イベント情報

掲載日:2018 年 6月 17日  

回復が可能であることを自分たちの声と姿で社会にアピールします。

イベントタイプ イベント 体験イベント 
分類 知る・学ぶ 体験する 
対象 一般 高校生対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法
開催場所・日  2018 年 9 月 9 日 (日)
費用 無料
割引特典
託児・遊興スペース

第 1 回リカバリー・パレード 「回復の祭典」in 京都

  • 福祉

このページのコンテンツは、特定非営利活動法人 京都DARC が開催するイベント情報です。

魅力・特徴

リカバリー・パレード 「回復の祭典」とは

「社会の偏見を取り除くのは回復者自身の責任である」~ ウィリアム・L・ホワイト

依存症、精神障がい、生きづらさの病気・困難は回復が可能です。

しかし、回復は可能であり、新しい生き方を手にすることができるという事実は、社会の中でほとんど知られておらず、病気・困難を抱える本人や家族の人たちにもよく知られていない状況にあります。

回復が信じられず、回復の道につながるきっかけが得られず、長いあいだ病気・困難を抱え続け、あるいは悪化させていき、やがては死んでいく人たちも無数にいます。そして、社会にはこれらの病気・困難に対する無知と偏見が少なからず存在しています。

このリカバリー・パレード「回復の祭典」を通じて、何よりも自分たちの回復の喜びを分かち合いたいと考えます。そして、私たちを通じて回復を見てもらうことから、社会の人たちが、回復は可能であり、現実であることを知るようになり、これまでよりずっと多くの人たちが回復を実現できる社会になっていくと考えています。

イベントの内容

こころの病、依存症、生きづらさなどから回復の道を歩んでいる本人と家族、友人、支援者、賛同者が、回復の喜びを祝うパレードを行います。

11:00 円山公園内一休庵前 (京都市東山区八坂鳥居前東入円山町) に集合
11:30 リカバリー・パレードのスタート (祇園祭四条通 ~ 四条河原町 ~ 河原町御池 ~ 烏丸御池までパレード)
13:00 烏丸御池で一旦解散

14:00 京都市男女共同参画センターウィングス京都でフォーラムを開催

【フォーラムプログラム】

  • 13:30 会場
    14:00 閉会あいさつ
    14:10 対談 城間 勇 氏 (横浜依存症回復擁護ネットワーク設立準備会)&菅 仁美 氏 (ヘルスパートナーズ)
    14:40 参加者よりメッセージ・コーラス隊によるコンサート
    16:20 閉会あいさつ

イベント対象

こころの病をもつメンバーと家族、友人、支援者、賛同者など

開催日程について

  • 2018 年 9 月 9 日 (日)

費用について

費用

無料

申し込みについて

申し込み方法

【個人で参加】
開催日に集合場所に来てください。予約は不要です。
各自、アピールしたいことをプラカードなどに書いて持ってきてくれるのも大歓迎です!

【団体で参加】
事前に実行委員会までご連絡ください。

【スタッフ募集】
リカバリー・パレード関西実行委員会では、随時ボランティアスタッフを募集しております。

  • リカバリー・パレード「回復の祭典」は自分の名前を名乗らないで参加することができます。ニックネームや実名で参加することもできます。どれを選ぶかは各自の自由です。
  • 「12 の伝統」をもつグループに所属しているメンバーがパレードに参加する場合には、グループ名を伏せるか、あるいは実名を伏せることでアノニミティの伝統を守ることができます。

開催日 2018 年 9 月 9 日 (日)
開催時間 開場時刻:11:00 円山公園内一休庵前に集合
11:30 リカバリー・パレードの開始
開催住所 京都市東山区八坂鳥居前東入円山町
マップ
京都市東山区八坂鳥居前東入円山町

地図部分をタップすると Google Map アプリで大きく表示されます。

連絡先詳細

担当者宛先 木津川ダルク 宛
連絡電話番号

077-451-6597

連絡メールアドレス

recoveryparade_kansai@yahoo.co.jp

この情報の Web ページ https://recoveryparade-kansai.jimdo.com/

団体詳細

団体名 特定非営利活動法人 京都DARC
団体紹介

京都 DARC は、違法薬物(覚醒剤・大麻など)に限らず、向精神薬(精神安定剤・睡眠薬など)、市販薬(風邪薬・鎮痛剤など)、アルコール等の薬物から解放されるための薬物依存症回復支援施設です。
薬物を止め続けたい仲間を手助けすることを目的に、「プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できる」という希望のメッセージを伝える活動を行っています。

京都 DARC のスタッフは薬物依存症からの回復者が大半で「セルフヘルプ」(同じ悩みを抱える人同士で助け合うこと)の精神を大切にしています。同じ悩みを持つ仲間との関わりやフェローシップ(仲間とのつながり)の中で回復するための「居場所」「時間」「回復モデル」を提供し、依存症から解放されたい仲間同士によるグループセラピー「ミーティング」を中心に回復の手助けをしています。
また、将来、 DARC を巣立った後に継続して回復のプログラムを受けるために自助グループ( NA・MA など)のミーティングの参加を促し、社会の中で薬物を使わない新しい生き方の方向付けに取り組んでいます。

代表者 塚本 誠一
所在地 〒612-0029 京都市伏見区深草西浦町6-1-2 サンリッチ西浦 1F
電話 075-645-7105
FAX 075-645-7105
メール kyo-dark@yo.rim.or.jp
Web サイト http://www.kyoto-darc.org/
共催
  • 龍谷大学犯罪学研究センター
後援
  • 京都府・京都市・京都市教育委員会・京都弁護士会・自由人権協会京都・京都精神神経科診療所協会・京都精神保健福祉士協会・京都新聞社会福祉事業団・京都社会福祉士会・京都府断酒連合会・京都 MAC・大阪 MAC・FREEDOM・びわこ DARC・東近江 DARC・京都 DARC・木津川 DARC・大阪 DARC・神戸 DARC・和歌山 DARC
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