イベント情報

掲載日:2026 年 1月 25日  

戦争をとめよう!

イベントタイプ イベント 交流会・サロン 
分類 観る・聞く 
対象 社会人対象 一般 小学校低学年対象 シニア対象 小学校中学年対象 子育て中の方対象 幼児対象 小学校高学年対象 中学生対象 親子対象 高校生対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法 当日自由参加 
開催場所・日 ひと・まち交流館京都 2026 年 3 月 8 日(日)
費用 有料
割引特典
託児・遊興スペース

第 116 回 3・8 国際婦人デー記念のつどい

  • 社会教育
  • 人権・平和
  • 国際協力交流

このページのコンテンツは、(情報提供) 京都原爆展を成功させる会 が開催するイベント情報です。

魅力・特徴

 今、戦争が近づいています。
 原爆や戦争の体験者から「貧乏になり戦争になって、人生が狂ってしまった」そんな時代を生きてきた、今も似ている、と学んできました。
 原爆・原発のこと、ペシャワール会のこと、食や種 (タネ) のこと、子どもや若者支援の輪を創造せねばならないこと。 GAFA で働く人が利益優先の過酷な労働に声を上げたこと。同じこの町で「よそ者」として差別を受け、共生を求めヘイトとたたかっている人のこと。…現象や結果だけではなく、歴史や誰が何のために?を。
 昨年はパレスチナの女性からお話を聞きました。戦争の中に私達、生きている。
 「虐殺」が見過ごされ、世界に拡大している。野蛮の時代に戻るのか?
 人生を狂わす戦争を繰り返してはいけないでしょう。希望は世界の市民。戦争をとめるのは私達市民じゃない?
 歴史とリアルな今を知り、明日に向かって語り合いましょう。

イベントの内容

  1. 開会挨拶(基調報告)
  2. 平和に尊厳を持って生きよう
    日本と世界が直面している戦争
    元ユネスコ職員 米村明美氏によるお話
    黙って見過ごして大丈夫?
    京都祝園ミサイル弾薬庫問題を考えるネットワークによるお話
    そのほか、みなさんの経験・訴え思いを交流 
  3. メッセージ紹介
  4. 閉会挨拶
  • その他、原爆・戦争パネル資料の展示、パレスチナの写真コーナーなどを予定

イベント対象

どなたの来場も OK です。

開催日程について

  • ひと・まち交流館京都 2026 年 3 月 8 日(日)

2026 年 3 月 8 日(日)

費用について

費用

有料

  • 一般:¥500-
割引きの有無

カンパ歓迎

申し込みについて

申し込み方法

お申し込みは不要です。


開催場所:ひと・まち交流館京都

開催場所 ひと・まち交流館京都
開催日 2026 年 3 月 8 日(日)
開催時間 13:30
開催住所 京都市下京区西木屋町通上ノ口上る梅湊町 83-1
開催場所 2 階第 2 会議室
マップ
アクセス
  • 京都市バス 4・17・205 号系統「河原町正面」下車
  • 京都市営地下鉄烏丸線「五条」下車、5 番出口より徒歩約 10 分
  • 京阪電車「清水五条」下車、1 番出口より徒歩約 8 分

連絡先詳細

担当者宛先 京都 3・8 プロジェクト 宛
連絡電話番号

090-3974-0020

連絡メールアドレス

take_family_kyoto_2@hotmail.co.jp

団体詳細

団体名 (情報提供) 京都原爆展を成功させる会
団体紹介

平和国家を標榜する日本が、世界の軍事衝突・戦争に軍事的に介入(自衛隊の海外派兵)することが始まった1990年代。ちょうど被爆語り部の会の解散が俎上にのぼり、被爆体験者らが心を痛めていました。そして 2000年、市民の手で保存された被爆写真と証言、原爆詩人・峠三吉と子ども達の詩をもとに 原爆パネル「原爆と峠三吉の詩」が完成しました。
それまで京都府原爆被災者の会のご援助で原爆資料館から借用のポスターや被爆絵画を展示し、被爆体験に学ぶ活動をしていた実行委員会がありました。このパネルシリーズに出会った人たちが強い感銘を受け、被爆者・戦争体験者が実際に見てきた真実、平和への強い願いを受け継ぐために、原爆展を全国津々浦々に広げよう、と本会を結成しました。
戦争を知らない世代が圧倒的に多くなっている今。戦争について学ぶ機会も減っています。庶民の手で、共に考え語り合う場を設け、平和な未来の基礎を作っていく事が目的です。

所在地 京都市右京区
電話 090-3974-0020
FAX 075-465-3106
メール take_family_kyoto_2@hotmail.co.jp
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