助成情報

掲載日:2018 年 7月 12日  

対象条件 NPO法人 その他の非営利法人 
必須実績
実施期間

2018 年 4 月 1 日 (日) 以降に事業を開始し、2019 年 3 月 31 日 (日) までに完了することを原則とします。

応募・申請期間

2018 年度内において随時受付けております。(ただし、2018 年度内に着手する必要があります。)
当該事業に関しては、予めホームページの「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

JKA「緊急的な対応を必要とする事業への支援」-2018 年度

  • こども・子育て
  • 社会教育
  • 福祉
  • スポーツ
  • 国際協力交流
  • 地域安全
  • その他

このページのコンテンツは、公益財団法人 JKA が実施する助成情報です。

概要・趣旨

 本財団は、自転車競技法に基づく競輪振興法人、小型自動車競走法に基づくオートレース振興法人として、競輪・オートレースの収益を広く社会に還元し、社会貢献を果たすため、地方自治体が施行する競輪・オートレースの売上げの一部により、機械振興と公益事業振興に対する補助を行います。
 平成 30 年度の補助事業にあたっては、機械・公益事業のそれぞれの分野において、これまで取組んできた補助事業の成果・効果や自転車活用推進法の施行等による社会環境の変化を踏まえ、「チャレンジ」「チェンジ」をキーワードに、さまざまな社会的課題を解決するための取組みを積極的に支援します。

助成の対象となるもの

機械振興

    1. 自転車・モーターサイクル・障害者スポーツの支援に資する事業
       東京オリンピック・パラリンピック開催等に向けた取組みはもとより、環境に配慮した自転車・モーターサイクルの活用等機械振興に資する事業を幅広く支援します。
    2. 安全・安心、生活の質の向上及び防災・減災に関する事業
       機械技術・機械工学を通した、人命事故への取組みはもとより、健康・医療・介護・福祉分野における技術の開発・改良やIT技術等の高度化による生活の質の向上に資する取組み及び自然災害等への対策を支援します。
    3. 国際競争力強化に資する標準化の推進
       機械産業の国際競争力強化に資する標準化事業はもとより、同事業に関連する人材の育成・交流等に対しても支援を行います。
    4. 公設工業試験研究所等 (以下「公設試」という。) における機械設備拡充、人材育成、共同研究等
       地域の中小企業が公設試の機器を積極的に有効活用し、ものづくり、新産業の創出及び産業の高付加価値化につながる事業や産業人材の育成等を支援するとともに公設試が主体的に取り組む研究を通じ、地元企業、大学等と連携して行う共同研究についても支援していきます。
    5. ものづくり支援、地域産業の振興、省エネルギー等への支援
       地域のニーズに応じたものづくり、新産業の創出、省エネルギーの推進や環境問題への対応など社会的課題を解決する以下の事業を支援していきます。

公益事業振興

  1. 公益の増進
    • 自転車・モーターサイクル
       競技の普及促進及び競技施設の整備、自転車安全利用のための環境整備・普及啓発に資する事業を支援します。
    • 社会環境
       安全・安心な社会づくりを目指す活動や地域社会の安全・安心に資する活動を支援します。
    • 国際交流
       グローバル化への対応がより一層求められることから、学術・芸術・文化などにおける国際交流の推進及び国際的な舞台で活躍できる人材の育成に資する事業を支援します。
    • スポーツ
       競技力の向上のほか、「スポーツ基本法」の基本理念に則り、スポーツの推進に主体的に取組む事業を支援します。
    • 医療・公衆衛生
       健康・医療に関する普及啓発事業、病気の早期発見及び予防に資する検診車整備事業、並びに難病及び希少難病に関する研究のための医療機器の整備に対する取組みを支援します。
    • 文教・社会環境
       伝統芸能・音楽・映画など学術・文化の振興、これらの振興を通して青少年の健全育成に資する事業並びに自転車活用による地域振興及び自転車駐輪場の整備、消費者の安全・安心な社会づくりに資する活動など主体的に取組む事業を支援します。
    • 新世紀未来創造プロジェクト
       小学生・中学生・高校生を対象として、地域の『ひと・もの・こと』を活かした活動、自己表現力を高め、自立心を養う活動や社会福祉活動など、個性豊かな次代を担う青少年の育成に資する活動を支援します。
  2. 社会福祉の増進
     福祉課題を地域で取り込んでいく活動や、医療、介護など様々な分野が連携できる取組み、児童・高齢者・障害者を地域の中で結びつけ共生できる社会を目指す活動を支援します。

    • 児童
       子どもの健やかな育成及び虐待からの子どもの保護活動などを通じて、子どもが幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。
       また、虐待から子どもを守る施設及び児童福祉施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。
    • 高齢者
       日ごろから、高齢者の社会参加や地域社会が高齢者を支える新たな仕組み作り、活動の普及等に取組む事業を支援します。
    • 障害者
       障害者の社会参加・自立を支援する活動及びその家族を支援する活動、障害者スポーツの振興等、障害者が地域で幸せに暮らせるために日々取組む活動を支援します。
       また、地域への移行に資する施設及び障害のある青少年の健全育成のための施設の建築について、その必要性に配慮しつつ支援を行います。
    • 地域共生型社会支援事業
       児童、高齢者、障害者が相補的に関わることのできる地域共生型社会づくりを促進する活動
    • 幸せに暮らせる社会を創るための活動や車両・機器等の整備
       施設利用者の活動や生活の質の向上に資する福祉車両の整備並びに施設で必要な自立を支援する福祉機器の整備等、地域に関わる活動及び幸せに暮らせる福祉社会を創る活動を支援します。
  • 詳細は、募集要項をご確認ください。

助成の応募・申請要件

実施事業における、「 補助方針」に記載の「補助の対象者」であること。

  • 財団法人・社団法人とは、一般財団法人、一般社団法人、公益財団法人、公益社団法人を指します。
  • 復興支援事業については、上記法人のほか、大学に所属する研究者 (大学院生等の学生でないこと) も対象となります。なお、大学に所属する研究者が申請する場合は、所属長の了承が必要となります。

以下は応募・申請の対象外です。

  • 同一事業において国又は他の団体 (他の公営競技や宝くじ、その他民間助成団体) からの補助を受けている者
  • 建築、補修、福祉車両の整備は、直近 2 年間 (2016、2017 年度) に本財団から補助を受けた法人 (ただし、自転車・モーターサイクル関連施設は除く)
募集要項詳細 http://hojo.keirin-autorace.or.jp/shinsei/index.html

申請の方法

以上で申請手続きが完了です。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

事業により異なります。「 補助方針 (PDF)」をご参照ください。

実施期間

2018 年 4 月 1 日 (日) 以降に事業を開始し、2019 年 3 月 31 日 (日) までに完了することを原則とします。

応募・申請期間

2018 年度内において随時受付けております。(ただし、2018 年度内に着手する必要があります。)
当該事業に関しては、予めホームページの「お問い合わせフォーム」からご連絡ください。

締切注意
事前登録について

申込方法のSTEP1.「 WEB 申請ページでの事業者登録」が必要です。

助成実施団体詳細

団体名 公益財団法人 JKA
所在地 〒108-8206 東京都港区港南一丁目 2 番 70 号 品川シーズンテラス 25 階
Web サイト http://www.keirin-autorace.or.jp/index.php
その他の連絡先等

お問い合わせは、 こちらへ


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