助成情報

掲載日:2020 年 5月 27日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績
実施期間
応募・申請期間

随時受付
ただし、当分の間、「コロナ禍対応助成」を優先して決定します。

さわやか福祉財団「地域助け合い基金」

  • こども・子育て
  • 福祉
  • 保健・医療
  • まちづくり
  • 男女共同参画
  • その他
  • 範囲:10万円〜99万円

このページのコンテンツは、公益財団法人 さわやか福祉財団 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

つながろう、心で 広げよう、笑顔の助け合い!
 「地域助け合い基金」でコロナ禍を乗り越えて共生社会へ

 新型コロナウイルスの感染拡大により、私たちは当たり前にあった人と人との交流を遮断することが求められました。支援が必要な方の地域における孤立はさらに深刻となり、これまでにも増して助け合い活動が必要という声が全国で挙がっています。こうした状況に様々な工夫で応え、その助け合いを今後につなげて、さらに発展させていくことは明るい未来を拓くために決定的に重要であると考えています。
 そのため、必要な資金を全国からのご寄付として募り、助け合い活動を行う皆様へお渡しする助成を行います。ぜひご応募をお待ちしております。

助成の対象となるもの

地域で暮らす人同士の助け合い活動 (つながりづくりを目的とした居場所・通いの場を含む) を対象とします

  • 活動の分野は、高齢者、子ども、認知症、障がい、生活困窮の方々、外国人、ケア家族の支援他、特定分野の制限はありません。ただし、日本国内の活動に限ります。
  • 1 団体で以下に記載する複数の活動をまとめて、あるいはその都度申請することが可能です。
    活動を進めるために必要な、人、モノ、場所などにかかる費用を支援します。

【対象となる期間について】

    ◎コロナ禍対応助成 (当分の間、優先配分)

  1. コロナ禍により被った助け合い活動の被害額の支援 (活動関係者が自ら補填する額)
    • 活動を引き続き実施または継続を予定する場合とします。
    • 2020 年 2 月 1 日 (土) に遡った申請が可能です。
  2. コロナ禍により生じた生活上の不便・不安を解消するための助け合い活動
    • 申請時から概ね 1 か月以内に実施する取り組み (準備でも可)

    ◎共生社会推進助成

  3. 地域の助け合いを維持・発展する活動 (新たに団体を設立する場合、または新たに活動を広げる場合等)
    • 申請時から概ね 6 か月以内に実施する取り組み (準備でも可)

助成の応募・申請要件

非営利の組織であること。法人格の有無は問いません。

【推薦について】

  • 当該自治体の生活支援コーディネーター (地域支え合い推進員) と協議体 (第 1 層・第 2 層いずれも可) (*) から推薦が得られる場合は、申込書の当該欄に、推薦者のお名前及びご連絡先等をご記入ください。
  • 推薦がなくてもご応募いただけます。
  • (*) 生活支援コーディネーターと協議体
    地域で住民の助け合いを広げる推進役。2015 年度から国の仕組みとしてスタートし、全国の市区町村で選任・設置することとされています。「第 1 層」は市区町村全域 (政令市の場合、多くは行政区)、「第 2 層」は日常生活圏域等、より身近な圏域に分けて、各生活支援コーディネーターが協議体と協力して地域につながりづくりや助け合い活動を働きかけています。

【生活支援コーディネーターへの連絡】
 助け合いの推進に向けて、諸団体が地域で連携しながら活動を展開することを望んでいます。
 応募時に生活支援コーディネーター・協議体の推薦を受けなかった団体は、活動報告書の提出時に生活支援コーディネーターとどのように連携できたか、または連携が困難であったかなど、共生して活動するにあたっての状況、連携ぶりなどを併せてご報告ください。
 詳しくは、配分決定時に団体にご案内いたします。

以下は応募・申請の対象外です。

  • 自治会・町内会、地域の住民グループ等、個人の活動
募集要項詳細 https://www.sawayakazaidan.or.jp/fund/data/00_application_requirements.pdf

申請の方法

【提出書類】

  1. 申込書
  2. 添付資料
     応募団体の活動状況を知りたいため、次のような資料で既存のものがあればその写しを、ない場合は使用しているチラシなど団体の活動の内容や収支の状況が何らかわかるものをご提出ください。

    • 定款または会則、活動趣意書
    • 当期の事業計画書と収支予算書
    • 作成した直近年度の事業報告書と計算書類
  3. 誓約書
    • 申込書と誓約書については財団ホームページからダウンロードし、必要事項をご記入ください。

【応募方法】

  1. メール
    • 「添付書類」は PDF 形式のファイルでご送付ください。
    • 題名は「基金応募・団体名○○○○」としてください。
    • 【メール送付先】公益財団法人 さわやか福祉財団「地域助け合い基金窓口」
      E-mail:tasukeai-kikin@sawayakazaidan.or.jp
  2. 郵送
    • 郵送申請をご希望の場合は、必ず事前にその旨を電話でご連絡ください。
    • 封筒表面に「基金応募」とご記入ください。
    • 【郵送送付先】公益財団法人さわやか福祉財団「地域助け合い基金窓口」
      〒105-0011 東京都港区芝公園 2-6-8 日本女子会館 7 階
  3. 当財団ホームページから直接入力して申請できる方法を準備中です。可能になり次第、ホームページでお知らせいたします。
応募・申請書のダウンロード

その他のデータ・期間等

助成内容・額
    ◎コロナ禍対応助成 (当分の間、優先配分)

  1. コロナ禍により被った助け合い活動の被害額の支援 (活動関係者が自ら補填する額):上限の目安 20 万円
  2. コロナ禍により生じた生活上の不便・不安を解消するための助け合い活動:上限 10 万円
  3. ◎共生社会推進助成

  4. 地域の助け合いを維持・発展する活動 (新たに団体を設立する場合、または新たに活動を広げる場合等):上限 15 万円
  • 2020 年 5 月 18 日から常時実施。寄付は時期を問わず、配分は随時行います。
  • 活動を進めるための費用であれば特に費目の制限はありません。応募の内容に合わせて、申込書に具体的に記してください。
  • ただし、他の助成金や補助金等を受領し、使途が重複している場合は対象外となります。
  • 詳細は募集要項をご確認ください。
応募・申請期間

随時受付
ただし、当分の間、「コロナ禍対応助成」を優先して決定します。

締切注意

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 さわやか福祉財団
所在地 〒105-0011 東京都港区芝公園 2-6-8 日本女子会館 7 階
電話 03-5470-7751

※ 当財団は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、4 月 7 日より事務所を閉鎖中です。留守番電話対応の場合、お電話でのご連絡は上記「地域助け合い基金」専用携帯番号にて承ります。

FAX 03-5470-7755
メール mail@sawayakazaidan.or.jp
その他の連絡先等

上記メールアドレスは応募書類の送付先アドレスとは異なりますのでご留意ください

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