この交流会は終了しました

交流会情報

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掲載日:2019 年 9月 26日  

仲間との出会いから生まれた奇跡

イベントタイプ イベント 交流会・サロン 
分類 知る・学ぶ 観る・聞く 
対象 社会人対象 一般 シニア対象 子育て中の方対象 大学生・専門学校生対象 
参加方法
開催場所・日 ひと・まち交流館 京都 2019 年 11 月 2 日 (土)
費用 無料一般無料 学生無料 
割引特典
託児・遊興スペース 事前申し込み必須 

京都ダルク 16 周年フォーラム

  • 福祉
  • 保健・医療

このページのコンテンツは、NPO 法人 京都 DARC が開催する交流会情報です。

魅力・特徴

16周年を迎えて
 -認定 NPO 法人京都 DARC 事務局長 石原雅子ー

日頃より京都 DARC の活動にご理解ご支援をいただきありがとうございます。お陰様で今回 16 周年フォーラムを開催する運びとなりました。
昨年は、新しい入寮施設の建設を巡り様々なことがありました。薬物依存症者の回復支援施設としての京都DARCの存在意義は認めていただけても、回復していく仲間が安心して不通に生活する住まいは地域の方々に受けて入れいただけなく、まさに NIMBY(Not In My Back Yard /我が家の裏にはご免)の問題に直面しています。一方、京都 DARC を応援してくださる方々にもたくさん出会うことができ、前に進む力をいただいています。

今回のフォーラムでは、精神科医の西村直之先生に講演していただきます。多方面で依存問題に取組んでいらっしゃいます。その精力的な活動の一端に触れられることと思います。
薬物依存症者の回復していく姿は「仲間との出会いから生まれた奇跡」です。仲間とのつながりの中で、薬物依存症者が地域で普通に暮らしていけるように、これからも活動を続けていきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

イベントの内容

京都 DARC (ダルク)は薬物依存症から回復したいと望む人の手助けをすることを第一の目的として、2003 年に開設されました。
「セルフ・ヘルプ」(同じ薬物依存症で苦しんでいる仲間同士で支えあうこと)の理念を大切にしながら、回復のためのさまざまな環境作りをしています。
薬物依存症は、さまざまな問題を引き起こします。本人の意思では薬の使用をやめられなかったり、社会に復帰する機会を失ったりといった本人だけでは解決できない問題が数多くあります。京都 DARC では家族・司法・教育・医療・福祉など多方面からの支援を受けて問題解決に取り組むだけでなく、弁護士や保護司、学校や法律、社会からの偏見などを変えるため様々な働きかけを行っています。
薬物依存症からの”確かな回復の道”を共に考えていける社会。京都 DARC はその役割の一端を当事者としてともに担っています。

16周年記念フォーラムプログラム

  • 受付開始 13:00 ~
  • 薬物依存者たちの話
  • 西村直之氏による講演
  • 祝賀会 17:30 ~

講師紹介:西村直之氏のプロフィール
精神科医(日本精神神経学会認定専門医、医学博士)。
認定 NPO 法人リカバリーサポート・ネットワーク代表理事。
一般社団法人日本 SRG 協議会代表理事。

ライフワークとして薬物やギャンブルに問題がある人の当事者活動を支援。
NPO 法人ワンデーポート理事、沖縄ダルク理事、龍谷大学共生・保護研究センター研究員、(公財)日光組社会安全研究財団パチンコ依存問題研究会研究員、公立諏訪東京理科大学客員教授などに就任。
2018年ギャンブル等依存症対策基本法の国会審議では衆・参議員両院で、参考人を務めた。

  • 祝賀会は簡単な食事を用意しています。

イベント対象

どなたでもご参加いただけます。
ひとりでも多くの方にご参加いただきますよう、一同心よりお待ちしています。特にこのような方にお勧めです

  • 薬物を止めたいと考えている方
  • 薬物依存者の家族の方
  • 将来、司法・教育・医療・福祉の現場で働きたいと考えている学生の方
  • 司法・教育・医療・福祉の現場で働く方
  • 薬物依存に関して、「当事者の生の声」を聴きたい方や関心のある方
  • 託児があります。(要事前予約/予約〆切 10 月 29 日)
  • 託児は生後 6 か月から総学生までが対象です

開催日程について

この交流会の日程はすでに終了しました。

  • ひと・まち交流館 京都 2019 年 11 月 2 日 (土)

費用について

費用

無料一般無料 学生無料 

申し込みについて

申し込み方法

事前申込の必要はございません。


開催場所:ひと・まち交流館 京都

開催場所 ひと・まち交流館 京都
開催日 2019 年 11 月 2 日 (土)
開催時間 開場時刻:13:00
13:30 〜 17:00 まで
開催住所 京都市下京区梅湊町 83-1
アクセス
  • 河原町五条下る東側
  • 京阪電車「清水五条」下車 徒歩 8 分
  • 地下鉄烏丸線「五条」下車 徒歩 10 分
  • 市バス4, 17, 205 系統「河原町正面」 下車

連絡先詳細

担当者宛先 京都 DARC 宛

団体詳細

団体名 NPO 法人 京都 DARC
団体紹介

京都 DARC は、違法薬物(覚醒剤・大麻など)に限らず、向精神薬(精神安定剤・睡眠薬など)、市販薬(風邪薬・鎮痛剤など)、アルコール等の薬物から解放されるための薬物依存症回復支援施設です。
薬物を止め続けたい仲間を手助けすることを目的に、「プログラムに従って徹底的にやれば必ず回復できる」という希望のメッセージを伝える活動を行っています。

京都 DARC のスタッフは薬物依存症からの回復者が大半で「セルフヘルプ」(同じ悩みを抱える人同士で助け合うこと)の精神を大切にしています。同じ悩みを持つ仲間との関わりやフェローシップ(仲間とのつながり)の中で回復するための「居場所」「時間」「回復モデル」を提供し、依存症から解放されたい仲間同士によるグループセラピー「ミーティング」を中心に回復の手助けをしています。
また、将来、 DARC を巣立った後に継続して回復のプログラムを受けるために自助グループ( NA・MA など)のミーティングの参加を促し、社会の中で薬物を使わない新しい生き方の方向付けに取り組んでいます。

代表者 奥井 滋彦
所在地 京都市伏見区
電話 075-645-7105
FAX 075-634-7869
Web サイト http://www.kyoto-darc.org/
Facebook https://www.facebook.com/kyotodarc/
後援
  • 京都府・京都市・京都市教育委員会
  • 京都弁護士会・自由人権協会京都
  • 京都精神神経科診療所協会・京都精神保健福祉協会
  • 京都新聞社会福祉事業団・京都社会福祉士会
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