「特定外来生物クビアカツヤカミキリ」は、桜や梅、桃などバラ科の樹木を好み、木を内部から食い荒して枯らしてしまう昆虫です。生態系や農作物への被害のほか、景観や観光業への影響も懸念されています。京都市では、令和6年に西京区、令和7年には伏見区でも被害が確認されており、このまま分布が拡がれば、学校や観光地などで桜が見られなくなるかもしれません。強い繁殖力を持つことから、被害を防ぐためには、早期発見が何よりも重要です。
特定外来生物『クビアカツヤカミキリ』啓発チラシ (2.4MB ) 『クビアカツヤカミキリ』啓発チラシ (PDF)