この助成事業の受付は終了しました

助成情報

この助成事業の受付は終了しました

掲載日:2018 年 5月 11日  

対象条件 NPO法人 任意団体・地域住民組織など その他の非営利法人 
必須実績 3年以上の実績必要 
実施期間
  • 「組織診断からはじめるコース」:2019 年 1 月 1 日~ 8 月 31 日 (8 ヶ月)
  • 「組織基盤強化コース」:2019 年 1 月 1 日~ 12 月 31 日 (1 年間)
応募・申請期間

2018 年 7 月 17 日 (火) ~ 2018 年 8 月 3 日 (金)

「Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs」-2018 年度

  • 福祉
  • 人権・平和
  • 国際協力交流
  • 範囲:100万円以上
  • 対象経費:諸謝金
  • 対象経費:旅費
  • 対象経費:人件費
  • 対象経費:その他

このページのコンテンツは、パナソニック株式会社 が実施する助成情報です。

概要・趣旨

助成テーマ:「貧困の解消」に向けて取り組む NPO / NGO の組織基盤強化

 パナソニックは 2018 年 3 月にお陰様で創業 100 周年を迎えました。創業以来、常に「人」を中心に、その「くらし」を見つめ、「A Better Life, A Better World」の実現に向けて、事業活動とともに企業市民活動を通じて社会課題の解決や、より良いくらしの創造と世界中の人々の幸せ、社会の発展に貢献すべく取り組んでまいりました。

 一方、グローバルでの社会課題を捉えると、2015 年に国連で採択された 2030 年までの持続可能な開発目標であるSustainable Development Goals (SDGs)」には、第 1 の目標に「貧困の解消」が掲げられており、新興国・途上国における絶対的貧困はもちろんのこと、先進国でも相対的貧困の深刻化により格差が広がりつつあるなど、その課題解決に向けた取り組みが急務となっています。松下幸之助創業者も、企業の社会的使命として「『貧困』がこの世に存在することは罪悪であり、なんとしてもなくしていかなければならない」と語っています。

 そこで本ファンドでは創業者の言葉に立ち返り、世界的な社会課題である「貧困の解消」に向けて取り組む NPO/NGO が持続発展的に社会変革に取り組めるよう、その組織基盤強化に助成します。そしてこれまで以上に新興国・途上国の社会課題に貢献すべく「海外助成プログラム」を新たに設けることにいたしました。SDGs の目指す「誰も取り残さない (No one will be left behind) 」社会の実現にむけ、社会課題の解決に取り組む NGO を応援します。この改定に伴い、2018 年度より、プログラム名も「Panasonic NPO/NGO サポートファンド for SDGs」と改め、SDGs が掲げている貧困のない社会づくりに向けて貢献してまいります。

 本ファンドでの組織基盤強化の取り組みを通じて、市民活動の持続発展、社会課題の解決促進、社会変革に貢献し、誰もが歓びを分かち合い、活き活きとくらす共生社会を目指してまいります。組織の自律的な成長と自己変革に挑戦する NGO の皆様からの応募をお待ちしています。

助成の対象となるもの

海外助成

貧困の解消に向け、他のステークホルダーと協働する意欲がある団体で、自らの組織基盤強化のために、第三者からの多様で客観的な視点を取り入れた組織診断や組織基盤強化を行う団体を応援します。

  1. 組織診断からはじめるコース
    • 第三者による組織診断を行い、組織全体を分析し組織の優先課題とその背景や原因を明らかにする。
    • 組織診断の結果を踏まえ、第三者の助言または指導を受けて、組織課題の解決の方向性を検討、計画を立案する。
  2. 組織基盤強化コース
    • 組織基盤強化に関する中長期計画に基づく具体的な組織運営上の課題解決に向けて、第三者の協力を得ながら具体的な取り組みを行う。
      ※ 海外の事業地のカウンターパートと一緒に取り組むものも対象とします。但し、本助成事業の実施や費用の執行管理の責任は応募団体が担います。

        本プログラムで支援する組織基盤強化のイメージ

      • 人材面 (例:人数増加、能力向上等) 、事業面 (例:連携先拡大、国際基準の導入等) 、資金面 (例:財源の多様化、自己財源の増加等) 、ガバナンス面 (例:中長期戦略策定、ミッション・ビジョン見直し・共有等) 他
  • 第三者とは、応募団体が選定する NPO / NGO 支援機関や NPO / NGO の組織経営の実践者、または NPO / NGO 経営支援の専門家等を指します。

