助成情報

掲載日:2021 年 9月 4日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間

2022 年 4 月 1 日 (金) ~ 2023 年 3 月 31 日 (金)

応募・申請期間

2021 年 10 月 15 日 (金)

第 13 回「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金 市民団体助成プログラム」

  • こども・子育て
  • まちづくり
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:車両・設備費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、阪急阪神ホールディングス グループ が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」では、当社グループの社会貢献活動「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」が目指す、「未来にわたり住みたいまち」づくりを共に推進してくださるパートナーとして、阪急阪神沿線の市町で活動する市民団体への助成を行っています。
 一方で、2015 年 9 月の国連サミットで採択され、2030 年までの達成を目指す持続可能な開発目標「Sustainable Development Goals (以下、SDGs)」では、さまざまな社会課題を解決するために 17 の目標が掲げられており、そのうち、「4. 質の高い教育をみんなに」「11. 住み続けられるまちづくりを」は、当社グループの「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域と重なります。また、「17. パートナーシップで目標を達成しよう」という実施手段を重視する点で、本助成プログラムが大切にする「市民団体の皆様との協働による課題解決」と方向を同じくするものです。
 そこで、沿線地域で活動する市民団体のうち、上記 SDGs の達成を意識し、「未来にわたり住みたいまち」づくりを共に推進してくださる市民団体への助成を行います。

助成の対象となるもの

以下の「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト」の重点領域 (募集要項参照) のいずれか一つ以上の分野に取り組み、「SDGss」の「4. 質の高い教育をみんなに」もしくは「11. 住み続けられるまちづくりを」の達成を意識して活動している市民団体を募集します。

  • A「地域環境づくり」
     地域コミュニティが、安全・安心かつ文化的で環境に配慮しながら発展する、持続可能なまちづくり
  • B「次世代の育成」
     未来の地域社会を担うこども達が、夢を持ち、健やかに成長する機会づくり

【募集部門】
 様々な規模の市民団体を支援するため、支出規模に応じ、助成金額が異なる 2 部門に分けて募集します。
 いずれかの部門を選択してご応募ください。ただし、過去に本助成プログラムから助成を受けた団体はご応募できませんのでご了承ください。

  • ■ 「部門 I」
    募集分野に関わる地域・社会の課題に取り組むすべての団体を対象とします。団体の支出規模は問いません。
  • ■ 「部門 II」
    募集分野に関わる地域・社会の課題に取り組む団体で、年間支出額 300 万円以上 (※ 1) であること、かつ SDGs 達成に向けた取り組みについて、 SDGs の目標をどのように達成しようとしているのか、今後の事業展開と関連して具体的に記述可能な団体を対象として想定しています。

    • (※ 1) 2018 年度から 2020 年度の期間内に、一度でも年間支出額が 300 万円以上であれば対象となります。

助成の応募・申請要件

  1. 公益的な活動を行う非営利の市民団体 (特定非営利活動法人、社団法人、財団法人、任意団体など。一般社団法人・一般財団法人は非営利型に限る) で、阪急阪神沿線の市町 (※) を活動フィールドとすること。
    • 当社グループの主な鉄道の駅または主なバスの営業所がある、以下の 22 市町
      京都市、向日市、長岡京市、大山崎町、大阪市、豊中市、池田市、吹田市、高槻市、茨木市、箕面市、摂津市、島本町、豊能町、神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市、伊丹市、宝塚市、川西市、猪名川町
    • 沿線以外でも活動している団体の場合、沿線での活動の割合が半分以上を占めることが望ましい。
  2. 事務所および主たる活動が日本国内であること。
  3. 募集分野 (「地域環境づくり」または「次世代の育成」のうち、いずれか一つ以上の分野における活動実績があり、2022 年 4 月 1 日現在で団体設立から 3 年以上経過していること。
    • 任意団体が法人格を取得した場合、前身となる任意団体の設立から起算することができます。
  4. 団体を構成する会員が 5 人以上いること。
  5. 定款、会則またはこれに相当する規約等を整備し、事業報告書やニュースレターなど、過去の活動実績がわかる書類を発行していること。
  6. 金銭の管理をできる体制をもち、活動報告の提出ができること。
  7. 助成決定後、「団体名称」の公開、「助成金贈呈式」への出席、ならびに「実績報告書」の提出・公表に同意すること。
  8. これまでに当基金の助成を受けていないこと。
  9. 宗教の普及や政治的活動を目的としたり、特定の団体や個人の営利目的の活動を行う団体でないこと。
  10. 暴力団またはその構成員の統制下にある団体でないこと。
  11. 暴力的または威迫的な要求行為や法的な責任を超えた不当な要求行為を行わないこと。
過去の助成対象団体情報 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/kikin.html
募集要項詳細 https://www.osakavol.org/yumemachi_kikin/youkou.pdf

申請の方法

応募書類は、締切日までに、メールにてデータでご提出ください。

  • メール送付先:yumemachi@osakavol.org
  • メール件名:「【助成申請書提出】第 13 回未来のゆめ・まち基金 (団体名)」。
  • 応募書類はメールに添付して提出してください。すべての提出資料に団体名を記載してください。
  • 送付メールには、宛先もしくはCC にご担当者のメールアドレスを記載されることをお勧めします。
  • 助成申請書は、 助成事務局のウェブサイトからダウンロードできます。
    ダウンロードできない場合は、助成事務局にメールまたは電話で請求してください。
  • 応募書類に不備がある場合、選考対象とはなりませんのでご注意ください
    (例:助成金申請書 (様式 2) が 5 ページ以上になっている、必須提出書類が添付されていない 等。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 持参・郵送による提出は受け付けません。必ずメールにて提出してください。
  • 申請書類受付後、受付確認のメールをお送りします。2021 年 10 月 20 日 (水) までに届かない場合は申請書が未着または未受領の可能性があります。助成事務局までご連絡ください。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

部門 I:1 団体あたり 50 万円
     10 団体程度
部門 II:1 団体あたり 100 万円
     6 団体程度

  • 助成金の使途は問いません。既存事業・新規事業いずれの経費にも使えます。事業の経費だけでなく、組織そのものの運営を支える経費や人件費等にも利用可能な助成金です。
  • 分野ごとの対象団体数は、応募状況によって決定します。
実施期間

2022 年 4 月 1 日 (金) ~ 2023 年 3 月 31 日 (金)

応募・申請期間

2021 年 10 月 15 日 (金)

この助成事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

締切注意
  • メール申請は、締切日の までに送信してください。

助成実施団体詳細

団体名 阪急阪神ホールディングス グループ
Web サイト https://www.hankyu-hanshin.co.jp/
その他の連絡先等

【助成事務局】
社会福祉法人 大阪ボランティア協会
担当:市居 (いちい)・江渕 (えぶち)
〒540-0012 大阪市中央区谷町2丁目2-20
2F 市民活動スクエア「CANVAS (キャンバス) 谷町」
電話:06-6809-4901
電話対応時間:月曜日~土曜日 10:00 ~ 18:00
ファックス:06-6809-4902
メール:yumemachi@osakavol.org

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