシダ印刷株式会社 三菱財団サポート担当

  • Tel:03-3626-1307
     対応時間 平日 9:00 ~ 17:00
  • E-mail:mitsubishi-zaidan@yoshida-p.co.jp

原則メールで、お願いいたします。

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