このアワード事業の受付は終了しました

アワード情報

このアワード事業の受付は終了しました

掲載日:2020 年 2月 11日  

対象条件 NPO法人 個人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 特になし 
実施期間
応募・申請期間

2020 年 3 月 17 日 (火)

ジャーナリズム支援市民基金 第 1 回 「ジャーナリズム X (エックス) アワード」

  • その他
  • 範囲:10万円〜99万円
  • 範囲:100万円以上

このページのコンテンツは、ジャーナリズム支援市民基金 が実施するアワード情報です。

概要・趣旨

 政府と民間受益者との利益相反、民主的な議論を尽くしたとは考えられない法改正や環境破壊を伴う開発など、政官財の劣化が止まりません。また、政権によるマスメディアへの介入が言論や表現の自由を萎縮させて「権力の監視」機能を弱めることで、いまや日本は近代立憲民主主義国家の資格さえ疑われる危機的状態です。

 一方、SNS などにより、マスメディアに頼らなくても市民同士が情報を伝達・交換し、行動へつなげることが可能となったところから、情報の受信側と発信側の双方に努力と工夫が必要になってきています。こうした中、ジャーナリズムには権力を監視し、市民に事実を知らせるという本来の役割に加えて、市民の力を強め、連帯 (ネットワーク) や主体的行動のきっかけを作るなど、これまでにない機能や要素が求められるようになりました。

 私たちジャーナリズム支援市民基金は、健全なジャーナリズムが力をつけていくためには、その中身 (内容・コンテンツ) と器 (媒体やプラットフォーム) の両面で進化 / 深化が必要不可欠と考え、それら両面のいずれか、あるいは両面のシナジー (相乗効果) を実現した取り組みを応援するため、「第 1 回ジャーナリズム X (エックス) アワード」を公募します (エックスは未知の X、Next の X、Crossover の X、Experiment の X など…)。

 自由で公正な社会のための情報伝達・交換と行動とを促進する創造力 / 想像力豊かな取り組みを、市民社会のメンバーが選び出します。

アワードの対象となるもの

日本で自由で公正な社会を創るために必要なジャーナリズムであり、「中身 (内容・コンテンツ)」と「器 (媒体やプラットフォーム)」両面のいずれかにおける注目すべき取り組み、または両面のシナジー (相乗効果) を実現した取り組みを対象とします。

  • 2019 年 1 月 1 日 ~ 12 月 31 日の間に発表された成果物、その期間に実施された取り組み、あるいは利用可能な形で公開された仕組みや機能 (アプリ等を含む) など

アワードの応募・申請要件

自薦・他薦を問わず、またアマ・プロも年齢・国籍も問わず、フリーランスや学生を含む個人、非営利組織、民間企業など、何かを伝え共有して自由で公正な社会を実現しようとするすべての人と団体が応募できます。

  • 基本的に使用言語は日本語

以下は応募・申請の対象外です。

  • 政府機関・政府関連組織
募集要項詳細 https://jxaward.com/

申請の方法

エントリーフォームから必要項目を入力してください。

その他のデータ・期間等

アワード内容・額
  • ジャーナリズム X 賞 (大賞 1 件) 賞金 100 万円
  • ジャーナリズム Y 賞 (次点 1 件) 賞金 30 万円
  • ジャーナリズム Z 賞 (選考員奨励賞 1 件) 賞金 10 万円
応募・申請期間

2020 年 3 月 17 日 (火)

このアワード事業の応募・申請はすでに終了しました。

締切注意

アワード実施団体詳細

団体名 ジャーナリズム支援市民基金
Web サイト https://jxaward.com/
その他の連絡先等

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