森が燃え尽きる前に、火を止めたい。 STOP!森林火災 in インドネシア・ボルネオ島
2026 年、インドネシア・ボルネオ島で、森林火災が始まっています。
今年は、非常に強いエルニーニョ現象などの影響で、乾燥した状態が続いています。
一度燃え始めた森は、あっという間に炎に包まれることがあります。
そして、森が燃えれば、そこに暮らす動物たちも逃げ場を失います。
私たち「ウータン・森と生活を考える会」は、30 年以上にわたりインドネシア・ボルネオ島で森と動物を守り続けている市民団体です。
今、私たちが守る森で、大規模な森林火災がすでに始まっています。
この瞬間に、私たちが植え育ててきた森に火が迫っています。
火災によって危険にさらされたオランウータンなどの救護も相次いでいます。
今、火を止めなければなりません。
■あなたの 1000 円が、森へ向かう燃料になります。
今回のご寄付は、ボルネオ島 3 地域での森林火災への対応と、火災や生息環境の悪化によって危険にさらされた野生動物の救護に活用します。
皆さまからいただいたご寄付が、現場へ向かい、森と動物たちを守るための力になります。
過去のご支援で購入した備品も、今年の現場ですでに役立っています。
森が燃え尽きる前に。
命懸けで火を消す消防チームを支えてください!
2015 年の大火災では、私たちが現地の仲間と大切に育てた植林地も炎に呑まれました。
あの悲劇をもう繰り返したくありません。
消防車が入る道のないジャングルの奥では、ウータンが連携する現地の村人たちの「初期消火」が被害を食い止める最大の鍵になります。
彼らが一刻も早く現場へ向かい、火を消し、動物を救うための活動資金をどうか支援してください。
■ご支援の使途
【森林火災への対応】
【野生動物の救護】
【その他、現場で必要となる活動費・運営費】
燃料だけでも、1 か所につき 1 日最低 1 万円程度。
消防パトロールを続けるだけでも、1 か所あたり 1 か月 30 ~ 50 万円程度が必要になると見込まれています。
さらに、近年の世界情勢などを背景に燃料価格も高騰しています。
下記のネット決済から申込できます。
森が燃え尽きる前に、火を止めたい。 STOP!森林火災 in インドネシア・ボルネオ島ページより
2026 年 10 月 31 日 (土)
| 団体名 | 一般社団法人 ウータン・森と生活を考える会 |
|---|---|
| 担当者宛先 | - 連絡担当者の記載はありません - |
| 連絡電話番号 |
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| この情報の Web ページ | https://congrant.com/project/hutangroup/24636 |
| 団体名 | 一般社団法人 ウータン・森と生活を考える会 |
|---|---|
| 団体紹介 |
ウータン・森と生活を考える会は、「森を守りたい」と願う熱い心をもった人々が集まった市民団体です。 |
| 代表者 | 西岡 良夫 |
| 所在地 | 〒530-0015 大阪府大阪市北区中崎西 1 丁目 6-36-308 |
| Web サイト | https://hutangroup.org/ |
| https://www.facebook.com/hutangroup/ | |
| X | https://twitter.com/hutangroupjapan |
| https://www.instagram.com/hutangroup/ |