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イベント情報

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掲載日:2022 年 6月 15日  

オンライン開催災害と地域の共存に向けて考えよう

イベントタイプ イベント 
分類 知る・学ぶ 
対象 社会人対象 一般 大学生・専門学校生対象 
参加方法 事前申し込み必須 
開催場所・日 Zoom 2022 年 7 月 16 日 (土)
費用 無料
割引特典
託児・遊興スペース

気候危機の今、川とともに生きる ~球磨川水害から考える住民参加型の流域づくり~

  • まちづくり
  • 災害復興・支援

このページのコンテンツは、ソーシャル・ジャスティス基金 が開催するイベント情報です。

魅力・特徴

 2020 年 7 月、熊本県を流れる球磨川流域を記録的豪雨が襲い、犠牲者 50 名を含む大きな被害が発生しました。地域の住民の間ではそれでも、川と共に生きていきたいという声が根強くあります。一方、国土交通省は、流域住民からの強い反対の声を受けて 2009 年に中止したはずの川辺川ダム計画を、新たに流水型ダムとして復活させることを含む流域計画作りを急いでいます。このままでは、水害の詳しい実態把握や被災者の体験の検証、治水効果の課題の洗い出し、環境影響の過小評価、住民の川との共存の思いなど、多くの課題は置き去りになってしまいます。
 気候変動によって予測できない豪雨災害が各地で増加する今、同じような災害は全国いつどこで起きてもおかしくありません。災害や復興について考えることは誰にとっても身近な問題です。今回、豪雨災害が起きた流域で進む治水計画や被災地の再建計画で、どのような問題が起きてしまうのかを、球磨川豪雨災害を事例にお話しします。そして、川や山と私たちの暮らし、住民参加型地域づくりをめぐる諸問題について、みなさんと一緒に考えていきたいと思います。

イベントの内容

ゲストをお招きして、川や山と私たちの暮らし、住民参加型地域づくりをめぐる諸問題について、グループ対話セッションを通してみなさんと一緒に考えていきたいと思います。

【ゲスト】

柴田 祐さん

  • 1971 年生まれ。熊本県立大学環境共生学部教授。大阪大学工学部卒、大阪大学大学院博士後期課程修了。博士 (工学)。専門は地域計画、農村計画、景観計画。熊本県内における無住化集落の実態調査及び課題、農山漁村地域における地域資源を活かした地域づくりなどの調査、研究を進めているほか、熊本地震や令和2年7月豪雨による集落の被災状況や復興プロセスの調査研究、まちづくり協議会などの運営サポートを行っている。主な共著に『都市・まちづくり学入門』、『住み継がれる集落をつくる』。

寺嶋 悠さん

  • 1978 年福岡生まれ。仕事や NGO 活動の傍ら、2001 年より球磨川・川辺川流域に関わり、調査や取材、フィールドツアーコーディネート等を行う。水没予定だった五木村に通い、5 年間生活しながら地域振興に携わる。特に関心のあるテーマは、五木村における焼畑等の山村文化、村の視点からの川辺川ダムをめぐる諸問題。「気候危機と水害:ダムで暮らしは守れるか?連続セミナー実行委員会」メンバー。

土肥 潤也さん (コーディネーター)

  • 1995年、静岡県焼津市生まれ。早稲田大学社会科学研究科修士課程 都市・コミュニティデザイン論修了、修士 (社会科学)。2015 年にNPO法人わかもののまちを設立 (現在は事務局長)。全国各地の子ども・若者の地域参加、政治参加に関わる研修や実践支援に取り組む。みんなの図書館さんかく館長、元内閣府「子供・若者育成支援推進のための有識者会議」構成員。

イベント対象

グループ対話セッションや、ゲストとの対話も行う予定です。聞くだけの参加も可能ですが、この対話の場を一緒につくれるよう、お声を出していただけましたら幸いです。
参加者さまのお顔は写らないよう初めはこちらで設定いたしますが、グループ対話などの際には、自主的にお顔を写していただけます。

開催日程について

このイベントの日程はすでに終了しました。

  • Zoom 2022 年 7 月 16 日 (土)

費用について

費用

無料

申し込みについて

申し込み方法

下記の URL からお申込みください。

  • 参加方法の詳細は、お申込みくださった方に前日までにメールいたします。
申し込み用 Web フォーム
申し込みの締め切り

2022 年 7 月 14 日 (木)

  • 先着 50 名様に限ります。

このイベントの申し込みはすでに終了しました。


開催場所:Zoom

開催場所 Zoom
開催日 2022 年 7 月 16 日 (土)
開催時間 開場時刻:13:00
13:30 〜 16:00 まで
定員 50 名

連絡先詳細

担当者宛先 ソーシャル・ジャスティス基金 宛
連絡電話番号

035-941-7948

連絡 FAX 番号

033-200-9250

連絡メールアドレス

info@socialjustice.jp

この情報の Web ページ https://socialjustice.jp/p/20220716/

団体詳細

団体名 ソーシャル・ジャスティス基金
団体紹介

ソーシャル・ジャスティス基金(SJF)はNPO法人まちぽっとにより 2011 年 10 月に設立されました。まちぽっとは日本初の市民基金「草の根市民基金・ぐらん」を 20 年以上にわたり運営しており、社会的に弱い立場にある人を支援する草の根活動に助成してきました。その中で、草の根活動の知見を普遍化し、社会の不公正の原因を解決しようとする市民の政策提言型・社会提案型のアドボカシー活動への助成ニーズが高まり、SJF を新しい仕組みとしてスタートさせました。

所在地 東京都新宿区
電話 035-941-7948
FAX 033-200-9250
メール info@socialjustice.jp
Web サイト https://socialjustice.jp/p/
Facebook https://www.facebook.com/socialjusticefundjp
Twitter https://twitter.com/socialjusticef
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