補助情報

掲載日:2018 年 10月 1日  

対象条件 NPO法人 その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

2019 年 4 月 1 日 (月) ~ 2020 年 3 月 31 日 (火)

応募・申請期間

2018 年 11 月 1 日 (木) ~ 11 月 11 日 (日)

日本芸術文化振興会「文化芸術振興費補助金 “国際芸術交流支援事業”」-2019 年度

  • 観光・文化・芸術
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、独立行政法人 日本芸術文化振興会 が実施する補助情報です。

概要・趣旨

本事業は、国からの補助金 (文化芸術振興費補助金) を財源として、我が国の芸術団体の水準向上と国際発信力の強化を図り、我が国の国際的なプレゼンスの向上と「文化芸術立国」の推進に寄与するため、国内外で実施する実演芸術の公演活動を助成するものです。

補助の対象となるもの

国内外で行われる、以下の活動区分に該当する公演活動が助成の対象となります (年度をまたぐ活動は対象となりません。)。また、一つの活動を複数の活動区分に重複応募することはできません。なお、「多分野共同等」については、活動区分のうち「海外公演」に限って助成の対象となる分野ですので、御注意ください。

【活動区分】

  1. 海外公演
  2. 国際共同制作公演
    • 海外公演
    • 国内公演
  3. 国際フェスティバル

【活動分野】

  1. 音楽:オーケストラ、オペラ、室内楽、合唱 等
  2. 舞踊:バレエ、現代舞踊、民族舞踊 等
  3. 演劇:現代演劇、児童演劇、人形劇、ミュージカル 等
  4. 伝統芸能:古典演劇 (歌舞伎、人形浄瑠璃、能楽 等)、邦楽、邦舞、雅楽、声明 等
  5. 大衆芸能:落語、講談、浪曲、漫才、奇術、太神楽 等
  6. 多分野共同等:上記 5 つの分野に縛られない以下の公演
    • 異なる分野の芸術団体等が共同して行う公演
    • 特定の芸術分野に分類することが困難な公演
    • 新しい芸術分野を切り開くような独創性に富んだ新作等の公演
      (注) 独創性に富んだ新作等の公演であっても、特定の芸術分野の領域に留まるような公演の場合は、助成の対象となりませんので御注意ください。
  • 詳細は募集要項をご確認ください。

補助の対象とならないもの

以下の活動は原則として助成の対象とならず、応募できません。

  • 政治的又は宗教的な宣伝意図を有する活動
  • 慈善事業等への寄付を目的として行われる活動
  • あらかじめ企画・制作されたものを購入する公演 (買取公演、招へい公演等)
  • 独立行政法人 日本芸術文化振興会と共催する活動
    ※ 共催しない場合であっても、当振興会に支払いが生じる経費については計上できません。ただし、当振 興会が設置・運営する劇場を借りて実施する活動に要する会場使用料 (付帯設備費を含みます。)、稽古場使用料等についてはこの限りではありません。
  • 文化庁の補助事業や、委託費等が支出される活動 (※下記「他の助成事業等への重複応募」参照)
  • 特定の企業名等を活動名に付す、いわゆる「名称冠公演」(ネーミングライツにより施設名に企業名が入る場合を除きます。)
  • コンクール・コンテストを主たる目的とする活動
  • 教育研究を主たる目的とする活動
  • 独立行政法人国際交流基金との共同事業
  • 在外公館、大使公邸、独立行政法人国際交流基金の各施設等のみで行われる活動

補助の応募・申請要件

応募に当たっては団体が下表記載の要件を全て充たしている必要があります。
一つでも不足している場合、助成の対象となりませんので御注意ください。

  • 我が国の芸術団体であること。
  • 芸術団体を構成するスタッフ・キャスト等に当該分野について高い専門性があること。
  • 以下のいずれかの要件を充たしていること。
    1. 法人格を有する団体で、以下のいずれかの要件を充たしていること。
      • I. 一般社団法人・一般財団法人、公益社団法人・公益財団法人又は特定非営利活動法人 (NPO 法人) であること。
      • II. 上記 i 以外の法人格を有する団体であって、原則として一定数以上の実演家を擁すること。
    2. 実行委員会を組織する場合は、上記 I. 又は II. を中核として組織し、かつ、次の要件を全て充たしていること。
      • 主たる構成員が実演家である芸術団体であること
      • 定款に類する規約等を有し、次の iii ~ v について明記されていること
      • 団体の意思を決定し、執行する組織が確立されていること
      • 自ら経理し、監査する等会計組織を有すること
      • 団体活動の本拠としての事務所を有すること
      • 企業会計原則等に基づいた財務諸表を作成していること。ただし、1 会計年度のみ組織される実行委員会は、当該実行委員会の会計規則に基づく実行委員会の収支予算書でも可
募集要項詳細 https://www.ntj.jac.go.jp/assets/files/kikin/boshuu/h31/kokusai/H31_kokusai_boshu-annnai.pdf

申請の方法

〈簡易書留〉による郵送のみとします。

応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 審査は、提出された書類により行います。一旦提出された書類については、基本的に当振興会から補正を求めることはしませんので、書類の作成に当たっては、くれぐれも不備のないよう注意してください。
  • 各活動区分の提出書類一覧のとおり、書類及び資料を各 1 部ずつ提出してください。
  • 要望書の様式は、定められた様式を当振興会のホームページからダウンロードして使用してく ださい。
  • 全ての書類は A4 判 (片面印刷・黒一色) に統一して提出してください。

その他のデータ・期間等

補助内容・額

経費の考え方、各区分の助成対象経費の詳細等については、各活動区分のページを参照してください。
なお、事業予算の制約上、助成対象経費の合計額の全てが助成されるとは限りません。

  1. 海外公演
    • 舞台費、旅費の合計額
  2. 国際共同制作公演 (海外公演、国内公演)
    • 文芸費、旅費の合計額
  3. 国際フェスティバル
    • 出演費、音楽費、文芸費、会場費、舞台費、運搬費、謝金、旅費、通信費、宣伝費、 印刷費、記録費) の合計額、かつ、自己負担金の範囲内
実施期間

2019 年 4 月 1 日 (月) ~ 2020 年 3 月 31 日 (火)

応募・申請期間

2018 年 11 月 1 日 (木) ~ 11 月 11 日 (日)

締切注意
  • 締め切り日当日の消印があれば有効です。

補助実施団体詳細

団体名 独立行政法人 日本芸術文化振興会
担当者名 独立行政法人 日本芸術文化振興会 基金部芸術活動助成課
所在地 〒102-8656 東京都千代田区隼町 4-1
電話 03-3265-6077、6045

※ 10:00 ~ 18:00 (土・日・祝日を除きます。)

FAX 03-3265-7474
メール geijutsu-nt@ntj.jac.go.jp
Web サイト https://www.ntj.jac.go.jp/

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