仮放免高校生の声を市民社会へ
| イベントタイプ | イベント |
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| 分類 | 知る・学ぶ 観る・聞く |
| 対象 | 社会人対象 一般 シニア対象 子育て中の方対象 小学校高学年対象 親子対象 中学生対象 高校生対象 大学生・専門学校生対象 |
| 参加方法 | 事前申し込み必須 |
| 開催場所・日 | オンライン (Zoom) 2026 年 4 月 25 日 (土) |
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| 費用 | 無料 |
| 割引特典 | |
| 託児・遊興スペース |
反貧困ネットワークの仮放免高校生プロジェクト (以下、PJ) は、在留資格がない高校生を支援しています。ボランティアの大学生・専門学校生が、これまでの 3 年間で 55 人の高校生の進学や生活の相談を受けながら伴走してきました。
ところが、2025 年 5 月に法務省が発表した「国民の安全・安心のための不法滞在者ゼロプラン」以降、PJ が支援する高校生とその家族・親戚の強制送還が相次いでいます。高校生たちは、「私たちは、生きているだけでなぜ怖いと言われてしまうのですか」と声をあげています。PJ は今、こうした仮放免高校生の声を市民社会に届けるための本づくりに取り組んでいます。
在留資格とは、国家が、日本にいてよいと判断した人だけに与えられるものです。日本で小中高を卒業した子どもたちは、自分たちは日本社会の一員だと信じて疑っていませんし、それは事実です。しかし、こうした仮放免高校生たちの声は、国家にとってはただの「ノイズ」です。市民社会が受け止めて、市民社会の声として発信するために、皆さんのご参加をお待ちしています。
■出演
反貧困ネットワーク理事、上智大学教員。2022 年に仮放免高校生プロジェクトを立ち上げ、これまでに 55 人の仮放免高校生と伴走支援する 30 人の大学生・専門学校生のおかげで、今日まで継続。現在は、プロジェクトとして仮放免高校生の声を発信する本を作成中。編著に『入管を問う』、『ニューカマーの時代』など。
※ 基調講演
2026 年春に進学予定の仮放免高校生。小学校のときに家族と来日し難民申請中。日本についたその日に、銃声がない安全な場所で、はじめて安心してぐっすり眠れた夜のことが忘れられない。小中高と日本の学校を修了し、受験資格を満たしているのに仮放免ということで大学・専門学校から受験拒否され、合格以前に、受験のために闘っている。
※ ゲスト
大学時代から反貧困ネットワークでボランティアとして活動、2026 年春に卒業、現在は半専従職員。仮放免高校生プロジェクトでは進学や生活の相談に乗るチューターとして活動。子ども時代を奪われた仮放免高校生の「遊び」のために「豆の木プロジェクト」を立ち上げ、旅行なども企画してきた。
※ コメンテータ
地域・教育コーディネーター、菊川市地域おこし協力隊。2020 年、未来をつくる若者オブ・ザ・イヤー内閣総理大臣賞受賞。
※ コーディネータ
ご関心のある方はどなたでも参加いただけます。
| 費用 |
無料 |
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| 申し込み方法 |
参加申し込みフォームからお申込みください。
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| 申し込みの締め切り |
2026 年 4 月 23 日 (木)
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| 開催場所 | オンライン (Zoom) |
|---|---|
| 開催日 | 2026 年 4 月 25 日 (土) |
| 開催時間 | 13:30 〜 16:00 まで |
| 定員 | 50 名 |
| 担当者宛先 | ソーシャルジャスティス基金 (NPO 法人 まちぽっと) 宛 |
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| 連絡電話番号 | |
| 連絡 FAX 番号 |
033-200-9250 |
| 連絡メールアドレス |
info@socialjustice.jp |
| この情報の Web ページ | https://socialjustice.jp/p/20260425/ |
| 団体名 | ソーシャルジャスティス基金 (NPO 法人 まちぽっと) |
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| 団体紹介 |
ソーシャル・ジャスティス基金 (SJF) は NPO 法人まちぽっとにより 2011 年 10 月に設立されました。まちぽっとは日本初の市民基金「草の根市民基金・ぐらん」を 20 年以上にわたり運営しており、社会的に弱い立場にある人を支援する草の根活動に助成してきました。その中で、草の根活動の知見を普遍化し、社会の不公正の原因を解決しようとする市民の政策提言型・社会提案型のアドボカシー活動への助成ニーズが高まり、SJF を新しい仕組みとしてスタートさせました。 抑圧された人たち、声を封印された人たちの意思も生かされる民主主義の実現を目指しています。日本社会に乏しい意見表明権や参加する権利への認識を高め、多様な人々の想いが受け止められ、エンパワーされる社会となるよう、見逃されがちだが大切な課題について声をすくい上げ、社会の仕組みや法制度づくりに生かすアドボカシー活動を支援しています。 |
| 代表者 | 上村 英明 |
| 所在地 | 〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町 2-19-13 ASK ビル 5F |
| 電話 | 03-5941-7948 |
| FAX | 033-200-9250 |
| メール | info@socialjustice.jp |
| Web サイト | https://www.socialjustice.jp/ |
| https://www.facebook.com/socialjusticefundjp | |
| X | a href="https://x.com/socialjusticef">https://x.com/socialjusticef |
| 共催 |
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