国内助成
 第三者の多様で客観的な視点を取り入れた組織診断または組織基盤強化を応援します。

  1. 組織課題を明らかにした上で組織基盤強化に取り組むための[組織診断からはじめる A コース]
    • (1 年目) 組織診断の実施と組織基盤強化計画の立案
    • (2 年目・3 年目) 組織課題の解決や組織運営を改善するための取り組み
  2. 組織課題の解決や組織運営を改善するための[組織基盤強化からはじめる B コース]
    • (1 年目・2 年目) 組織課題の解決や組織運営を改善するための取り組み
  • 第三者とは、NPO の運営支援について経験を有する NPO 支援組織やネットワーク組織、NPO の組織運営の専門家や実践者等のコンサルタントを言い、応募団体が独自に選定します。

助成の応募・申請要件

以下の要件を満たす団体

海外助成

  • 新興国・途上国社会の貧困の解消を目指し、同国・地域の人びとがその生活の中で直面する様々な権利*へのアクセスの不均衡の是正や貧困層や脆弱な状況にある人びとのレジリエンスの向上に資する活動を他のステークホルダーと協働しつつ、その実現に向けた自己変革に挑戦する NGO
  • 世界人権宣言で保障された権利、各国・地域の社会保障制度、経済活動等
  • 新興国・途上国・地域で貧困の解消に向けて取り組んでいること。調査提言・キャンペーン活動をしている場合やネットワーク型団体は日本国内での取組みのみでも対象とする。
  • ※ 財政規模 1,000 万円以上の団体を想定していますが、必ずしも要件ではありません。

国内助成

  • 国内の貧困の解消、または、貧困と関連のある問題の解消に向けて、持続的・発展的に社会の変革に取り組む NPO
  • 主たる活動が日本国内であること
  • ※財政規模 1,000 万円以上、自主事業率 20%以上の団体を想定しますが要件ではありません。

海外助成・国内助成共通

  • 民間の非営利組織であること(法人格の有無や種類は問わない)
  • 日本国内に主たる事務所があること
  • 活動年数が 3 年以上であること
  • 有給常勤職員が 1 名以上であること
  • 政治・宗教活動を目的とせず反社会的な勢力とは一切関わりがないこと
募集要項詳細 https://www.panasonic.com/jp/corporate/sustainability/citizenship/pnsf/npo_summary/2018_recruit.html

申請の方法

  • 【海外助成】
    「応募要項」と「応募書類作成の手引」をお読みの上、必要事項を記入した所定の応募書類 (様式 1 及び 2) 2 部を、【海外助成】 協働事務局へ郵送をしてください。
  • 【国内助成】
    応募企画書を 2 部ご用意いただき、配達記録が残る郵便または宅配便にて、下記の【国内助成】 協働事務局宛にお送りください。
応募・申請書のダウンロード

※ 応募書類をご提出の際には特に下記の点にご留意願います。

  • 応募書類作成の用紙・手引は、パナソニックのウェブサイトからダウンロードしてご利用ください。

その他のデータ・期間等

助成内容・額

総額:2018 年度新規募集分として、海外助成 1,000 万円、国内助成 1,000 万円。合計 2,000 万円

  • 「組織診断からはじめるコース」:1 団体への上限 100 万円 (1 年目)
  • 「組織基盤強化コース」:1 団体への上限 200 万円 (毎年)
実施期間
  • 「組織診断からはじめるコース」:2019 年 1 月 1 日~ 8 月 31 日 (8 ヶ月)
  • 「組織基盤強化コース」:2019 年 1 月 1 日~ 12 月 31 日 (1 年間)
応募・申請期間

2018 年 7 月 17 日 (火) ~ 2018 年 8 月 3 日 (金)

この助成事業の応募・申請はすでに終了しました。

この助成事業の応募・申請はすでに3年以上の実績必要。

締切注意
  • 申請は、締切日 海外助成は18:00必着、国内助成は当日 必着のこと。

助成実施団体詳細

団体名 パナソニック株式会社
担当者名 ブランドコミュニケーション本部 CSR・社会文化部 担当:東郷
所在地 〒105-8301 東京都港区東新橋 1-5-1 パナソニック東京汐留ビル
電話 03-3574-5665
Web サイト https://www.panasonic.com/jp/home.html
その他の連絡先等
  • 【海外助成】 協働事務局
     認定特定非営利活動法人 国際協力 NGO センター

    • 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田 2-3-18 アバコビル5階
    • 担当:松尾
    • TEL:03-5292-2911
    • FAX: 03-5292-2912
    • E-mail:pnsf-sdgs@janic.org
  • 【国内助成】 協働事務局
     特定非営利活動法人 市民社会創造ファンド

    • 〒103-0012 東京都中央区日本橋堀留町 1-4-3 日本橋 MI ビル 1 階
    • 担当:坂本・武藤
    • TEL:03-5623-5055
    • FAX: 03-5623-5057
    • E-mail:support-f@civilfund.org

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